軽自動車の運転は怖い!?初心者でも安心安全なカーライフとは!

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車の運転が怖い…」と感じる方は、結構いるのではないでしょうか。特に「軽自動車は安全面も含めて心配…」なんて声はよく耳にします。

ニュースで軽自動車が事故をしてグシャグシャになっている映像を見て、乗っていた人は大丈夫だろうか、やはり運転は怖いと思った方も多いことでしょう。

実際に私自身も、今のような安全性の高い軽自動車が発売されていない頃、事故に遭遇したことがあります。しかもその事故を起こした車は、目の前で半分に潰れました。

そういった出来事もあり、私はずっと軽自動車の運転は安全面で見て怖いと思っていた1人だったんです。

だけど実は軽自動車は、直近の年間乗用車販売台数を見てみると、新車として売られる車の4割弱を占めるほど人気なんです。

そんな販売台数割合を誇る軽自動車は、本当に安全性が低いのでしょうか?

そこで今回は、現在の軽自動車の安全面はどうなのか、軽自動車を安全に運転するコツをご紹介したいと思います。

これを知れば、あなたも軽自動車の運転に安心感を持つことができ、安心したカーライフを送れることでしょう。

 

現在の軽自動車の安全性能ってどうなの?

以前の軽自動車はボディが弱く、衝突安全性能が低いとされていました。

しかし現在の軽自動車は、ここ10年で驚く程進歩しており、衝突安全性能に関してもかなり充実しています。

それに加え、全長が3395mm、全幅は1475mmの規格内でありながら、コンパクトカー並みの広さを備えた物もあります。

とは言え、見た目が小さく中身が広いと言われると、衝突時にボディが潰れた場合、乗っている人を守る部分が少ないのでは、と不安に思う方もいますよね。

でもご安心ください。上記で言った通り、今の軽自動車は衝突安全性能も飛躍的に上がっているんです。

『JNCAP(ジェイ・エヌキャップ)』というサイトでは、国土交通省も交えて自動車の安全性能を評価しており、高い評価を受けている軽自動車も多数あります。

更には、普通乗用車以上の安全性能を持っていると評価されたものも存在するのです。

本当にそこまでの安全性能があるのかとお疑いの方は、一度こちらの動画を見てみてくださいね。

【衝突試験動画①N-BOX G Honda SENSING】

 

【衝突試験動画②N-BOX G Honda SENSING】

いかがでしたでしょうか。このサイトの衝突安全性能の衝突試験動画を見ると、フロントエンジン部分は大きく潰れてしまっていますが、運転席までは潰れていない事が確認できます。

側面も、センターピラー(後部ドアの付け根にある柱の部分)でしっかり衝撃を受け止めているのがわかりますよね。

これを見るだけで、軽自動車はかなりの強度を持っていること、運転時の安全性が高いことがわかるのではないでしょうか。

このような理由により、軽自動車は安全性能面で普通乗用車に全く劣っていないと宣言できるのです。

 

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安全運転のコツを教えて!


さて、ここまで軽自動車の安全性能について話してきましたが、それにより「軽自動車もありかな」と思い始めた方もいるのではないでしょうか。

しかし、これらは事故を想定した衝突についての話です。平和な運転をするにあたって、より大事なのは、事故を未然に防ぐことですよね。

ということで次は、初心者でも安全に運転できるコツを紹介したいと思います。

 

かもしれない運転をする

安全運転のコツ1つ目は、かもしれない運転をすること』になります。

これは、運転する際に、あぶない状況になる可能性があるということを常に予測し、走行するということです。

例えば「赤信号だけど急に人が飛び出してくる”かもしれない”」「前の車が急ブレーキを踏む”かもしれない”」「路肩に止まってる車が急に飛び出してくる”かもしれない”」など、様々なシチュエーションで、かもしれないことを考えながら運転するのがベスト。

このような常に周りの状況に気を配り、予測しながら運転をする『かもしれない運転』は、事故を起こさないためのとても重要な考え方なのです。

 

事故の起きやすい場所や原因を把握する

2つ目は、事故の起きやすい場所や原因を把握しておくこと』です。

事故の場所や原因には、無理な追い越しやスピード違反、居眠り運転、見通しが悪いなど、様々なものがありますが、大体パターンがある場合が多いですよね。

だからこそ、前もって事故が起きやすい場所や原因を把握していれば、事故を避けることが可能になってくるのです。

 

