車両感覚はどうしたら?つかみ方を学び車の運転を楽しもう!

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みさき(妻)
あぁ~、心配だなぁ……。
大輔
どうしたの?
みさき(妻)
今度、あなたの車を借りてママ友とお出かけするでしょう?立体駐車場もあるし、うまく運転できるか心配なの。
大輔
あぁ。それは車両感覚がつかめてないせいかもしれないね。少し練習しておくといいんじゃない?

 

皆さんは車をお持ちでしょうか?

中には持っている車は限界に近いからそろそろ買い替えよう」とお思いの方もいるのでは?

あるいは「免許取得したら車を買わないとな~」と考えている方もいることでしょう。

 

もしも新しい車を買ったとします。

「ようやく車が買えたぞ!」と嬉しい反面「ぶつけたらどうしよう……」と不安を感じることもあるでしょう。

買ったばかりなのに、ぶつけてキズやへこみができてしまうと落ち込みますよね……。

 

ぶつけてしまう原因としては車両感覚が分からないからだと考えられます。

私も車を買い替える度に「どうしたらぶつけないようになるだろうか?」と調べたこともありました。

でも、1番近道で確実なのは自分で車両感覚をつかむこと。

それさえできれば、どんな道でもスムーズに運転しやすくなります。

今回は車両感覚のつかみ方について一緒に学んでいきましょう。

 

練習して慣れるべし

車をどこかへぶつけない為には、まずは広い駐車場に行き練習してみてはどうでしょうか?

新しい車は、運転しにくいことでしょう。車種も変わったらなおさらですよね。

中には「前の車と車種は同じだから大丈夫かな?」と考えている方もいることでしょう。

しかし私個人の意見としては前のと同じ車種であっても全く一緒とは考えてはいません。

 

なぜなら慣れていないからです。

だからこそ練習することにより、慣れる必要があると考えています。

でも、練習して慣れてさえしまえば車両感覚はつかめるもの。

最初は「できるのかな?」と不安に思うかもしれませんが、大丈夫です!

だって免許を取るために自動車学校の車を運転して、自動車学校を卒業できたのですから。

自動車学校で磨いたスキルを、さらに磨こうと考えればいいのです。

 

「なんとなく」は卒業!死角を克服する練習

車の運転すると見えない場所がありますよね?

自動車の運転をされている方ならご存知のこととは思いますが、もう1度改めてまとめてみました。

運転席からの見にくい場所
  • 助手席側
  • 前後の端

 

運転席から目視できる範囲ならば感覚もズレにくいので、不安もあまり感じないですよね。

しかし見えない部分はどうでしょう?

なんとなく、車を動かしていると壁に擦れたり駐車でバックする時に相手の車にぶつけてしまう可能性があります。

 

誰でも見えない所は恐怖を感じてしまいますよね?

車両感覚がつかめていないと「えぇ~、これで大丈夫かなあ?まだ下がれるのかなあ?」なんて思いながらバックすることになります。

それよりも「よし!ここでちょうどいいはず!」とピタッと止まれるほうが安心度高いですよね。

車両感覚や運転そのものへの不安や嫌な気持ちを克服するためにも、車両感覚をつかむ練習をしておきましょう。

 

運転席から見にくい助手席側や前後の端の感覚をつかむ為には、白線を利用します。

白線にギリギリまで寄せられるまで繰り返しましょう。

最初は怖いかもしれません。でも、少しずつやれば「まだいける」とわかってくるはずです。

前方の端は白線を壁と想定し、これもギリギリまで寄せられるかを練習します。

私の場合は、ボンネットの端が見えない車なので寄せる練習には苦労しました。

 

後方の端は駐車の練習ですが、壁を利用したいところです。

しかしぶつけたら元も子もないので白線を目印として、ギリギリまで寄せる練習をします。

 

