乗り換えるならダイハツの軽自動車がオススメ!その理由とは?

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軽自動車販売シェア(2018年度)31.7%、軽自動車販売シェアランキング(2006年~2018年度)13年連続1位を獲得している「ダイハツ工業株式会社」。

ダイハツの前身は「発動機製造株式会社」です。1907年(明治40年)に「発動機(エンジン)の国産化」を目指して大阪を拠点に創立。顧客から「大発(大阪にある発動機製造会社)」と親しまれ、1951年(昭和26年)に、「ダイハツ工業株式会社」へ社名を変更。

2016年8月、大手メーカーの1つトヨタはダイハツの軽自動車作りの技術を認め、ダイハツはトヨタの完全子会社へ。培ってきた「良品廉価」な技術を新興国向けの小型車開発へと活かしていく存在となり、創業100年を超える自動車メーカーとして、今に至っております。

もしも車の乗り換えをお考えの方は、なんとなく漠然としたイメージだけで乗り換える車を決めてしまうと、後で悔しい思いをすることになるかもしれませんよ。

今回は、トヨタも認めたダイハツの軽自動車がなぜオススメなのか?理由をご紹介します。ダイハツ軽自動車へ乗り換える興味がある方への検討材料にしていただけたらと思います。

 

目次

乗り換えるなら、ダイハツ!オススメな理由とは?

ダイハツ軽自動車がオススメな理由は3つあります。

オススメな理由
  • 同業社も認める「良品廉価」の車
  • 女性が喜ぶ気配り上手な快適性
  • 「自動車初期品質調査」で3年連続総合1位

 

同業社も認める「良品廉価」の車

現在ダイハツの生産するクルマの約3分の1をOEM車が占め、生産した車はトヨタやスバル向けに供給をし、事業を拡大しております。

OEMとは、自社のクルマを他社に供給し、別のクルマとして販売する手法です。

ダイハツの車作りは、低コストによる燃費性能の向上を実現するためにエンジンと自動車の骨格となるフレーム(シャーシ)に力を入れており、品質が高く使い勝手に優れたクセの無い車と言われています。

同業社から車両・エンジンとも認められているダイハツ車。購入する選択肢の1つに入れてもいいかも!? と、思いませんか?

 

女性が喜ぶ気配り上手な快適性

「ダイハツの新車を購入する人の過半数が女性ではなかろうか?」と言われているほど、女性目線を重視した車作りがされています。

「多くの女性に車を好きになって欲しい!」そんな想いが伝わってくる車がラインナップされています。

例えば、快適な室内空間を追求した人気のタントシリーズ。可愛らしさと快適性で人気のムーヴキャンバスに扱いやすさを追求し、運転初心若年女性層に人気のミラトコットなど、気配り上手なダイハツ車。

車にあまり興味のなかった女性でも、一度は試乗してみたい! 気持ちになると思いますよ。

 

「自動車初期品質調査」で3年連続1位

CS(顧客満足度)に関する調査会社であるJ.D.パワージャパンは、2019年日本自動車初期品質調査(2019年5~6月に調査し、2万1728人から回答)の結果を発表したところ、ブランド別ランキングでは3年連続で総合1位はダイハツでした。

調査は新車購入後2~9カ月経過したユーザーを対象に、「外装」「走行性能」「装備品/コントロール/ディスプレイ」「オーディオ/コミュニケーション/エンターテインメント/ナビゲーション(ACEN)」「シート」「空調」「内装」「エンジン/トランスミッション」の8分野233項目でユーザーの不具合経験を聞き、分析。

その結果、「不具合が少ない」という回答が多い新車は初期品質が高いと見なされます。

モデル別では、『キャスト』と『ミラトコット』が軽自動車部門で過去最も不具合指摘の少ないモデルとなっています。

購入側からしたら、買ってすぐに不具合が起きるなんて、あって欲しくないことですよね。初期不良が少ないダイハツ軽自動車。ここにも品質の高さが伺えます。

みさき(妻)
ダイハツ車に興味が出てきたわ! どんな車があるのか、教えて欲しいよ!
大輔
実のところ、さっきまであまり興味がなかったんだけど、僕も詳しく知りたくなってきたよ!

 

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ダイハツ軽乗用車ラインナップ

現在ダイハツの軽乗用車は10種類。

その全車種の軽自動車に、衝突回避支援システム「スマートアシスト」が搭載されています。

安全面問題についても、2012年からいち早く考慮して開発されているダイハツ軽自動車は個性豊かな車種が揃っています。

個性豊かな10種類
  • 【ミライース】車両価格・燃費面でのスペシャリスト
  • 【ミラトコット】 ミライースより運転性能が向上し、運転苦手女子も安心
  • 【ウェイク】アウトドア派にはもってこい
  • 【ムーヴ】実用・経済性が高いオールラウンダータイプ
  • 【ムーヴカスタム】ムーヴよりも高級志向
  • 【ムーブキャンバス】形は似ているけどタントよりも女心をキュンとさせる
  • 【キャスト】オシャレで総合力が高い
  • 【タント】全世代に愛されているハイトールワゴン
  • 【タントカスタム】タントよりも高級志向
  • 【アトレー・ワゴン】職人さん受けがいい荷室の広さを持つ
  • 【コペン】軽オープンカーの雄

この中で2019年「軽乗用車通称名別新車販売速報」ベスト15に入っているのは、タントシリーズ、ムーヴシリーズ、ミラシリーズ、キャスト、ウェイクです。

今回は、このベスト15に入っている5つに加えて、2020年に発売予定の車種を紹介したいと思っています。

みさき(妻)
こんなにあったら、乗り換えるにしても、迷ってしまうわね。とりあえず、スマートアシストが搭載されている車は外したくないかな。安全面はクリアしておきたいし・・・ 。
大輔
そうだね、僕も安全面は押さえておきたいと思っている。意見も一致したところで、ライフスタイルにどれが合うか、これから見ていこう!

ダイハツの軽自動車について書かれている、こちらの記事もオススメです。

関連記事:ダイハツの軽自動車は初心者におすすめ!人気の車種をご紹介
関連記事:ダイハツの軽自動車の維持費はいくら?車種によって違いはある?

 

低価格・低燃費【ミライース】の魅力とは?

引用元:ダイハツ公式サイト

一部のユーザーの中で、最強の軽自動車と言われているミライース。

その所以は、ガソリン車でありながら低燃費で低価格と非常にお財布に優しい車と言え、買って損を感じている人が少ない車種でしょう。

「普段使いを重視したい」、「低コストかつ安全面も抑えられている車が欲しい」というご要望をお持ちの方へ、ミライースへの乗り換えをオススメします。

普通の生活にストレスなくちょっとした足としては、ミライースほど向いている車はないでしょう。

ミライースの特徴
  • 低価格設定! 価格帯が800,000円代後半~選べる(2WD)
  • ダイハツ車NO.1燃費! JCO08モード燃費は34.2km/L
  • グレードはB/L/X/Gの4展開

 

100万円以下からも選べる低価格

2WDでスマートアシストを付けないならば、Bグレード800,000円台後半~、スマートアシスト付特別仕様車上位Gグレードでも1,248,500円と、最近の軽自動車の中では非常にコストパフォーマンスが良いでしょう。

パワーや走行性能に対する評価は若干低めですが、普段使いできるオススメの商品と言えるのではないでしょうか。

 

ダイハツ車NO.1の燃費! カタログ燃費は34.2km/L

「低価格だから、燃費が悪いのでは?」なんてことは言わせないのが、ミライース。

JCO08モード燃費(自動車メーカーのカタログへ記載されている燃費)は34.2km/Lと 30km/Lを越えています。

人気車種のタントのJCO08モード燃費は27.2km/L。

タントよりも低価格なのに燃費は優れています。

 

