車を運転するのに運動神経は関係ある?運動音痴は運転が下手って本当?

【知っておきたいマル得情報】

自分の生活に合った保険へ変えるだけで、かなりお得になるってご存知ですか?

「そんなのわかってるよ」という熟練者の方でも、目からウロコの情報が満載な記事をご用意しましたよ!

→目からウロコな記事はこちら

自動車保険を比較検討し見直そう!オススメの保険ランキング

 

みさき(妻)

ちょっと聞いてよ!今日友達とランチに行ってきたんだけど、そこで車の運転の話になって、「みさきは運動音痴だから運転も下手なんだろうなー」って言われたの!失礼しちゃうわよね!

大輔

(両方とも事実ではあるけどね……)

そ、そうだね。でも確かに、運動神経と運転能力の関係については考えたことなかったな。実際のところ、どうなんだろう?

 

この記事をご覧になっている方の中には、これから免許を取ろうと考える人、あるいは既に取得したけれど「自分は運動音痴だし運転は危ないかなあ……」と考える人も多いのではないでしょうか?

でも大丈夫です、この記事を読めばそんな不安も払拭できますよ。

私達はF1レーサーではありません。大切なのは人に危害を与えない運転が出来ることです。

今回はそこに焦点を当てて記事を書かせていただきたいと思います。

 

車の運転と運動神経の関係性とは?

単調直入に言いますと「運転技術」「運動神経」関係ないです!

……とはいえ、これを聞いて素直に受け止められた方もいれば、「いや、俺は運動神経バツグンだから運転も得意だぜ。やっぱり関係あるんじゃないの?」と、まだ納得しきれていない方もいるでしょう。

安心してください!どちらも間違ってはいないです。

ただ、これで話を終わらせてしまうと「結局どっちなの?」そんな声が聞こえてきそうですね。

大丈夫です!これから詳しく解説していきますよ!

最初に言った「運転技術と運動神経は関係ない」、これには少し語弊があるんです。

 

Sponsored Link

運転技術と運動神経の大きな違い

「運転」「運動神経」この二つの言葉でこの記事を読んでくれている方が多いと思っております。

運転に関する技術は「運動神経」ではなく「動体視力」が重要なポイントとなってきます。

「動体視力」に関しては次の項目でお話させていただきますね。

「運動神経」とは人が自ら動く際に脳から送られる信号のことです。この信号を元に、私達は体を動かしています。

わかりやすく言うと、予めわかっている動きをする際に運動神経が高い人は早く動けるという事になります。

ただ運転って予めわかった動きをするものではないですよね?

見通しの悪い交差点から人が飛び出すこともあるでしょうし、急に前の車がブレーキを踏んだり、突然車がエンストしたり、事故に繋がる予測できない事態が沢山あります。

そんな時に必要なのは運動神経ではなく、瞬時に現状を把握し、状況に応じてアクセルやブレーキの判断をして、事故を回避する能力なのです。

 

車の運転に必要な技術とは?

では具体的に「運動神経」ではなく、なにが必要なのか?

そこで出てくるのが「視野」と「動体視力」です。

 

視野

視野は聞いた事がある言葉だと思います。

今パソコンやスマートフォンでこの記事をご覧になっていて、周りのものが鮮明に見えますか?

多くの人は鮮明には見えないと思います。見えても色ぐらいしかわからないのではないでしょうか?

この、はっきり知覚できる範囲を中心視野、周りのぼんやり見えている範囲を周辺視野といいます。

そう考えると、私達が本当に注意して見ていられる範囲というのは、かなり狭いことがわかりますよね。

さらにこの視野、今は止まっている状態で画面を見ていると思いますが、運転中は車のスピードが上がるにつれ、ますます狭くなっていきます。

試しに、目尻に手を当ててみてください。それだけで、かなり視野が狭くなる事が実感できると思います。

 

動体視力

「運動神経」と「動体視力」、これは同じ、と考える人も多いと思いますが、正確には別物です。

「動体視力」とは動く物を目で見て認識する能力の事で、似たような言葉として「反射神経」があります。

「運動神経」とは違い、「反射神経」という神経は実は存在しないのですが、一般的には予期せぬ事に対して瞬間的に対応する能力の事を言います。この能力が高い人程運転技術は高いと言えるでしょう。

急に子供が飛び出してきた時に、頭で考えるよりも前に急ブレーキを踏む、というのがまさにそれですよね。

野球やサッカーなどの球技、ボクシングや柔道などの格闘技をはじめ、あらゆるスポーツに必須の能力であるため、プロのスポーツ選手はズバ抜けて動体視力や反射神経がいい事が多いです。

このイメージが私たちの頭に根付いて、その結果、車の運転技術に関して以下のような勘違い図式が出来上がってしまった、というわけです。

勘違い図式

運動神経がいい人は動体視力もいいことが多い(100%イコールではないのがポイント!
 +
動体視力がいい人は車の運転が上手い
 ||
運動神経がいい人は車の運転が上手い、運動神経が悪い人は車の運転も下手