ドライビングポジション、ミラー、シート調整による視界の確保をする

3つ目はドライビングポジション、ミラー、シート調整による視界の確保をすること』です。

運転の基本は、正しいドライビングポジションです。

やり方としてはまず、運転席に深く座ります。

次に前後のスライドを調整しましょう。その際、ブレーキを奥まで踏んだ時に膝が少し曲がるくらいがベストです。

奥まで踏み込んだ時に、膝が伸びきってしまう状態だとフルブレーキをかけることになった場合に、充分にブレーキを踏むことができませんからね。

そしてシート位置が決まったら、次に背もたれの角度を調整します。基準としては、両手でハンドルの12時の位置を掴んだ時に、両肩が運転席にちゃんとついていて、離れない角度がベストです。

まれに、上半身を大きく前に出し、ハンドルを抱きかかえるようにして運転している方もいますが、その場合万が一事故にあった時、背中が背もたれに叩きつけられてしまい、身体にダメージが大きく掛かり、非常に危険なのでしっかりと調整しましょう。

シートの位置が決まったら次は、ルームミラー、サイドミラーの位置調整をしていきます。たまに、ルームミラーが運転席に向いている方がいますが、そういった方はちゃんと車の後方が確認できる位置に調整しておきましょう。

 

慣れている場所で走行、駐車の練習をする

4つ目は慣れている場所で走行、駐車の練習をすること』です。

オススメは運転に慣れるまで、自宅から近くのコンビニを往復し、駐車をするという反復練習をすることです。そうすることによって、運転・駐車のコツが自然と見えてきます。

また、その際に走行中にマンホールを見つけたら、そのマンホールを踏んで走行するのもオススメですよ。そうすれば、自分の走っている位置を知る練習も合わせて行えます。

そのように、自分が車線のどの辺りを走っているかを把握することができれば、飛躍的に運転技術があがりますからね。

ちなみに私は今でも、車が変わったり代車で違う車に乗る時など、この方法で車両感覚を掴んでいます。

 

ベテランドライバーに同乗してもらう

5つ目は『ベテランドライバーに同乗してもらう』です。

ベテランのドライバーは、事故を起こさないためのノウハウをいっぱい持っていますし、想定外の事態が起きても、的確な指示を出してくれます。

なにより、万が一の事があったり集中力が切れてしまった時に、運転を変わってもらえるという安心感がありますよ

 

前もって道を確認する

6つ目は『前もって道を確認すること』です。

目的地が分からない状態だと、運転しながら色んな情報を処理しなければならず、運転に不慣れな人や初心者では、かなり危険な運転をすることになってしまいます。

分からなくてもナビを使えば大丈夫なのでは、と思う方もいるかもしれませんが、運転に不慣れな人や初心者などは、ナビの突然の指示に焦ってしまう可能性が高いですし、たまに画面を見続けて運転がおろそかになってしまう方もいるので、やはり危険です。

そのため事故を起こさないためには、前もって道を確認しておくのが一番望ましいことでしょう。

 

メンテナンスを怠らない

7つ目は『メンテナンスを怠らないこと』です。

もしメンテナンスを怠って、外出先で故障してしまうと、どんな方でも相当の不安に襲われてしまいます。

しかし、日頃から日常メンテナンスをしていれば、急に故障することはありませんから、安心して運転をすることができるのです。

とは言え、メンテナンスと聞くと難しく感じてしまう方は多いことでしょう。でも実は、窓を拭くなどの簡単な作業もメンテナンスの1つなんですよ。

運転の前に窓を拭くだけなら、5分も掛からずクリアな視界を確保できますし、視界がクリアになることによって、運転の安全性が大きくあがります。

また、カー用品店(オートバックス、イエローハット等)やディーラー、ガソリンスタンドなどで、車の無料点検をやっている所もあるので、それらのサービスを利用するのも一つの方法ですよ。

 

まとめ

はじめにあげたとおり、軽自動車は最近かなり進歩しており、今では安全性が高い物ばかりです。

しかし、そのような車を安全に運転するには、事故を未然に防ぐための行動、意識も必要となってきます。そして、その行動、意識は、取り組むうちに自然と体に身についていくことでしょう。

そうなれば、自然と今まで以上に安心安全なカーライフを送れますよ!

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