グレードは大きく分けてB/L/X/Gの4展開

グレードは大きく分けると、4種類。ターボ車はありません。

グレード名に”SAⅢ”が付くと、安全装備のスマートアシストⅢが標準装備されます。

B/Lは非スマートアシスト搭載車もありますが、G/Xはスマートアシスト搭載となっています。また、G/Xには特別仕様車の、「G/X“リミテッドⅡ SAⅢ”」があります。

選ぶ理由別グレード(2WDかつ北海道地区メーカーを除く)
  • どうしても予算に余裕がないなら【B”SAⅢ】:924,000円~
  • 低価格だけど、最低限必要な設備が欲しいなら【L”SAⅢ”】:957,000円~
  • コストパフォーマンスから見るなら【X”SAⅢ”】:1,100,000円~
  • X”SAⅢ”より装備の充実を図るなら【X“リミテッド SA Ⅲ”】:1,232,000円~
  • インテリアへのこだわりや快適装備が欲しいなら【G “SAⅢ”】:1,209,600円~
  • G“SAⅢ”より装備の充実を図るなら【G“リミテッドⅡ SAⅢ”】:1,248,500円~
  • 【B”SAⅢ】
    ヘッドランプはハロゲン、パワーウインドウは前席のみ、ドアミラーは可倒式です。ホイールはセンターキャップ付きの13インチスチールホイールを装備し、選択できるボディカラーは3色となり、必要最低限な装備かつエクステリア、インテリアとも非常に簡素化されています。

  • 【L”SAⅢ”】
    Bグレードより大幅な装備の追加はありません。一番大きな差は、パワーウィンドウが前後座席の両方に装備される点でしょう。ホイールは13インチのフルホイールキャップを装備し、オプションカラー2色を入れ、ボディカラーは7色に増えます。

  • 【X”SAⅢ”】
    ヘッドランプがLEDランプになり、ドアミラーは電動格納式になります。ホイールは14インチのフルホイールキャップを装備。インテリアは、インパネはツートンカラーとなり、ステアリングホイール(ハンドル)はメッキベゼル付きに。その他にも随所にメッキが施され、質感がアップします。オプションカラー2色を入れ、ボディカラーは8色になります

  • 【X“リミテッド SA Ⅲ”】
    ベースグレードX”SAⅢ”に、純正ナビ装着用アップグレードパックと寒冷地仕様(2WDのみ)が特別装備されます。

  • G “SA Ⅲ”】
    X “SA Ⅲ”の装備に加え、さらに快適装備や安全装備が充実します。キーフリーシステム(電子キーカードを携帯していれば、ドアハンドルを押すだけで施錠と開錠が行え、ドアミラーも操作連動し、自動で格納される)、プッシュボタンスタート、フルオートエアコン、シートヒーター、運転席シートリフター、チルトステアリング、サイドエアバッグも装備されます。ホイールも14インチのアルミホイールへと変わります。

  • G“リミテッド SA Ⅲ”】
    ベースグレードG“SAⅢ”に、純正ナビ装着用アップグレードパックと寒冷地仕様(2WDのみ)が特別装備されます。
みさき(妻)
100万円以下でも最低限の設備が揃うL”SAⅢ”はなかなか魅力よね。最近軽自動車も高いし・・・ 。
大輔
ミライースを選ぶなら、僕は快適かつ安全面を考えると、Gグレードを乗り換えてもいいかな。Gグレードにしても比較的安く買えると思うしね。

ミライースについて書かれている、こちらの記事もオススメです。

関連記事:ダイハツの軽自動車は高齢者におすすめ!人気の車種をご紹介

 

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運転初心女性向け【ミラトコット】の魅力とは?

引用元:ダイハツ公式サイト

見たことある方もいらっしゃるかと思いますが、国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」を大人になった設定で実写化CMで話題となったミラトコット。

コストパフォーマンス重視なら間違いなくミライースがおすすめですが、「運転が苦手な人でも運転がしやすく、シンプルで上質な軽自動車が欲しい」という若年齢層の女性にトコットへの乗り換えはオススメです。

スマートアシストを付けないならば、価格帯は1,090,000円台~(2WD)となっています。

ミラトコットの特徴
  • 女性に優しい設計
  • ツートンカラー車種をラインナップ
  • サイドエアバックとカーテンシールドエアバッグを標準装備
  • グレードはL/X/Gの3展開。Gの特別仕様車は価格が逆転!

 

女性に優しい設計

「肩ひじ張らずに自然体でいられる」というコンセプト通り、女性に優しい設計が随所に盛り込まれています。

  • 【見切りが良く運転しやすい】
    水平基調で四角いボディのため、前方視界、後方視界が良く、ボディの見切りもはっきりとしていて、取り回しはミライースよりも良くなっているとの評価です。また、運転への不安を払拭すべく、ミライースより車高と室内高を30mm上げたことも快適な運転へと導いているでしょう。
  • 【乗り心地はソフト】
    乗り心地はミライースよりもソフト。乗り心地は好みがあるし、感じ方も違うので何ともいえませんが、ユーザーは「ソフトで癒し系の乗り心地だがロールは抑えられている」、「ダラッとした乗り心地だ」との評価です。
  • 【ハンドル操作が軽い】
    電動パワーステアリングはモーターの容量をアップしてアシスト量を増加し、女性を意識して軽い操舵感を実現しているようです。

 

ツートンカラー車種をラインナップ

「G“SA Ⅲ”」、「X “SA Ⅲ”」グレードにメーカーオプション44,000円(税込)でフロントバンパー、ルーフ、バックドアに個性的なツートンカラーを演出することができます

オシャレ好きな女子には魅力的なオプションの1つと言えるのではないでしょうか。

 

サイドエアバックとカーテンシールドエアバッグを標準装備

車両側面に強い衝撃を受けた時に主に胸部にかかる衝撃を緩和するSRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)と、乗員の主に頭部にかかる衝撃を緩和するSRSカーテンシールドエアバッグ(前席・後席)が、全車に標準装備されています。

万が一の場合に搭乗者の安全を確保します。

引用元:ダイハツ公式サイト

 

グレードは大きく分けてL/X/Gの3展開

グレードは大きく分けると、3種類。ターボ車はありません。

グレード名に”SAⅢ”が付くと安全装備の「スマートアシストⅢ」が標準装備されます。

「L」は非スマートアシスト搭載車もありますが、「X/G」はスマートアシスト搭載となっています。また、Gグレードには特別仕様車の「G“リミテッド SAⅢ”」があります。

選ぶ理由別グレード(2WD&北海道地区メーカーを除く)
  • 普段の生活で利用したい場合【L ”SA III”】:1,160,500円~
  • 快適装備が充実している【X ”SA III”】:1,243,000円~
  • X ”SA III”よりも快適装備が充実している【G ”SA III”】:1,320,000円~
  • G “SA III”より内装と室内装備が特別仕様【G“リミテッド SA Ⅲ”】:1,254,000円~
  • 【L ”SA III”】
    キーレスエントリー、エアコンはダイヤル式(ダイヤルを回して温度調節や風量調節を行う)となっており、装備は気にならないという方に向いているグレードとなります。
  • 【X ”SA III”】
    L グレードにはない、キーフリーシステムやプッシュボタンスタート、USB電源ソケットなどの快適装備が搭載されます。
  • 【G”SAⅢ”】
    オートエアコン、寒い時期に活躍するシートヒーター(運転席/助手席)や、暗くなると自動でライトが点くオートライトなどのG”SAⅢ”以上の快適装備が搭載されます。
  • 【G“リミテッド SAⅢ”】
    内装と室内装備が特別仕様となり、G ”SA III”に装備されていたフロントパーソナルランプ、クリーンエアフィルター、ホイールが少しグレードダウンします。
みさき(妻)
ダイハツ女性開発人が“無印良品”のような、長く使っても飽きが来ないシンプルなデザインかつ安全性にもこだわったのがミラトコットって聞いたわ。
大輔
年齢が若い女性が乗り換えを考えるとしたら、オススメなグレードは、「X ”SA III”」が値段的にも装備的にもベターなのではないかと思うよ

ミラトコットについて書かれている、こちらの記事もオススメです。

関連記事:ダイハツのお洒落&可愛い軽自動車を新車で購入!お勧め車種は?