この記事の冒頭で「運転技術と運動神経は関係ない」と言った意味がご理解いただけたのではないでしょうか。

 

sponsored Link

そもそも運転技術とは

人は誰しも、他人より長けている部分が欲しくなるものです。

「〇〇さんよりスピード出してるよー」「あの険しいカーブを何キロで走ったよ」

F1レーサーならそういった運転技術は必要かもしれませんが、私達が走っているのは一般道です、人に危害を与えずに同乗者や他の運転者に不安感を与えない事が私達の運転技術です。

もちろん、ものすごいスピードで走って同乗者が車酔いをしてしまっては楽しいドライブも台無しになってしまいますよね。

危険予測も大切なポイントです、俗に言う「かもしれない運転」ですね。

死角から子供が飛び出してきたら……停車している車のドアが急に開いたら……

考え出したらキリがありませんが、予測できるパターンが増えれば増える程、事故は回避出来るようになります。

大切な家族や友人、恋人と楽しいドライブを楽しむためにも、運転技術は人生の中でも必要なスキルとなってきますね。

安全運転を心がけて日々反復練習を行っていきたいものです。

みさき(妻)
やっぱり私が運動苦手でも運転技術とは関係なかったじゃない!そうだ!今度の日曜日のドライブ、私が運転するわ!
大輔

(今度の日曜日は山道を抜けていく予定……)

えっ……そうだ、あおいの面倒を見てほしいから、運転は僕がするよ!

みさき(妻)

あなたまだ信用しきってないわね!? 最後のまとめしっかり読んでおきなさい!

車の運転なんて久しぶりね、楽しみだわ!

 

まとめ

「運転技術」と「運動神経」は直結して関係があるものではありません。

ただし、付随する能力である「動体視力」は車の運転に大きな関係があり、安全なドライブを楽しむために必要な能力の一つです。

反復して車の運転をする事で運転技術は確実に上がっていきます。

先にも説明をしましたが、私達は車に人を乗せる事で大切な命を預かって運転しています。私達が一番大切にしなければいけない事は、同乗者や、他の運転者、歩行者にも不安感や危害を与えない事です。

少し前まではあおり運転等、明確に規制できていない部分もありましたが、マナーというのは人の価値観によって変わってきます。

思いやりの気持ちで安心安全のドライブライフを送っていきましょう。

これから暖かくなってくる季節ですね。

お花見やドライブ等楽しいイベントもありますが、道中はくれぐれもお気を付けください。

愛車購入時50万円以上もお得になる!

値引き交渉やその他のテクニックで、場合によっては数十万円もお得に購入する方法があるんです!
ここまで聞いて「いやいや、安く買おうなんてケチくさいこと思っていませんよ」なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。それは素晴らしい心の持ち主です。

でも「テクニックを使った場合」と「テクニックを使わなかった場合」で50万円以上の差が出たとしたらどうですか?
そのお金を使って家族みんなで一生の思い出を残す旅行にお出掛けしたり、自分の趣味に使うことだって出来てしまいます。
それを自らの判断でスルーしてしまうなんて、とても勿体ないことだと思いますよね。

今少しでも「ちょっと勿体ないかもしれない……」と思ったのであれば、それはあなたの素直な気持ちでしょう。
つまり、多くの方は「高い車やカッコイイ車に乗りたいけど、出来ることなら安く購入したい」と思っているんです。

私だってそうですよ!

正確には「そうだった」が正しいですね。私は払わなくて済んだお金を使い、家族水入らずで楽しい旅行に行って来たというわけです。そしてこの方法は「知っているか知らないか」「やるかやらないか」の差でしかありません。
たったそれだけ。
本当に、たったそれだけのことなんですよ。

【無料】『あなたの愛車は,今いくら?』全国の買取店ネットワーク

 

新車・中古車の値引き交渉

新車を少しでも安い値段で手に入れるためのお得な情報はこちらの記事をご覧ください。購入までの流れや値引き交渉術について、私の経験を元に詳しくご紹介しています。

誰だって損をせずになるべく安い値段で新車を手に入れたいですからね。

新車購入は交渉しないと損!値引き相場限界額にする方法&お得情報ご紹介

自分に合った自動車保険で節約

今あるご自身の生活を何らかのアクシデントで失うことが無いよう、最低限の投資をしておくことはとても大切です。

様々な保険を比較検討した記事がありますのでリスクの少ない人生を送りたいという方はこちらをご覧下さい。

そして、車を手にしたらどうしても心配になってしまうのが事故ですよね。せっかくのマイカーを事故で台無しにしてしまっただけではなく、相手に大怪我を負わせてしまった時に、もしも保険に入っていないとしたら莫大な借金を負ってしまうことになります。

相手のご家族への対応もしなけらばなりませんし、自分の家族にだって辛い想いはさせたくないですよね。
更に、保険は地震などの天災に対応しているものもありますが、そうでないものもあるんです。知っているか知らないかは大きく差が出てきますよ。

自動車保険を比較検討し見直そう!オススメの保険ランキング

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。