初めて車を買ったあなたへ【メンテナンス編】

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車を長く安全に使用するためにはメンテナンスが大切です。

 

車のメンテナンスには、定期点検整備日常点検整備があります。

これらのメンテナンスは事故を未然に防ぐためにとても大事ですが、法律で定められている定期点検整備でさえ実施率が約5割であり、半数が定期的にメンテナンスを行っていない現状があります。

車の開発技術の向上や環境の整備が進んでも、車自体を定期的にメンテナンスしなければ

  • タイヤが急にバンク、またはバーストした
  • 急にブレーキが効かなくなった

なんてことが、明日あなたの車に起こるかもしれません。

 

最近は毎日のように車の事故がニュースで取り上げられています。

初めて車を購入したという方も『知らなかった』『時間がなかった』などという理由であなたが加害者にならないように、この記事を読ん明日車に乗る前に必ず点検しましょう。

 

メンテナンスにはどんなのもがあるの?

写真AC

車のメンテナンスには、定期点検整備日常点検整備があります。

定期点検整備とは?

定期点検整備は、一定間隔ごとに行う少し大がかりな点検整備です。

車の種類や用途により点検を行う時期や項目数が異なります。

自家用乗用車と呼ばれるいわゆるマイカーの場合、

法定12ヶ月点検(1年ごと、26項目)

法定24か月点検(2年ごと、56項目)

を行う必要があります。

これは自分でやっても良いのですが、専門的な知識・技術が必要なので整備工場などに持ち込みしっかりみてもらいましょう。

 

日常点検整備とは?

日常点検整備とは、主にドライバー自身が行う点検整備のことです。

以前は1日1回運行前点検を実施することが義務付けられていましたが、道路運送車両法の改正(平成7年7月)により、ドライバーが走行距離や運行時の状態から判断した適切な時期に実施されるようになりました。

 

車の点検は義務?

ドライバーには、道路運送車両法 第47条により日常点検整備を、第48条により定期点検整備を行う義務があります。

しかし、車検と違い点検整備に関しては罰金制度がないため、先程も述べたように実施率は5割ととても低いです。

罰金がないとはいえ、車はしっかりメンテナンスしないと危険な乗り物になってしまいます。

自分の命、周りの命を守るために必ず定期的にメンテナンスしましょう

 

車検との違い

車検は、正式には「自動車検査登録制度」といいます。

車検を通らないまま公道を走ると無車検車運行(道路運送車両法違反)として

  1. 違反点数6点(前歴がない場合)
  2. 30日間の免許停止
  3. 6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金

が課せられます。

自家用乗用車の場合は初回が3年、その後は2年ごとに行なわれ、車検を通過した車には、車検証とフロントガラスに貼る検査標章が発行されます。

定期点検整備は車が故障するのを未然に防ぐための点検・整備を行いますが、車検は公道を走るために保安基準に達しているかを検査します。

 

もし車検で故障が発見された場合は、修理をするのもいいですが乗り換えを検討してみるのも良いでしょう。

故障してから乗り換える方にも少しでも高く車を買取してもらう方法や、少しでも新車を安く購入するための値引き交渉術をお伝えしている記事があるのでぜひそちらもご覧ください!

関連記事:新車購入は交渉しないと損! 値引き相場限界額にする方法&お得情報ご紹介

 

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メンテナンスの具体的な方法は?

写真AC

定期点検整備は主にプロにお任せするので、ここでは主にドライバー自身が行う日常点検整備について詳しく話していきます。

日常点検整備の項目は全部で15項目あり、大きく3つの場所に分けられます。

 

エンジンルーム

まずは、エンジンルームです。

  • ウィンドウォッシャー
  • ブレーキオイル
  • バッテリー液
  • 冷却水
  • エンジンオイル

これらの量が適当かどうか確認します。

 

車の周り

次に車の周りからタイヤやランプの確認をします。

具体的には

  • タイヤの空気圧
  • タイヤのキズ(亀裂や裂傷および不自然な摩耗)
  • タイヤの溝(溝の深さが1.6mm以下になるとスリップ・サインが表れる)
  • ランプ類の点灯や点滅の有無、および汚れや損傷

を確認します。

 

運転席

最後に運転席に座って点検します。

具体的には

  • エンジンのかかり具合と異音の有無
  • エンジンの加速や低速の状態
  • ブレーキペダルの遊び(踏みしろ)と硬さ(踏みごたえ)
  • パーキングブレーキレバー踏みしろ(引きしろ)
  • ウィンドウォッシャー液の噴射状態
  • ワイパーの動きや拭き取り能力

を確認します。

 

自分で点検する自信がない方へ!おすすめの点検方法は?

ここまで、点検整備の大切さをお話ししてきましたが、

実は私、自分でエンジンルームを開けたことがありません!

なぜかというと、エンジンルームを開けなくてもいい対策をしているからです。

定期点検整備の間は6ヶ月ごとプロに点検してもらったり、1ヶ月に1回はガソリンを入れるついでにタイヤの空気圧をチェックしてもらったりしています。

私は車を運転するのは好きですが、エンジンルームを開けてもどれがなんだかさっぱりわからないので、自分で点検できる自信がありません。

車に興味がない方や初心者のかたなど、自分でエンジンルームを開けて点検する自信のない方は意外と多いのではないでしょうか。

そんな方には、

  • 6ヶ月ごとにプロによる点検整備
  • 1が月ごとにガソリンスタンドで無料のタイヤ空気圧チェック
  • 出が悪いと感じたら、ガソリンスタンドでウィンドウォッシャー液を補充
  • 日頃からのタイヤのキズなど素人の私でもわかるような点検整備

というように、できるところは自分で点検し、わからないところは少しお金がかかってもプロにお願いすることをおすすめします。

 

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まとめ

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定期点検整備日常点検整備は法律で義務付けられているのに実施率はとても低いです。

罰則がなければ、行わなくても良いのでしょうか?

違いますよね!

車は使い方を間違えればとても危険な乗り物になってしまいます。

交通事故を起こしてしまえば、初めて車を購入したばかりの方も『知らなかった』『時間がなかった』などということは理由になりません。

 

安全にマイカーライフを楽しむために定期的に点検・整備をしましょう。

少しでも「変だな?」と思ったときは、ちゃんとプロに見てもらうことをおすすめします。

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そして、車を手にしたらどうしても心配になってしまうのが事故ですよね。せっかくのマイカーを事故で台無しにしてしまっただけではなく、相手に大怪我を負わせてしまった時に、もしも保険に入っていないとしたら莫大な借金を負ってしまうことになります。

相手のご家族への対応もしなけらばなりませんし、自分の家族にだって辛い想いはさせたくないですよね。
更に、保険は地震などの天災に対応しているものもありますが、そうでないものもあるんです。知っているか知らないかは大きく差が出てきますよ。

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