 

アウトドア派にオススメ【ウェイク】の魅力とは?

引用元:ダイハツ公式サイト

圧倒的な居住空間はまるで、《部屋》のような軽自動車。

レジャーシーンで大活躍する仕様がふんだんに詰め込まれており、力強さ、存在感、個性が際立つウェイク。

タントを優しくて優等生な男の子とすれば、ウェイクは元気一杯なヤンチャな男の子のイメージといったところでしょう。

スマートアシストを付けないならば、価格帯は1,375,000円台~(2WD)となっています。

見ているだけで、この車で「どこへ出かけようか」とワクワクしてまうウェイク。友達や家族で旅行やアウトドアによく行かれる方に、乗り換えをオススメします。

ウェイクの特徴
  • 室内高は軽自動車トップ! 室内空間はタントに勝る
  • 収納バツグン! 変幻自在の荷室や助手席アンダーボックス
  • 車両重量が1トン前後! レジャー重視ならターボ車を
  • グレードはD/L/Gターボの3展開

 

室内高は軽自動車トップ! 室内空間はタントに勝る

大人4人がゆったりと乗車でき、レジャー使用時には大人が窮屈に感じることなく、室内で着替えも可能です。

また、軽乗用車としては極めて珍しく必要とあらば自転車を2台積み込むことすら可能です。その場合は、運転席とその後部座席の2人でのお出かけとなりますね。

 

収納バツグン! 変幻自在の荷室や助手席アンダーボックス

荷室の床下収納の深さは通常時で約320mm。容量は90Lあります。

また、使い勝手の良い脚を立てて荷室の床下収納の高さを調節できるデッキボードが、上位モデルのみですが、装備されています。

そして、助手席の下にはアンダーボックスがあります。アウトドアで役立つような嬉しい収納スペースがたくさん装備されていますね。

 

車両重量が1トン前後! レジャー重視ならターボ車を

車両重量が一番軽いものでも990kg。

大きさが近いタントで一番軽いものは880 kgとなっており、軽自動車の中では重量が重い車種になります。

燃費は25.4 km/Lとダイハツの軽自動車の中であまり良くはないでしょう。

アウトドアに重きを置いて購入を考える場合は、ターボ車を検討する方が望ましいと思います。

 

グレードは大きく分けてD/L/Gターボの3展開

グレードは大きく分けると、3種類。

グレード名に”SAⅢ”が付くと安全装備の「スマートアシストⅢ」が標準装備されます。

「D」は非スマートアシスト搭載車もありますが、「L/G」はスマートアシスト搭載となっています。

また、特別仕様車としてLグレードには、「L“スペシャルリミテッド SA Ⅲ”」、「L“リミテッド SA Ⅲ”」、「L“レジャーエディション SA Ⅲ”」。

Gターボグレードには、「Gターボ “レジャーエディション SA Ⅲ”」、「Gターボ“リミテッド SA Ⅲ”」があります。

選ぶ理由別グレード(2WD&北海道地区メーカーを除く)
  • アナログ装備でもいいならば【D “SA Ⅲ”】:1,441,000円~
  • デジタル機能装備&アウトドアも少し視野に入れるならば【L “SA Ⅲ”】:1,584,000円~
  • レジャー仕様が詰め込まれている【L“レジャーエディション SA Ⅲ”】:1,628,000円~
  • L”SA Ⅲ”より価格を抑えた特別仕様車【L“スペシャルリミテッド SA Ⅲ”】:1,518,000円~
  • パノラマモニター対応ナビ装着用パック&LEDランプ付き【L“リミテッド SA Ⅲ”】:1,644,500円~
  • アウトドア向けの快適な装備【Gターボ“SA Ⅲ”】:1,705,000円~
  • アウトドア向け装備満載【Gターボ“レジャーエディション SA Ⅲ”】:1,749,000円~
  • パノラマモニター対応ナビ装着用パック&LEDランプ付き【Gターボ“リミテッド SA 】:1,749,000円~
みさき(妻)
こんなにグレードがあったなんて、知らなかったわ!
大輔
そうなんだ、スマートアシストの装備がないものも入れると9種類もあるんだ。ウェイクにしよう! と決めても、どれがいいか、迷ってしまうよね・・・
  • 【D “SA Ⅲ”】 
    パワースライドドアは装備されておらず、キーレスエントリー、エアコンはダイヤル式など、快適装備はあまり重視しないグレードです。

  • 【L”SA Ⅲ”】
    左右のパワースライドドアが装備され、予約ロック機能(パワースライドドアが閉じている最中にロック操作を行うと、自動でロックする機能)や、スライドドアイージークローザー(半ドアの位置まで閉めるとあとは自動で全閉)が装備されています。また、キーフリーシステムやオートエアコン、プッシュボタンスタートなどの快適装備も充実しています。

  • 【L“スペシャルリミテッド SA Ⅲ”】
    L”SA Ⅲ”より価格を抑えた特別仕様車です。特別装備としてパノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックを採用。パワースライドドア(ワンタッチオープン機能・予約ロック機能付)は左側、ホイールの素材はアルミホイールではなく、フルホイールキャップとなリ少しグレードダウンします。

引用元:ダイハツ公式サイト  パノラマモニター対応ナビ装着用アップグレードパック

  • 【L“リミテッド SA Ⅲ”】
    L”SA Ⅲ”をベースに特別装備
    としてパノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック、ランプ等がLEDになるLEDスタイルパックが採用されています。

  • 【Gターボ “SA Ⅲ”】
    L”SA Ⅲ”の装備にターボエンジンが搭載され、標準装備としてLEDランプが搭載されます。

  • 【G/Lターボ“レジャーエディション  SA Ⅲ”】
    G/Lターボ”SA Ⅲ”に、レジャーシーンでの使用を想定している装備がプラスされたグレードです。主要な特別装備として、座席と荷室にイージーケアフロア(防水素材を使用し、泥などで汚れた靴で乗ってもすぐに落とせるフロア)、2段調節式のデッキボード(脚を立てて、荷室・ラゲッジスペースの床下収納の高さが調節可能)、ランプは全てLED仕様となります。

  • 【Gターボ“リミテッド SA”】
    Gターボ “SA Ⅲ”に、パノラマモニター対応純正ナビ装着用のアップグレードパックが装備され、ランプは全てLED仕様となります。
みさき(妻)
うーん、ウェイクを購入するとなると、なかなか高い買い物になるね。
大輔
ウェイクへの乗り換えするなら、価格だけでなく、使用環境を考えた方がいいだろうね。僕は快適な環境を助ける両側パワースライドドアに、ターボエンジンを搭載している車種Gターボ”SA Ⅲ”がベターだと思う。あと、レジャーシーンでの使用が多いならば、Gターボ”レジャーエディションSA Ⅲ”でもいいかな!

ウェイクについて詳しく書かれている、こちらの記事もオススメです。

関連記事:ダイハツの軽自動車ウェイク(wake)のおすすめポイントを解説
関連記事:軽自動車のインテリアの充実度がスゴイ!どこまで個性を出し切れるか?

 

実用・経済性が高い安定感抜群【ムーヴ】の魅力とは?

