子育てに車移動は大変?賢い育児に車を持つメリットデメリットをご紹介

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あなたは、お子さんと一緒に買い物や娯楽施設などへの移動の際に、車は利用しますか?

日本における車の普及率は1世帯あたり1台を超えており、家族の誰かがマイカーで移動する機会が圧倒的に増えております。

車での移動というのはとてもスムーズであり、便利なものとなっているのも現状です。

ですが、マイカーを持つにあたっては、諸費用や維持費などの様々な負担も考えられるので、もしも軽い気持ちで大きな車を購入してしまったらどうなってしまうでしょうか?

みさき(妻)
子育てのために大きな車を購入したら出費が大変なことになってしまったわ! どうしたらいいのかしら。

子育てには様々な悩みが付き物です。それではこちらの記事では子育てにおける車移動のメリット・デメリットについてお伝えしていきます。

 

子供と車で移動するにあたってのメリット

例えば、子供とテーマパークへ行くとしましょう。移動手段は、自家用車以外だとどのような方法があるか考えてみると、近くでは「電車」「タクシー」などが考えられますね。

 

公共交通機関を使う場合

電車やバスなどを使う場合ですと、移動の料金が個々人でかかるのはもちろんですが、都内近郊では渋滞などの混雑による「椅子に子供を座らせることができない」「子供が泣き止まない」などと言った、家族以外の同乗者への配慮がどうしても必要になってきます。

こればかりは子供を上手にあやしたりするほかなく・・・自分にストレスがかかってしまいますよね。

みさき(妻)
まだ子供が小さいと、いつぐずり出すかわからないから、本当に電車やバスに乗るときはヒヤヒヤするのよね。
大輔
そうだよね。最近はベビーカー問題とかも騒がれているしね。小さい子供を連れて電車に乗るのは本当に大変だよね。
みさき(妻)
ああ。ベビーカーをたたむとか、たたまないとか、の問題ね! バスや電車は本当に気を遣うことが多いわ!

 

タクシーを利用すると?

では、周りに気を遣わなくても良い、タクシーでの移動を考えてみましょう。

電車やバスでの移動と比較すると、タクシーは移動方法としては車と同じなので、周囲へのストレスがかかりにくいと考えられます。

タクシーで気になるのは、なんと言っても料金ですね。

それでは、ここで東京都内のタクシー運賃事情を見てみましょう。

東京都タクシー料金

【普通車】(例 東京23区、武蔵野市、三鷹市)

  • 初乗運賃:1052mまで410円
  • 加算運賃:以降237mごとに80円

参考サイト:NAVITIME公式ページ

これに渋滞も加味するとなると、近場のスーパーへ行くのでさえも、予算が往復3,000円超え・・・なんてことも十分に考えられます。

みさき(妻)
移動にそんなにお金がかかるのならまとめ買いするしかないわ・・・
大輔
そうだよね! 近所のスーパーへ行くのに、往復3,000円もかかるんだったら、おちおち牛乳1本買いになんていけないよね!

 

周囲に気を遣うことなく気楽に移動できる

これらの様々な点を踏まえて考えてみると、自家用車の移動は個人(家族)だけの移動になります。多少騒いでも周囲に漏れることもありません。

また、トイレ休憩も場所さえ決めてしまえば自由にできるところも助かります。

小さなお子さんはおむつの交換や、突然の“おねしょ”なども十分に考えられますので、いつでも止められるという安心感は、親にとってもストレスの軽減につながると思います。

そして、なんと言っても、自家用車なら行きたい時に行きたいところへ自由に行ける、と言う最大のメリットが考えられますね。

大輔
やっぱり自分の車だと、プライベートの空間が確保されるから、絶対に気がラクだよね!
みさき(妻)
たしかにそうよね! それに荷物だっていっぱい積めるし。子供が小さいうちは本当に荷物が多いもの。

 

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車を使用するデメリットとは

車はとても便利で多様性を持っているのはわかりましたが、もちろんデメリットも存在します。

では、今度は車のデメリットについてご紹介いたします。

 

車の維持費

ここでは、車を購入して所有するという前提で考えてみましょう。

例えば車の維持費についてです。普通車1台を1年間利用するにあたって、車の維持費はどの程度かかるでしょうか。

そもそも維持費はどのようなものがあるかというと、「税金」「保険代」「メンテナンス費」「運転費」などがあります。

それぞれのおおよその費用を合計すると、なんと年間で約45万円ほどが必要となるのです。

1か月あたり約3万7,000円もかかってしまいます。こうして数字で見てみると・・・なんだか少し高いような気もしてきます。

みさき(妻)
我が家は2台車を持っているわ。維持費もけっこうかかるし、これからは1台にしてみようかしら。

それでは、車を1台手放してみた場合のことを考えてみましょう。

2人以上の世帯(平均2.98人の世帯人数)の月平均の食費を見ると73,977円(外食・酒類を含む)、これから3万7,000円が節約できると、少しだけ贅沢な食事に使ったり、娯楽に使ったり、貯金するなど・・・様々な利用法がありますね。

 

交通事故

また、近年車での交通事故がとても多く感じませんか?

