軽自動車の維持費はいくらかかる?みんなが軽自動車を選ぶ4つの理由!

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新たに車を購入したり、買い替えたりする際には、車両価格に加え維持費が気になりますよね。

私がセカンドカーとして軽自動車を購入した時は、コンパクトカーと比較しながら維持費の細部まで調べて、車種選択の判断材料にしました。

万が一誤った情報で車の選択をしてしまうと、購入後に後悔することになりかねないからです。

とは言え一般的に軽自動車は、普通車と比較して維持費がかからないと言われています。では実際には、どの程度お得なのでしょうか?

そのお得度を知れば、あなたも誤った情報で車を選択することはなくなりますよ。

というわけで今回は、普通車と軽自動車の維持費を項目ごとに比較しながら説明していきます。

 

軽自動車の維持費はいくらお得?

みさき(妻)
お父さん、次に購入する車は軽自動車と普通車、どっちにするの?普通は軽自動車がお得とは言われているけど…。
大輔
確かに軽自動車の維持費は安そうだけど、実際いくらお得なのかな?調べてみるよ。

軽自動車の維持費がどれぐらいお得かを確認するためにはまず、維持費にどんな費目があるのかを確認しなければいけません。

というわけで、具体的な費目はこちら。

維持費の費目
  1. 軽自動車税
  2. 自動車重量税
  3. 車検代(2年に1度)
  4. メンテナンス費用
  5. ガソリン代
  6. 自動車保険料

それでは、これらをもう少し詳しく見ていきましょう。

 

軽自動車税

軽自動車税は、その年の4月1日の時点で所有者(使用者)となっている人に、納税義務が発生する税金で、年度末である3月31日までに支払う必要があります。

税額は、標準税率で自家用乗用車は10,800円、自家用貨物は5,000円です。

ただし一定の燃費基準をクリアした軽自動車には、グリーン化特例が適用されます。グリーン化特例が適用されると、最初に登録された翌年の軽自動車税が、おおむね25%から75%減税されますよ。

一方普通車はグリーン化特例が適用されない上、排気量が1.0リッター超から0.5リッター刻みで、6.0リッターまで税額が設定されています。

そのため、1.5リッターの普通車では30,500円かかることになるのです。

軽自動車がいかにお得かよくわかりますね。

 

自動車重量税

自動車重量税は、新車を購入した時や、車検を受ける際に発行される車検証の有効期限分を前もって支払うことになっています。

そのため、自家用乗用車を新車で購入した際は3年分、その他の車検時には2年分の支払いをするのです。

額としては、軽自動車は重量に関わらず9,900円、普通車は12,300円~73,800円で、支払い額が500kgごとに変わります。

ここでも軽自動車は、優遇されているのが分かりますね。

 

車検代

車検を受ける頻度は、軽自動車の場合新車購入後3年目に1回目、以降2年毎になります。

代金としては、依頼整備や追加整備などを入れず、法定費用と基本的な整備費用で比較した場合、販売店で7~8万円程度、車検専門店やガソリンスタンドで4~5万円が相場です。

とは言えもちろん、何か車に異常があれば代金が変わってきます。

基本的に車検の際に掛かる費用は、大きく分けると法定費用と点検整備費用の2つ。

法定費用には重量税と、自賠責保険や検査印紙代が含まれます。

点検整備費用は、工場に支払う点検代や整備代です。このほか古くなって、交換する部品の代金が上乗せされる場合があります。

そのため新車よりも、年式が古く走行距離の多い車が、一般的に費用は高くなるのです。そのため、車検を受ける際にはあらかじめ見積もりを聞いておくと良いですよ。

また、法定費用は全国どこでも同じですが、整備代は販売店や車検専門店、ガソリンスタンドなど、どこに車検をお願いするかによって費用は大きく変わっています。

 

メンテナンス費用

メンテナンス費用は、オイル交換やタイヤ交換、ワイパー、バッテリーなどの消耗品の交換代のことになります。

軽自動車はオイル容量が少ないですし、タイヤサイズが小さいといったことで、普通車などよりも部品代が少なくてすみますよ。

維持費にあまりお金をかけられないという方には、うれしいことですね。

 