引用元:ダイハツ公式サイト

自動車としての基礎体力である品質向上という地味ながら着実な進化を遂げ、全方位で総合力を高めたオールラウンダータイプのムーヴ。

スマートアシストを付けないならば、価格帯は1,133,000円台~(2WD)となっています。

「日常使いをメインとし、スライドドア機能を必要としない質の高いハイトワゴンが欲しい」方に乗り換えをオススメします。

ここでは、購入時に比較されやすいと思われるハイトールワゴンタントとの違い(比較対象は概ね同グレードかつ2WDタントXとムーヴX”SAⅢ”)について記載します。

ムーヴの特徴
  • タントよりも動力性能や走行安定性が良い
  • タントよりも経費が良い
  • サイド&カーテンエアバックはオプションでターボ車のみ
  • グレードはL/X/Xターボの3展開。Xの特別仕様車は価格が逆転!

 

タントよりも動力性能や走行安定性が良い

タントよりも全高が125mm程低く、重いスライドドアと電動開閉機能なども備えないため、約80kg程軽いです。

結果、タントよりは空気抵抗も少なく、動力性能や燃費、走行の安定性も良いというメリットがあります。

 

タントよりも経費が良い

燃費消費率(JC08モード)では、タントは27.2km/L、ミライースは34.2km/L、ムーヴは31km/Lと、燃費スペシャリストのミラーイースには敵わないものの、燃費の効率は良いほうだと言えます。

車両価格(消費税込)でもムーヴの方が安いです。下取りを考えると人気のタントも視野に入れた方がいいかもしれませんが、長く使うユーザーならば、経費の良いムーヴは魅力的ですね。

 

サイド&カーテンエアバックはオプションでターボ車のみ

残念な点が1つあると言えば、タントには装備されているサイド&カーテンエアバックがオプションで、ターボ車にしか装着できない点です。

 

グレードは大きく分けてL/X/Xターボの3展開

グレードは大きく分けると、3種類。

グレード名に”SAⅢ”が付くと安全装備の「スマートアシストⅢ」が標準装備されます。

また、Xには特別仕様車のX“リミテッドⅡ SAⅢ”があります。

選ぶ理由別グレード(2WD)
  • 普段使いとしての最低限装備【L”SAⅢ”】:1,199,000円~
  • 快適装備を充実したい【 X”SAⅢ”】:1,298,000円~
  • Xグレードよりも装備が充実【X“リミテッドⅡ SAⅢ”】:1,276,000円~
  • ムーヴカスタムは趣味じゃないと思う人は【Xターボ”SAⅢ】:1,375,000円~
  • 【L”SAⅢ”】
    キーレスエントリー、エアコンはダイヤル式となっており、装備は気にならないという方に向いているグレードとなります。

  • 【X”SAⅢ”】
    L”SAⅢ”に比べ、アルミホイール(ホイールとはタイヤと車をつなぐパーツ)、オートエアコン、キーフリーシステム、助手席大型シートアンダートレイ(助手席下にトレイがあり、靴などを入れることが可能)、運転席シートヒーターなどの上質装備が搭載されています。

  • 【X“リミテッドⅡ SAⅢ”】
    X”SAⅢ”をベースにし、LEDヘッドランプ、ブラックインテリアパック、純正ナビ装着用アップグレードパックが装備されます。しかも、X”SAⅢ”より価格を抑えたお得感が感じられる特別仕様車となっています。

  • 【Xターボ”SAⅢ】
    X”SAⅢ”との主な変更点はターボ車になり、ステアリングがウレタンから革巻きになることです。
大輔
街乗りでムーヴへ乗り換えを検討される場合は、ムーヴカスタムに近い装備が充実しているX“リミテッドⅡ SAⅢ”が僕はいいと思うな。
みさき(妻)
ダイハツの軽トールワゴンムーヴの次期モデルチェンジが、2020年8月に実施される見込みという噂を聞いたんだけど
大輔
へえー、その噂は知らなかったよ。次は7代目かあ。どのような進化をするのか、今から楽しみ!

ムーヴについて詳しく書かれている、こちらの記事もオススメです。

関連記事:ダイハツ軽自動車ムーヴ(ムーブ)のおすすめポイントを解説
関連記事:車を買い替えたい人必見!私の考える【ダイハツ・ムーヴの面白さ】

 

ムーヴの1ランク上【ムーヴカスタム】の魅力とは?

引用元:ダイハツ公式サイト

ムーヴよりも内外装の質感や装備がアップグレードされているのがムーヴカスタム。

燃費性能や室内空間の広さはどちらも同じです。スマートアシストを付けないならば、価格帯は1,397,000円台~(2WD)となっています。

ムーヴよりも少し外観やインテリアに凝りたい方へは、ムーヴカスタムへの乗り換えをオススメします。

ここでは、概ね購入時に比較されやすいムーヴとの違いをまとめたいと思います。

ムーヴカスタムの特徴(ムーヴとの比較)
  • エアロパーツが変えるエクステリア
  • ブラック基調のインテリア
  • LEDヘッドライトが装備
  • 純正ナビ装着用アップグレードパック(カスタムX以外)を装備
  • グレードはX/X “Limited SA Ⅲ”/RS“ハイパーSA Ⅲ”の3展開

 

エアロパーツが変えるエクステリア

ムーヴとの大きな違いの1つに、エアロパーツが付いていることが挙げられます。

カスタム車によく聞くエアロパーツとは、走行中に生じる空気抵抗を少なくし、運転を快適にする外装部品のことですが、乗用車用には見た目をドレスアップするパーツとして使用されます。

 

ブラック基調のインテリア

基本的にはベージュ色であるムーヴに対して、ブラックが基調のムーヴカスタム。どちらかと言えば、普通車寄りの質感の高さを売りにしています。

 

LEDヘッドライトが装備

基本的にはハロゲンヘッドライト装備のムーヴに対して、明るく先進的なLEDヘッドライトが標準装備となっています。

 

X以外は純正ナビ装着用アップグレードパックが装備

RS“ハイパーSA Ⅲ”と、X“Limited SA Ⅲ”には、純正ナビ装着用ア ップグレードパックが標準装備となります。

内容は、バックカメラ、16cmリヤスピーカー&ツィーター、GPSアンテナ、フルセグTVアンテナとなっています。

引用元:ダイハツ公式サイト

 

グレードは大きく分けてX/X” Limited SA Ⅲ”/RS“ハイパーSA Ⅲ”(ターボ)の3展開

グレードは大きく分けると、3種類。

グレード名に”SAⅢ”が付くと安全装備「スマートアシストⅢ」が標準装備されます。

X Limited SA Ⅲ”、RS“ハイパーSA Ⅲ”とも特別仕様車X“リミテッドⅡ SA Ⅲ”、RS“ハイパーリミテッド SA Ⅲ”があります。

選ぶ理由別グレード(2WD)
  • ターボ車が必要ないならば【X “Limited SA Ⅲ”】か【X”リミテッドⅡSAⅢ”】:1,518,000円~
  • ターボ車が必要ならば【RS“ハイパーSA Ⅲ”】か【RS“ハイパーリミテッド SA Ⅲ】:1,655,500円~
  • 【X “Limited SA Ⅲ”】
    LEDランプ、14インチのアルミホイールや、純正ナビ装着用ア ップグレードパックが標準装備となります。

  • 【X“リミテッドⅡSAⅢ”】
    X “Limited SA Ⅲ”をベースとし、パノラマモニター対応カメラ(4箇所のカメラにより車両の前後左右を映すことで、上から見下ろしたような映像をナビ画面に映し出す)が装備されるお買い得グレードです。

  • 【RS“ハイパーSA Ⅲ”】
    X “Limited SA Ⅲ”との主な変更点はターボ車であること、アルミホイールは15インチに変わり、純正ナビ装着用アップグレードパックが標準装備となります。その他ステアリングが本革巻き、シートがブルーステッチを施した本革+ファブリックシートになるなど上質感が与えられます

  • 【RS“ハイパーリミテッド SA Ⅲ】
    RS“ハイパーSA Ⅲ”をベースとし、パノラマモニター対応カメラが装備されるお買い得グレードです。
みさき(妻)
カスタムって言われるだけあって、全体的にカッコよくなるわね!
大輔
ムーヴよりも価格が上がるムーヴカスタムを選ぶならば、普段使いや街乗りが多い方にはXリミテッドⅡSAⅢ”がいいと思うな。LEDヘッドランプ、アルミホイールなどの上級装備がされ、外装もそこまで大差もなく、価格も抑えられるしね!