うっかり!では済まされない!内輪差を克服する練習

車には内輪差があります。道を曲がる時に前輪と後輪に軌道がずれますよね。

このずれ幅を内輪差と呼びます。車自体が大きくなればなるほど、内輪差は大きくなるのが特徴です。

そう言われれば、自動車学校でも内輪差を敷地内の車の運転で経験したし、習ったことを思い出す方も多いでしょう。

初めて自動車学校の敷地内で車の運転した時は緊張してしまいました。

私はまんまと通路の横にある植え込みの段差に後輪をひっかけてしまい、本気で怖いなと思ったことを思い出します。

「おっ!いけたな!」と思った瞬間に、がくんっ!と来て、自分でやったことなのにびっくりしてがっかりしてしまいました。

本当の道路でやってしまったら、事故になりかねないことなだけに怖いですよね。

では、そうならない為にはどんな練習があるでしょうか?

内輪差は、駐車したらそこから右左折で出るという練習をしておくのがおすすめです。

白線を目安にするのもいいですが、小石を置いて後輪のタイヤが踏まないかチェックします。

踏んだら寄りすぎ、ということですね。

これらを何度も繰り返すことにより、車にも慣れていき、不安も薄れることでしょう。

1度感覚がつかめると、道に出ても「この辺を通れば大丈夫!」と肌感覚で分かるようになるはずです。

 

大輔
運転の回数を増やすだけだと、不安な気持ちから楽な道しか通らなくなることもあるよね。
みさき(妻)
私は楽な道ばかり選んでいたわ。だから苦手なままなのね。
大輔
そうだよ。どんな所でも運転できるよう、こんなふうに駐車場でできる練習をしておくといいよ!

 

 

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自分に合う車を選ぼう

皆さんはどんな車をお持ちですか?

結婚して子供がいる方もいれば、アウトドアが好きな方や私のようにあまり外出しない方もいることでしょう。

上記のようにを使う人の状況によって、選ぶ車種が変わることもあるでしょう。

さらに、好みによって選ぶ車種も違ってきますよね?

CMでよく見かける知名度の高い車を選ぶ方もいれば、色や形などの好みを優先させる方もいるでしょう。

また家族が使っていて乗り心地の良かった車を選ぶ、なんて選び方もあります。

このように車の選び方は人それぞれでしょう。

しかし「どの車にしようかな?」と悩む方もいますよね。

どの車もよく思える、決め手が見つからないなど決めきれない理由は人それぞれでしょう。

それでしたら大家族を除いてですが、軽自動車を選択してみてはいかがでしょうか?

 

単純な話、車自体が小さい方がスペースに余裕が出来ますよね。それにより心にも少し余裕ができることでしょう。

さらに小回りも良いので、カーブを大回りすることも少なくなります。

「どうしてもはみ出しや、駐車が心配!」という場合は、軽自動車にしてみましょう。

 

さらにボンネットの端が運転席から見える車もおすすめ。車幅が確認しやすくなります。

私の車は見えないから、ボンネットの端が分かるのはうらやましいです。

見える視野が広い車は、見えないよりは不安も感じにくいですよね。

車を選ぶ時は、自分にとって車両の大きさを把握しやすい大きさかどうかも考慮しておきましょう。

 

みさき(妻)
この車なら扱いやすいから大丈夫!と思える車ならば、運転への不安も減りそうね!

 

 

何かにサポートしてもらいましょう

先程車選びの話をしましたが、車の安全機能のことも考えた方がいいですよね。

練習して新しい車に慣れているとはいえ、実際の運転となると不安が残っている方もいるのではないでしょうか?

それでしたら、安全機能のある車自体にサポートしてもらうのもいいかもしれませんよ。

 

車の安全機能を利用しよう

車についている安全機能。その1つに車線からはみ出したら検知して知らせてくれるレーンアシストがあります。

広い道路に行き、あえて助手席側を白線ギリギリまで寄せてみましょう。

そうすると、白線からはみ出しそうならば音が鳴ります。

それを目安として、助手席側の車両感覚の練習をすることが出来るのです。

音が鳴ったらドアミラーで確認をしていくことにより、少しずつ助手席側の感覚をつかめていけることでしょう。

音が鳴った時は少しびっくりするかと思いますが、慌てずにゆっくりとハンドル操作をしましょう。

慌ててハンドルを切ることで、かえって切りすぎて反対車線に飛び出してしまっては元も子もありません。

「まだ、白線を出ていなくても事前に鳴るだけ!」それくらいのつもりで練習しましょう。

 

