犬を夏の車内で留守番させるのは危険?知ってほしい事とは?

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飼い主と一緒にドライブするのが大好きな犬は多いですよね。
飼い主がお出かけしようとすると、必死に玄関まで追ってきて寂しそうな顔をする犬もいます。

しかし、だからと言ってむやみに車に乗せて出掛けるのは考えものです。

車でお留守番をさせる可能性がある場合は、犬がどんなに寂しがっても
連れて行かない方が賢明です。

犬は体温調節がうまくできないので、ちょっとした暑さで熱中症になり
命を落とすこともあるのです。

大切な家族の一員である愛犬と長く一緒にいられるように、少しだけ考えてみてください。

 

夏の車内で犬を留守番させて大丈夫?

答えは『とても危険なので、できるだけ避けてください』です。

犬を車内で留守番させる可能性がある場合は連れて行くのはやめて、家で留守番をしてもらうのが一番です。

少しの間寂しくても帰宅をすれば元気な愛犬に会えます。

犬は飼い主と離れる事なく、いつも一緒にいると分離不安症になってしまうので、
飼い主がいない時は、犬自身が自分の時間を持つことを覚えるのも大切な事なのです。

飼い主が出掛けても、必ず帰って来て撫でてくれると覚えれば不安を感じなくなるので、
家での留守番を可哀想と思う必要はないのです。

飼い主と愛犬が自立して信頼しあえる関係はとても素敵です
部屋の中にある犬にとって危ないものはしまって、家で留守番をさせてみましょう。

 

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犬と人間の体の違いについて

人間は全身に汗腺があって暑くなれば汗をかいて体温を調節します。
しかし犬の汗腺は鼻と肉球にしかなく、体温調節がうまくできないのです。
おまけにフサフサの体毛も生えているので熱が体の中にこもってしまいます。

犬は暑い時には舌を出して呼吸することで体温調節をしますが、とても効率が悪いので
暑さには弱いのです。

犬の体温は犬種にもよりますが、人間より高くて38℃前後です。
そして平熱から、わずか3℃程度上がっただけで命の危険に晒されてしまうのです。

熱中症になると助かったとしても、臓器にダメージを受けて後遺症が残ることがあります。

 

注) 人間は体温調節ができると言っても、やはり極端に暑いのは危険です。
  特に乳幼児などを車内に放置することは危険なので絶対にしないでくださいね。

 

夏以外なら車内で留守番させても大丈夫?

外気温が高くなくても、強い日差しが車に当たっていると車の中が温室のようになってしまうことがあります。

犬を車中で留守番させても熱中症になる可能性が低い季節は真冬の12月から2月くらいです。
春や秋でも意外に車の中は暑くなっていることがあるので、注意が必要なのです。

人間が「暖かい」と感じている時に犬は「暑い!!」と感じていることがあるので、
どうか理解してあげてくださいね。

 

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どうしても車内で留守番させなくてはいけない時はどうしたらいい?

留守番をさせる予定はなかったのに、急なハプニングで留守番をさせることに…
そんな場合の対処法です。

車はなるべく日陰に駐車します。
そしてたっぷりの飲み水を用意してエアコンはつけたままにして、
少し窓を開けておいてください。

けれどもエンジンをかけたまま停車させてエアコンをかけていても、エアコンの効き
走っている時よりも悪くなったり、一定時間で止まってしまうこともあります。

窓を少し開けておくのも、開けないよりも少しだけ良いという感じで、万全ではないのです。
とても大変なことですが車の中の様子は数分おきに見てください。

車の外に繋いでおくという方法もありますが、連れ去りなどの不安があるので
一概にオススメはできません。

飼い主さんの適切な判断をお願いします。

 

万が一、熱中症になってしまったら?

とにかく急いで体を冷やしてあげてください。
常温の水で体を濡らし、風を当てるのが効率良く体を冷やすポイントです。

冷水や氷で体を冷やすと、体表に近い部分の血管が細くなり血流が悪くなるので、
体の奥深くの熱が放出できなくなります。

そして体を冷やしながら急いで動物病院に連れて行ってください。
治療が早ければ早いほど後遺症なく元気になる可能性が高くなります。

 

車中での留守番で危険な状態の犬を見つけた時は?

偶然、よその車の中で留守番させられて苦しそうな犬を見つけてしまったら、駐車場ならその駐車場を所有する施設に連絡をして呼び出しをしてもらってください。

その他、各自治体の動物愛護を担当する組織に連絡をする。
警察に相談してみる。などの方法があります。

通報や相談をする場合には感情的にならず、犬の状態を冷静に伝えると適切な対応をしてもらえる
可能性が高くなります

緊急を要する場合、車のガラスを割って助けてあげたいと思う方もいると思います。
けれども後々、賠償問題になって多額の修理代を請求されないとも限りません。
落ち着いて、他の救助方法を試してみてください。

地方自治体の動物愛護管理行政担当組織一覧

 

おわりに

「ちょっと食事するだけ」「短時間のショッピングを…」
そんな風に考えて犬を車に残すのは本当に危険なのです。
場合によっては5分程度、車中で留守番させただけで犬の命が危険な状態陥ってしまうこともあるのです。

愛犬の幸せ飼い主さん次第です。
どうかキラキラした信頼の眼差しで飼い主さんを見上げる愛犬を大切に守ってあげてくださいね。

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