 

7割以上が女性購入者【ムーヴキャンパス】の魅力とは?

引用元:ダイハツ公式サイト

ツートンカラーで丸みを帯びた可愛いフロントフェイスに、インテリアのカラーも選べるムーヴキャンバス。

ムーヴより背が高くタントよりは少し背が低い車内空間は快適さを感じ、便利なパワースライドドア搭載車種も用意されています。

価格帯は、全グレードスマートアシスト装備で1,276,000円~(2WD)となっています。

「タントよりも可愛くて、街乗りをメインにした車に乗りたい!」そんな若い独身女性の方に乗り換えをオススメします。

ムーブキャンバスの特徴
  • ハイトワゴンモデルの重量はタント級
  • 一部グレードを除き、後部座席に「置き楽ボックス」設置
  • 11種類もある多彩なグレード設定

 

ハイトワゴンモデルの重量はタント級

ムーヴシリーズの派生モデルで、唯一タントの大きさに近い室内空間を持ち、スライドドア機能もあり、タントと似ているように思えます。

そして、車両重量が900kg越えとこれもタントに近いです。ターボ車もないため、日常は街乗りで使う方に向いているでしょう。

 

一部グレードを除き、後部座席に「置き楽ボックス」設置

L “SA Ⅲ”/X “SA Ⅲ”を除く車種に左右の後席の両方の下部に、引き出し式の収納ボックスが用意されました。

荷物を床面に置くこともなく、濡れた荷物も置けるなど様々な用途で使用できる優れもの。また、ボックス内部の中敷きを立てて使用すれば、倒れやすい荷物も安定して積めます。

 

11種類もある多彩なグレード設定

グレードは大きく分けると、L “SA Ⅲ”/X “SA Ⅲ”/G “SA Ⅲ”の3種類。

これだけのグレードがあるにも関わらず、全グレードにターボ車がないのもミラキャンバスの特徴の1つです。

「G/X“SA Ⅲ”」グレードにインテリア、エクステリアに専用装備がされた「G/X“メイクアップ リミテッドⅢ”」と「G/X “ブラックインテリア リミテッドⅢ”」。

「G/X“メイクアップ リミテッドⅢ”」を特別仕様した「G/X “ホワイトアクセントリミテッドSAⅢ”」と「G/X“ブラックアクセントリミテッドSAⅢ”」があります。

選ぶ理由別グレード
  • 最低限必要な設備【L “SA Ⅲ”】:1,276,000円~
  • 可愛く、女性に優しい【X “SA Ⅲ”】:1,430,000円~
  • 特別感を感じられる【X“メイクアップ リミテッドⅢ”】:1,507,000円~
  • ブラック色を少し強調【X “ブラックインテリア リミテッドⅢ”】:1,507,000円~
  • リミテッド車より綺羅びやか【X “ホワイトアクセントリミテッドSAⅢ”】:1,507,000円~
  • リミテッド車よりスポーティー【X “ブラックアクセントリミテッドSAⅢ”】:1,507,000円~
  • 充実した快適装備搭載【G “SA Ⅲ”】:1,518,000円~
  • 特別感を感じられる【G“メイクアップ リミテッドⅢ”】:1,584,000円~
  • ブラック色でスポーティー【G“ブラックインテリア リミテッドⅢ】:1,584,000円~
  • リミテッド車より綺羅びやか【G“ホワイトアクセントリミテッドSAⅢ”】:1,584,000円~
  • リミテッド車よりスポーティー【G “ブラックアクセントリミテッドSAⅢ”】:1,584,000円~
みさき(妻)
11種類もあるのね! 聞いただけで、圧倒されてしまったわ。でも、どれも可愛いから特徴を知って、自分好みの車を選びたい!
大輔
女性が好きそうなグレードがラインナップしているなあ。各々、特徴を見ていこう
  • 【L “SA Ⅲ”】
    モノトーンカラーで、両側パワースライドドアは装備されていません。キーレスエントリー、エアコンはダイヤル式など、装備は気にならないという方に向いているグレードとなります。

  • 【X “SA Ⅲ”】
    ツートンカラー「ストライプス」が、メーカーオプションで付けられます。パワースライドドアも両側装備。キーフリーシステム、スライドドアイージークローザー、プッシュボタンスタート、プッシュ式のフルオートエアコンなど快適装備も充実し、女性に優しいグレードでしょう。

  • 【X“メイクアップ リミテッドⅢ”】
    ボディカラーに合わせてインテリアのアクセントカラーが選べ、スタイリッシュでゴージャスな内装は目を引きます。エクステリアは、メッキ加飾になり、標準グレードに比べるとデザインの質感がアップするでしょう。また、「パノラマモニター対応純正ナビ装着アップグレードパック」や「SRSサイドエアバック」、「置きラクボックス」が装備され、特別感を味わいたい女性向けとなっています。

  • 【X “ブラックインテリア リミテッドⅢ”】
    シートがブラック×ダークグレー色になり、一部インテリアパーツがブラック色となります。さらに「D assist切替ステアリングスイッチ(パワフルな力とスピード感が出せるパワーモードスイッチ)」を搭載。加速が欲しい場面で後押ししてくれます。また、「パノラマモニター対応純正ナビ装着アップグレードパック」や「置きラクボックス」が装備されます。

  • 【X “ホワイトアクセントリミテッドSAⅢ”】
    X“メイクアップ リミテッドⅢ”をベースとし、リミテッドシリーズのモノトーン仕様に対し、フロントグリルやフォグランプリング、バンパーモール/サイドモール、ドアミラー、ホイールキャップなどをパールホワイトパーツとした特別仕様車です。

  • 【X “ブラックアクセントリミテッドSAⅢ”】
    X “ブラックインテリア リミテッドⅢ”をベースとし、リミテッドシリーズのモノトーン仕様に対し、フロントグリルやフォグランプリング、バンパーモール/サイドモール、ドアミラー、ホイールキャップなどをブラックのピンストライプとした特別仕様車です。

引用元:ダイハツ公式サイト

  • 【G “SA Ⅲ”】
    XグレードよりLEDヘッドランプ、フロントドアのスーパーUV、スーパークリーンエアフィルター、置きラクボックスなど魅力的な快適装備が増えます。気配りのできるグレードとなります。

  • 【G“メイクアップ リミテッドⅢ”】
    G “SA Ⅲ”をベースとし、X“メイクアップ リミテッドⅢ”と概ね同様のエクステリア&インテリアを施した車種です。

  • 【G “ブラックインテリア リミテッドⅢ】
    G “SA Ⅲ”をベースとし、X “ブラックインテリア リミテッドⅢ”と概ね同様のエクステリア&インテリアを施した車種です。

  • 【G“ホワイトアクセントリミテッドSAⅢ”】
    G“メイクアップ リミテッドⅢ”をベースとし、X “ホワイトアクセントリミテッドSAⅢ”と同様に、一部パーツをパールホワイトにした特別仕様車です。

  • 【G “ブラックアクセントリミテッドSAⅢ”】
    G “ブラックインテリア リミテッドⅢをベースとし、X “ブラックアクセントリミテッドSAⅢ”と同様に、一部パーツをブラックのピンストライプにした特別仕様車です。
みさき(妻)
ほんとに可愛いし、魅力的な装備がたくさんされているのよねー。もう少し若かったら、私はムーヴキャンバスを押すだろうなー。
大輔
一応、もうそこまで若くないと自覚してるということか・・・、ちょっと安心した。ムーヴキャンバスを買うとしたら、価格を気にせず、らしさを求める、メイクアップ以上のグレードをオススメするかな。みさきの言う通り、可愛らしくもゴージャスな雰囲気を味わえ、快適装備も充実されるグレードだと思うからね

ムーヴキャンバスの魅力について書かれた、こちらの記事もオススメです。

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3タイプトールワゴン【キャスト】の魅力とは?