ガソリン代

ガソリン代は、車両の燃費性能に比例しますので、車体の軽くエンジンの小さい軽自動車は有利になります。

仮に年間走行距離を10,000km、ガソリン代を145円として、普通車(1500CC)と軽自動車(660CC)を比較すると、

燃費の比較
コンパクトカー(燃費19㎞/l)
・1年間のガソリン代:76,315円

軽自動車(燃費29㎞/l)
・1年間のガソリン代:58,000円

となります。

カタログ上の値で計算しているので、実際は走行条件で異なってきますが、軽自動車のガソリン代の方が18315円お安くなりますね。

 

自動車保険料

自賠責保険は24ケ月契約の場合、普通車:25,830円、軽自動車:25,070円となり、ほとんど変わりません。

任意保険は、最低限の保証で比較すると軽自動車が5~6万円、普通車が8~10万円かかります。

最低限の保証にすると、軽自動車の方がお得ですね。

ですが、これはあくまで最低限の保証ですし、任意保険は諸条件(ドライバーの年齢、免許証の色、車種や年間の走行距離)で料金が大分変わりますので、どちらがお得とは言い切れません。

 

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みんなが軽自動車を選ぶ4つの理由

みさき(妻)
軽自動車の維持費がお得なのはわかったけど、安いだけなのはいやね。
大輔
いやいや、軽自動車は安さだけじゃなくて、軽自動車ならではの魅力がたくさんあるんだよ。

軽自動車の販売台数は新車販売総数の35%にもなるそうです。維持費の安さだけではそうはならないでしょう。

というわけでここからは、軽自動車の大きな魅力4つを紹介していきます。

 

優れた燃費性能がある

軽自動車は、普通車などに比べて、エンジンの排気量が660cc以下と小さく、燃費性能が良いのが魅力です。

しかも最近は、ハイブリッドシステムを搭載する軽自動車が登場して、さらに燃費性能が向上しています。

ただでさえ優秀な燃費性能に加えて、最新機能が搭載されるなんて、かなりすごい燃費性能なことを期待してもよいのではないでしょうか。

 

すれ違いがしやすい

下記の通り、軽自動車は他の車に比べてサイズが小さいため、対向車とのすれ違いや細い道での運転も安心できます。

特に狭い道で対向車に出会った時は、とても緊張する場合が多いです。しかし、軽自動車だとその緊張が抑えられることでしょう。

日本の道路の約84%は、道幅平均3.8m*の狭い市町村道。
車幅1.48m以下の小さい軽自動車なら、市街地の路地や農道もスムーズに。対向車とのすれ違いも安心です。

引用元:全国軽自動車協会連合会

 

内が広い

軽自動車は、全長と全幅に制限があるため、全高を高くすることで室内空間を確保しています。

これにより、車内で子供が立ったまま着替えられたり、大柄な男性が後部座席で足を組んでもゆったりくつろげる広々空間を実現しています。

広々とした空間があれば気持ち的にもリラックスできますし、いいことづくめですね。

 

安全性が高い

軽自動車は、各メーカーとも一番力を入れており、上級モデルさながらの安全装備を搭載しています。

そのことを聞いて意外に思う方もいるかもしれませんが、実は軽自動車には、自動ブレーキや前後誤発進機能などは、当たり前のように装備されているのです。

詳しくはこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

関連記事:ダイハツのお洒落&可愛い軽自動車を新車で購入!お勧め車種は?

 

まとめ

みさき(妻)
お父さん、軽自動車に決まりね!がんばって!
大輔
決めるの早っ!でも僕も軽自動車しかないと思ったし、そうしようか。

今回の記事では、軽自動車の維持費と魅力について説明していきました。

結果として、軽自動車とコンパクトカーで比較すると維持費が10万円前後もお安くできます。

さらに維持費だけではなく、軽自動車ならではのエンジン排気量、車両サイズの制限から来る魅力があることもわかりました。

軽自動車は見た目よりもずっと優秀な車ですので、迷っている方はまず試しに試乗してみるのもいいかもしれませんね。

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そして、車を手にしたらどうしても心配になってしまうのが事故ですよね。せっかくのマイカーを事故で台無しにしてしまっただけではなく、相手に大怪我を負わせてしまった時に、もしも保険に入っていないとしたら莫大な借金を負ってしまうことになります。

相手のご家族への対応もしなけらばなりませんし、自分の家族にだって辛い想いはさせたくないですよね。
更に、保険は地震などの天災に対応しているものもありますが、そうでないものもあるんです。知っているか知らないかは大きく差が出てきますよ。

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