車の前後の端はバックカメラを利用して把握しましょう。この機能は駐車でバックするときに役に立つんですよ。

まるで上から見ているような画面が出てきます。客観的に車の位置や傾き具合がわかるので、とても便利です。

私の車もバックカメラが付いているので駐車する時は、車全体が見えているので安心するんですよね。

ただこれらの機能はあくまでもサポートですので、自分の目で確認はしておきましょう。

そのためにもサポート機能に頼りすぎず、自分で練習することも忘れないのがおすすめです。

 

みさき(妻)
自分の腕を磨くことも大事!ってことよね。頑張って練習するぞ!

 

身近な人に協力してもらいましょう

安全機能に頼るのもいいですが、身近な人にお願いするのもいいですよね。

車の運転する時に隣に乗ってもらい、白線を目安としてギリギリまで寄せられるかを確認してもらいます

 

駐車する時も先に降りてもらい、確認してもらいながら停めてみましょう。

どんな方も免許を取得して車の運転が浅い頃に、誰かにお願いした時があったのではないでしょうか?

私もよく隣に家族を乗せて、確認してもらったことがありました。

誰かに乗ってもらうと、1人の時よりも安心感があったのを覚えています。

ドライブを楽しみがてら、運転の腕や車両感覚を磨かせてもらうとよいでしょう。

運転の経験値が増やせるだけでなくアドバイスももらえるのは、運転を続けていくうえでとても勉強になるはずです。

自分では気づかないクセに気付けることもありますし、運転に慣れている方の「コツ」を教えてもらうこともできます。

終わったら「ありがとう」と感謝を伝えるとお互いに気持ちいいですよね。

 

大輔
教わる側も、教える側も楽しみながらできたらいいよね!

 

転ばぬ先の杖、さらなる安心のために保険も見直したいあなたはこちらの記事もどうぞ。

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2019年10月11日

 

 

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まとめ

せっかく新しく買った車ですから不安になりながら運転するのはイヤですよね。

でも、普段からできる練習を積むことで車両感覚は誰にでもつかめます。

車の運転に慣れることにより、自然と車両感覚もつかめることでしょう。

さらに現代は、車の機能も安全運転をサポートしてくれる時代。

うまく活用すれば、安全運転だけでなく車両感覚をつかむことにも役立ってくれます。

どんなことでもそうですが、ちょっとずつでもやっていれば技術は身につくもの。

いつか「あっ!こんなこともできるようになった!」と思える日が来ますよ。

楽しみながら車の運転をしていけるように頑張りましょうね。

 

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それを自らの判断でスルーしてしまうなんて、とても勿体ないことだと思いますよね。

今少しでも「ちょっと勿体ないかもしれない……」と思ったのであれば、それはあなたの素直な気持ちでしょう。
つまり、多くの方は「高い車やカッコイイ車に乗りたいけど、出来ることなら安く購入したい」と思っているんです。

私だってそうですよ!

正確には「そうだった」が正しいですね。私は払わなくて済んだお金を使い、家族水入らずで楽しい旅行に行って来たというわけです。そしてこの方法は「知っているか知らないか」「やるかやらないか」の差でしかありません。
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そして、車を手にしたらどうしても心配になってしまうのが事故ですよね。せっかくのマイカーを事故で台無しにしてしまっただけではなく、相手に大怪我を負わせてしまった時に、もしも保険に入っていないとしたら莫大な借金を負ってしまうことになります。

相手のご家族への対応もしなけらばなりませんし、自分の家族にだって辛い想いはさせたくないですよね。
更に、保険は地震などの天災に対応しているものもありますが、そうでないものもあるんです。知っているか知らないかは大きく差が出てきますよ。

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