引用元:ダイハツ公式サイト

外装デザインは実寸法以上とは思えない立体感を実現しました。

内装は金属調のパーツが重厚な雰囲気を醸し出し、装備の充実度も高いキャスト。

ムーヴをベースとし、トヨタと共同開発されたキャストは3種類とも基本構造、エンジン、ミッションは共通となっています。

価格帯は、「STYLE(スタイル)」「ACTIVA(アクティバ)」はスマートアシストを付けないならば1,248,500円台~、「SPORT(スポーツ)」は1,677,500円となっています。

「低価格は重視せず、オシャレで総合力の高い車が欲しい」、そんな車への乗り換えを検討の方にオススメです。

 

キャスト「STYLE(スタイル)」とは?

引用元:ダイハツ公式サイト

レトロ風の軽セダンをモチーフにした都会テイストの「STYLE(スタイル)」。

丸めライトにメッキパーツを効果的に散りばめることでエレガンスさを演出し、他の2タイプよりも上品かつ大人な雰囲気は女性に支持されています。

 

キャスト「STYLE(スタイル)」のグレード

グレードは大きく分けると、X/G/Gターボの3種類。

グレード名に”SAⅢ”が付くと安全装備「スマートアシストⅢ」が標準装備されます。

特別仕様車として、X には「X“リミテッドⅡ SA Ⅲ”」、Gには「G“VS SA Ⅲ”」「G“プライムコレクション SA Ⅲ”」、Gターボには「Gターボ“VS SA Ⅲ”」「Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ”」が出ています。

選ぶ理由別グレード(2WD)(価格はアクティバと同グレードでは同じ)
  • 【X“SA Ⅲ”】:1,314,500円~
  • X“SA Ⅲ”より快適装備が増す【X“リミテッド SA Ⅲ”】:1,320,000円~
  • Xグレードよりも装備が豪華に【G“SA Ⅲ”】:1,441,000円~
  • G“SA Ⅲ”より価格を抑えた特別仕様車【G“VS SA Ⅲ”】:1,402,500円~
  • 装備全てが上質で申し分のない【G“プライムコレクション SA Ⅲ”】:1,507,000円~
  • G“SA Ⅲ”にプラスして加速が欲しい【Gターボ“SA Ⅲ”】:1,545,500円~
  • Gターボ“SA Ⅲ”より低価格帯特別仕様車【Gターボ“VS SA Ⅲ”】:1,512,500円~
  • G“プライムコレクション SA Ⅲ”を超える【Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ”】:1,611,500円~
みさき(妻)
スタイル1種類だけでもグレードが結構あるのね!
  • 【X“SA Ⅲ”】
    オートエアコン、キーフリーシステム、プッシュボタンスタートなどの快適装備は標準装備となっています。ヘッドライトはハロゲンランプ、内装カラーはシルバーが基本ですが、オプションでバーガンディのアクセントカラーへ変更可能です。

  • 【X“リミテッド SA Ⅲ”】
    X“SA Ⅲ”をベースに「純正ナビ装着用アップグレードパック」と「運転席/助手席シートヒーター」が装備され、より快適な装備が搭載されます。

  • 【G“SA Ⅲ”】
    LEDフォグランプ(濃霧・大雨の時に視認性を上げるランプ)、Bi-Angle LEDランプ(1灯の光源でハイビームとロービームが切替できるヘッドランプ)を搭載。ホイールはアルミになるなど、様々な面で豪華になっています。

  • 【G“VS SA Ⅲ”】
    G“SA Ⅲ”をベースに、「パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック」と「シートヒーター」が装備されます。しかも、G“SA Ⅲ”より価格を抑えたお得感が感じられる特別仕様車となっています。

  • 【G“プライムコレクション SA Ⅲ”】
    G“VS SA Ⅲ”にはない、「スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)」や「スーパークリーンエアフィルター」が標準装備され、SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)も装備されます。内装カラーはブラウン、シートはブラックカラーかつ上質なレジャーシートとなり、高級感がグッと増します。「純正ナビ装着用アップグレードパック」は付いていますが、「パノラマモニター対応カメラ」はオプション装備となります。

  • 【Gターボ“SA Ⅲ”】
    G“SA Ⅲ”のターボ車となります。インパネセンターシフトが本革になりますが、その他の装備はG“SA Ⅲ”と概ね変わりません

  • 【Gターボ“VS SA Ⅲ”】
    Gターボ“SA Ⅲ”をベースに、「パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック」と「シートヒーター」が装備されます。しかも、Gターボ“VS SA Ⅲ”より価格を抑えたお得感が感じられる特別仕様車となっています。

  • 【Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ”】
    G“プライムコレクション SA Ⅲ”のターボ車となります。圧倒的な快適装備と高級感です。

 

キャスト「ACTIVA(アクティバ)とは?

引用元:ダイハツ公式サイト

SUVテイストでハツラツとしたイメージの「ACTIVA(アクティバ)」。

車高が「スタイル」よりも30mm程高く、コンパクトカーと比較されても遜色のないレベルの乗り味の良さが特徴的です。

軽やかな発進と穏やかな停止、しっとりとしたステアリングの感触など、走行性能に関しては非常に高い評価をされています。

 

キャスト「ACTIVA(アクティバ)」4WDには専用装備がある

「ダウンヒルアシストコントロール」、「グリップサポート制御機能」が装備されており、雪道などの滑りやすい路面や下り坂で威力を発揮するでしょう。

【ダウンヒルアシストコントロール】

引用元:ダイハツ公式サイト

 

【グリップサポート制御機能】

引用元:ダイハツ公式サイト

ちなみに4WDにすると、価格は132,000円程上がります。

 

キャスト「ACTIVA(アクティバ)」のグレード

グレードは大きく分けると、X/G/Gターボの3種類。

グレード名に”SAⅢ”が付くと安全装備「スマートアシストⅢ」が標準装備されます。

特別仕様車としてX には「X“リミテッドⅡ SA Ⅲ”」、Gには「G“VS SA Ⅲ”」「G“プライムコレクション SA Ⅲ”」、Gターボには「Gターボ“VS SA Ⅲ”」「Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ”」があります。

選ぶ理由別グレード(2WD)(価格はスタイルと同グレードでは同じ)
  • 【X“SA Ⅲ”】:1,314,500円~
  • X“SA Ⅲ”より快適装備が増す【X“リミテッド SA Ⅲ”】:1,320,000円~
  • Xグレードよりも装備が豪華に【G“SA Ⅲ”】:1,441,000円~
  • G“SA Ⅲ”より価格を抑えた特別仕様車【G“VS SA Ⅲ”】:1,402,500円~
  • 装備全てが上質で申し分のない【G“プライムコレクション SA Ⅲ”】:1,507,000円~
  • G“SA Ⅲ”にプラスして加速が欲しい【Gターボ“SA Ⅲ”】:1,545,500円~
  • Gターボ“SA Ⅲ”より低価格特別仕様車【Gターボ“VS SA Ⅲ”】:1,512,500円~
  • G“プライムコレクション SA Ⅲ”を超える【Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ”】:1,611,500円~
みさき(妻)
スタイルとアクティバの価格は2WDでは同グレードだと同じなのね! ってことは、基本的な主要装備もほとんど変わらないのかしら?
大輔
うん、4WDのみアクティバ装備があるけど、その他のグレードごとの装備はほとんど変わらないんだ。価格は4WDタイプでもほとんど同じだから、スタイルにするか、アクティバにするかは、デザインの好みで選ぶのも一つの選択肢だと思うよ
  • X“SA Ⅲ”】
    オートエアコン、キーフリーシステム、プッシュボタンスタートなどの快適装備は標準装備となっています。ヘッドライトはハロゲンランプとなっています。内装カラーはシルバーが基本ですが、オプションでボディカラーに合わせたアクセントカラーへ変更可能です。