私が幼少期のころよりはるかに交通量が増えてきたと思います。その分車と接触するという事故も多発しておりテレビなどで取り上げられていますよね。

令和1年の年間死亡事故は3,000名を超えているというデータも警視庁から発表されております。

以下のデータは、警察庁交通局による、子供の交通事故に関する調査結果です。

引用元:警察庁交通局データ

子供の場合、未就学児から小学生1年生の交通事故が圧倒的に多いことがわかります。小学1年生の歩行中の死者数は、小学6年生の8倍という結果が出ているのです。

子供は危険を察知することがなかなか出来ず、結果的に飛び出し事故などに繋がってしまいます。

近年では、安全サポート機能のついている車の普及もあり、死亡事故は年々減少傾向にあるようですが、子供は突然の動きを察知することがなかなか出来なかったり、何かに夢中になり気づかないというのが特徴でもあります。

そのため、車移動は細心の注意を払いたいものですよね。

 

逆転の発想、車のない暮らしとは

逆転の発想で、車を持たないという事も考えられます。では、車がない生活とはどのような生活なのでしょうか。

例えば、車を利用するまででもない近場のスーパーなどを利用するときについて考えてみましょう。

 

ウォーキング

いつもは車で行くスーパーも、歩いて行ってみるという方法もあります。

皆さんは、ウォーキングでどのくらいのカロリー消費があるか知っていますか?

ウォーキングは体重を50㎏とすると、程々の速さ(時速4.8㎞)で、1時間で約184kcal消費するとされております。

これはご飯約1膳分とされているため、ダイエットと移動を兼ねてウォーキングを行うと一石二鳥ですね。

みさき(妻)
今日はお天気もいいし、せっかくだから・・・1駅くらい、子供と一緒に歩いてみようかしら?
大輔
それもいいね! 普段の運動不足が気になっているから、今日はみんなで歩こうよ!

そのほかにも、血流の改善を行い美肌やむくみの解消、低体温の改善も期待されております。

難しいことではありません、毎日少しでも移動で徒歩を選択することで日々の生活習慣も見直すことが出来る絶好のチャンスです!

 

電動自転車

また近年よく見かけるものとしては、電動自転車というものもあります。

時々、町でお子さんを自転車に乗せて走っている自転車を見かけますよね。歩く場合よりも、さらに行動範囲が広がりそうですね。

現在では電動付きの自転車もあり、中には6段階の切り替え機能や電動アシスト機能も付いているものもあるようですよ。

引用元:ブリヂストンサイクル株式会社公式サイト

身長制限などもありますが、幼児用のチャイルドベルトがついているものもあり、バリエーションが豊富です。

車のカスタマイズのように、自分の自転車をアレンジして快適に移動できるのも、また楽しみの一つになりそうですね。

こちらの動画も、併せて電動自転車の参考にしてみてください。

ご紹介のように、車がなくても快適な生活は送ることが出来ます。

実際に、都心では車を持たない若い家族はとても増えています。

カーシェアリングなども普及していますので、上手に利用するのも賢い選択と言えるでしょう。

 

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うちの場合はどっちがいい?

車を持つメリット・デメリットや、車で出掛けるメリット・デメリットなどをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

家族の形もそれぞれですし、お住いの地域によっても、よりメリットが感じられる所、逆にデメリットが勝ってしまう所など様々ですね。

車の購入は大きな買い物ですし、さらに日々の維持費もかかってきますので、よく考えて賢い選択をしたいものです。

みさき(妻)
そうね! 子供が小さいうちは車は必需品かと思っていたけど、 持たないって選択肢もあるのね!
大輔
これからよく考えてみようよ! 僕は、家族みんなで色んな所へドライブに出掛けたいとも思うしさ! あ、ゴルフもね!

 

まとめ

子育てと一口に言っても、やらないといけないことや考えることが盛りだくさん!

その中でも車の利用での悩みも尽きません。維持費や移動でのトラブル、行き先でのストレス・・・便利な分、不便も付いて回りますよね。

それでも、ご自分にあったライフスタイルに合わせて車を利用することで、確実に移動や不便さを軽減することが出来ます。

近場であれば徒歩や自転車の利用で運動を行い気分転換。遠方であれば、近郊の渋滞から逃れつつ景色を眺めながらの移動など、様々です。

あなたなりの方法で、賢く子育てを楽しんでみませんか?

 

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そして、車を手にしたらどうしても心配になってしまうのが事故ですよね。せっかくのマイカーを事故で台無しにしてしまっただけではなく、相手に大怪我を負わせてしまった時に、もしも保険に入っていないとしたら莫大な借金を負ってしまうことになります。

相手のご家族への対応もしなけらばなりませんし、自分の家族にだって辛い想いはさせたくないですよね。
更に、保険は地震などの天災に対応しているものもありますが、そうでないものもあるんです。知っているか知らないかは大きく差が出てきますよ。

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