  • 【X“リミテッド SA Ⅲ”】
    X“SA Ⅲ”をベースに「純正ナビ装着用アップグレードパック」と「運転席/助手席シートヒーター」が装備され、より快適な装備が搭載されます。

  • 【G“SA Ⅲ”】
    LEDフォグランプ(濃霧・大雨の時に視認性を上げるランプ)、Bi-Angle LEDランプ(1灯の光源でハイビームとロービームが切替できるヘッドランプ)を搭載。ホイールはアルミになるなど、様々な面で豪華になっています。

  • 【G“VS SA Ⅲ”】
    G“SA Ⅲ”をベースに、「パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック」と「シートヒーター」が装備されます。しかも、G“SA Ⅲ”より価格を抑えた特お得感が感じられる特別仕様車となっています。

  • 【G“プライムコレクション SA Ⅲ”】
    G“VS SA Ⅲ”にはない「スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)」や「スーパークリーンエアフィルター」が標準装備され、SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)も装備されます。また、ボディカラー対応色のインテリアアクセントカラーが選べ、シートはブラックカラーかつ上質なレジャーシートとなり、高級感がグッと増します。「純正ナビ装着用アップグレードパック」は付いていますが、「パノラマモニター対応カメラ」はオプション装備となります。

  • 【Gターボ“SA Ⅲ”】
    G“SA Ⅲ”のターボ車となります。インパネセンターシフトが本革になりますが、その他の装備はG“SA Ⅲ”と概ね変わりません。

  • 【Gターボ“VS SA Ⅲ”】
    Gターボ“SA Ⅲ”をベースに「パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック」と「シートヒーター」が装備されます。しかも、Gターボ“VS SA Ⅲ”より価格を抑えた特お得感が感じられる特別仕様車となっています。

  • 【Gターボ“プライムコレクション SA Ⅲ”】
    G“プライムコレクション SA Ⅲ”のターボ車となります。走行も安定かつ圧倒的な快適装備で高級感が増しますね。
大輔
上質な雰囲気を醸し、街乗りをメインにするSTYLE(スタイル)は「G “プライムコレクション SA Ⅲ”」を。ポップでアクティビティな雰囲気を醸し、行動範囲が広がるACTIVA(アクティバ)なら、今回はあまり詳細を伝えられなかったけど、専用装備がある4WD「G“プライムコレクション SA Ⅲ”」を僕は乗ってみたいと思ったよ。

 

キャスト「SPORT(スポーツ)」とは?

引用元:ダイハツ公式サイト

走りをとことん追求したキャスト「SPORT(スポーツ)」

最適チューニングされたサスペンション(路面から入力される振動や衝撃をやわらげ、走行安定性を確保するための装備)、7速マニュアルモード付CVT(オートマチックでもスポーティな走り、「MTのように変速したい」と考えるユーザーの嗜好を満たすために搭載された機能)、ハンドルを握ったまま指先で操作できるパドルシフト(素早く加速したいときや、上り坂での失速防止するために低いギアで走行する場合に使用)、16インチタイヤ(FF)が装備されています。

 

キャスト「SPORT(スポーツ)」のエクステリアとインテリア

LEDデイライト付エアロやダークメッキを施したフロントグリル。

Cピラーやドアミラー、エアロバンパーなどに施した赤いラインの装飾が特徴的です。

インテリアは赤をアクセントに黒基調となっており、MOMO製革巻ステアリングホイール(ハンドル部分)が装備されています。

MOMOは、レースカーやスーパーカーにも採用されるステアリングを作ってるイタリアの有名なステアリングメーカー企業です。

 

キャスト「SPORT(スポーツ)」のグレード

グレードは「スポーツ “SA Ⅲ”」(ターボ車)の1種類のみ

価格はキャストシリーズ内では一番高い1,677,500円~(2WD)となっています。

みさき(妻)
他の2種よりもスポーティーでカッコイイわ!
大輔
しっかりとした足さばき、しゃきっとした走りなど、走行性能の高さ抜群のパフォーマンスを発揮してくれる車だね。僕ぐらいの年齢になると、速さだけを追求したクルマを選ぶには抵抗があるし、年齢相応の快適さと質の高さも欲しくなるんだよね。キャストSPORT(スポーツ)はそういった要望の世代が乗り換えする車だと思うよ!

キャストについて詳しく書かれている、こちらの記事もオススメです。

関連記事:ダイハツで人気の軽自動車キャスト!そのおすすめポイントを解説

 

幅広いユーザーに支持される【タント】の魅力とは?

引用元:ダイハツ公式サイト

今、最もダイハツの中で勢いのある車種といえば、タントとタントカスタムでしょう。

ダイハツは、今後発売する新型車を概ね新プラットフォーム「DNGA」の設計思想を取り入れ開発すると言われており、2019年にフルモデルチェンジした「タントシリーズ」は「DNGA」が採用された初めてのモデルとなります。

価格帯はスマートアシストを付けないならば、1,243,000円台~(2WD)となっています。

タントの特徴
  • 快適さを追求「ミラクルウォークスルーパッケージ」
  • 施錠も解錠もワンタッチ!
  • グレードは大きく分けてL/X/Xターボの3展開。

 

快適さを追求「ミラクルウォークスルーパッケージ」

Lグレードを除き、運転席は540mmのスライドが可能なロングスライドシートを装備。

運転席に座ったまま後席まで移動でき、また、運転席から後席への移動もストレスなく自由にできるといった今までにはない仕様となっております。

また、後席も最大240mmのスライドができ、臨機応変に快適な車内空間を実現できます。

 

施錠も解錠もワンタッチ!

Lグレードを除き、パワースライドドアにクルマから降りた後の施錠は、フロントドアハンドルに手を触れるだけでドアロックできる「タッチ&ゴーロック」機能や、あらかじめ車内にあるスイッチを押すことで、車に戻ってきた際にスライドドアが自動で開くように予約することができる「ウェルカムオープン」機能が搭載されています。

ストレスのないドアの開閉が実現されています。

 

グレードは大きく分けてL/X/Xターボの3展開

グレードは大きく分けると、3種類。

特別仕様車は「X 」には「Xセレクション」、「Xターボ」には「Xターボセレクション」が出ています。

選ぶ理由別グレード(2WD)
  • 予算に余裕はないが、タントを買いたい人向け【L】:1,331,000円~
  • 快適装備を備えたグレード【X】:1,490,500円~
  • Xよりも快適でお買い得な【Xセレクション】:1,490,500円~
  • 高級感がアップ【Xターボ】:1,589,500円~
  • 高級感を持ち快適装備が充実【Xターボ “セレクション】:1,644,500円~
  • 【L】
    パワースライドドアの装備はなく、エンジンのスタートは鍵を差し込むタイプとなります。また、エアコンもダイヤル式になっており、エクステリア、インテリアとも非常に簡素化されています。

  • 【X】
    助手席イージークローザーや左側パワースライドドア、オートエアコン、プッシュボタンスタート、キーフリーシステムなど快適装備が充実。また、フルモデルチェンジにより加わった、540mmの運転席ロングスライドシートも装備されています。

  • 【Xセレクション】
    Xグレードに無料で「コンフォータブルパック」が付くお買い得グレードです。「コンフォータブルパック」(オプションだと38,500円)の内容は360°スーパーUV&IR カットガラス 、格納式シートバックテーブル&シートバックポケット、運転席シートリフター、シートヒーター(運転席/助手席)などとなっております。

  • 【Xターボ】
    グレードXのターボ車となります。インパネにメッキ装飾がされ、高級感もグッと増します。

  • Xターボ “セレクション】
    X ターボをベースに「コンフォータブルパック」(オプショ価格:38,500円) と 「スマートクルーズパック」(オプション価格:60,500円)を標準装備。「スマートクルーズパック」の内容は主に安全機能の追加になっており、全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール) 、LKC(レーンキープコントロール) などとなっています。
みさき(妻)
さすが、タント! 子育て世代~高齢世代にまで対応している車よね!
大輔
うんうん、タントはほんとに万人受けするタイプだよ。ターボ車を必要としないならば、価格も納得の快適装備が整っているXセレクションを、僕はイチオシだね!

タントについてはたくさんの関連記事があります。こちらの記事もオススメです。

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タントの1ランク上【タントカスタム】の魅力とは?

引用元:ダイハツ公式サイト

タントよりも内外装の質感や装備がアップグレードされているのが「タントカスタム」。

燃費性能や室内空間の広さはどちらも同じです。

価格帯は1,699,500円台~(2WD)となっています。

タントよりも外観やインテリアに凝りたい方へは、タントカスタムへの乗り換えをオススメします。

ここでは、概ね購入時に比較されやすいタントとの違いをまとめたいと思います。

タントカスタムの特徴(タントとの比較)
  • エアロオプションが変えるエクステリア
  • ブラック基調のインテリア
  • LEDライト装備パーツが増える
  • グレードは大きく分けてカスタムL/カスタムX/カスタムRSの3展開

 

エアロオプションが変えるエクステリア

タントとの大きな違いの1つに、エアロオプションが付いていることが挙げられます。

フロント/リヤ エアロバンパー、大型リヤスポイラー、バックドアメッキガーニッシュが全グレード標準装備されます。

また、ボディカラーはメーカーオプションでツートンカラーも選べます。

 

インテリアが違う

基本的にはベージュ色であるタントに対して、ブラックが基調のタントカスタム。

メーターもブルーパネルとなり、普通車よりの質感の高さを売りにしています。

 

LEDライト装備パーツが増える

LEDヘッドランプ装備のみのタントに対して、「フロントLEDイルミネーションランプ」「LEDフォグランプ」「LEDドアミラーターンランプ」などが装備されています。

 

グレードは大きく分けてカスタムL/カスタムX/カスタムRSの3展開

グレードは大きく分けると、3種類。

特別仕様車は「カスタムX 」には「カスタムX “セレクション”」「カスタムRS 」には「カスタムRS “セレクション”」が出ています。

選ぶ理由別グレード(2WD)
  • カッコイイタント【カスタムL】:1,578,500円~
  • 快適装備がプラスされたお買い得なグレード【カスタムX 】:1,699,500円~
  • カスタムXにさらに嬉しい装備がプラス【カスタムX “セレクション”】:1,721,500円~
  • 高級志向が増す【カスタムRS】:1,782,000円~
  • 最上級快適装備&安全装備【カスタムRS “セレクション”】:1,853,500円~
  • 【カスタムL】
    タントLをカスタムした車種で、装備やインテリアはタントと概ね同じです。「フロントグリル・バンパー・エアロ」などタントカスタム専用パーツが装着され、タントより外観はスポーティーでカッコよくなります。

  • 【カスタムX 】
    タントXをカスタムした車種です。プレミアムシャインブラックのセンタークラスター、メッキシフトベゼルやファブリック×ソフトレザー調シートなどグレードアップされており、カスタムLよりも高級に感じられます。

  • 【カスタムX “セレクション”】
    カスタム Xをベースグレードとし、「コンフォータブルパック」(オプション価格:38,500円) と「スタイルパック」(オプション価格:26,400円)を標準装備。「スタイルパック」の内容は「LEDフォグランプ 」、「フォグランプガーニッシュ(メッキ) 」、「リアリフレクターガーニッシュ(メッキ)」となっています。

  • 【カスタムRS】
    タントX ターボをベースにカスタムした車種です。カスタムXに、革巻ステアリングホイールや、本革インパネセンターシフトが追加され、高級感が充実した装備となっています。

  • 【カスタムRS “セレクション”】
    カスタム RSのグレードに、「コンフォータブルパック」(オプション価格:38,500円)「 スマートクルーズパック 」(オプション価格:55,000円)、「スタイルパック」(オプション価格:26,400円)を標準装備とし、安全面、快適面とも最上級クラスとなっています。
みさき(妻)
お値段のことを考えないならば、タントカスタムは魅力的だわ~
大輔
最上級クラスの軽自動車を求めるならば、「カスタムRS “セレクション”」なんて、どうだろう?「カスタムRS “セレクション”」の価格は1,853,500円で、カスタムRSに比べると71,500円高いけど、セットオプション価格にして総額119,900円の装備が加わるから、カスタムRSよりは48,400円割安なんだよ!
みさき(妻)
めずらしく、発言が熱いなあ・・・ ちょっとさあ、ひと休憩入れてから、また話しない??

 

「DNGA」導入!2020年に発売予定【タフト】

引用元:ダイハツ公式サイト

「DNGA」とは、「ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」の略称です。

一言で言えば、「DNGA」は、ダイハツおよびトヨタが生産する小型車の車づくり全体における新しく示した方針であり、今後10年先にわたり、基本性能をより高い水準に引き上げるための手段となります。

ポイントとなるのは、軽自動車からBセグメントまでの普通車が同じ方法で生産されることです。

生産コストを抑えながらも性能が引き上げられるため、これまでの概念が変わるほどの性能向上が期待できると思われます。

2019年に新型タントに「DNGA」を搭載したダイハツは、2020年に軽クロスオーバー新型「タフト」を発売予定としています。

開放感あふれるガラスルーフや、フラットで使い勝手のいい荷室スペースなど、”毎日を楽しく過ごせる”装備や機能を多く採用していると言われている「タフト」。

ワクワクするようなシリーズがまた1つ増えそうですね!

大輔
これからもどんどん進化していくダイハツの軽自動車から目が離せないなあ!

 

まとめ

あらゆる世代のニーズに合わせ、個性豊かな車種が揃うダイハツ軽自動車。あなたは、どの車が気になりましたか?

普通車よりは安価とはいえ、「軽自動車」も高い買い物です。何年も乗ることを考えると、買ってから後悔しないように、気になる車種はお店で試乗したり、話を聞いたりして、納得した上で乗り換えをして下さいね。

ダイハツの軽自動車を検討しておられる方にこの記事が参考になれば幸いです。

長文をお読みいただきありがとうございました。

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今あるご自身の生活を何らかのアクシデントで失うことが無いよう、最低限の投資をしておくことはとても大切です。

様々な保険を比較検討した記事がありますのでリスクの少ない人生を送りたいという方はこちらをご覧下さい。

そして、車を手にしたらどうしても心配になってしまうのが事故ですよね。せっかくのマイカーを事故で台無しにしてしまっただけではなく、相手に大怪我を負わせてしまった時に、もしも保険に入っていないとしたら莫大な借金を負ってしまうことになります。

相手のご家族への対応もしなけらばなりませんし、自分の家族にだって辛い想いはさせたくないですよね。
更に、保険は地震などの天災に対応しているものもありますが、そうでないものもあるんです。知っているか知らないかは大きく差が出てきますよ。

自動車保険を比較検討し見直そう!オススメの保険ランキング

 

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