雨の日は車のスリップ事故に気を付けて! その原因と対処法とは?

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雨の日の運転は普段から車を運転している人なら、誰にでも経験がある事ですよね。

雨の日の運転の心配事はいろいろあるけれど、なんといっても1番気を付けたいのはスリップです。

少し滑ってヒヤヒヤしただけで終わればまだセーフです。

けれど、「もしも何かに激突してしまったら……! 」そう考えると、気が気ではありませんよね。

 

この記事では雨の日のスリップの原因と対処法をお伝えします。

「雨でタイヤがスリップして事故しちゃった!」なんてことにならないように、

しっかり対策をして、雨の日でも全で快適なドライブを楽しみましょう!

 

雨の日のスリップの原因とは?

皆さんも雨の日に車で走行中、タイヤが滑って「危ないっ!」と感じたことはありませんか?

なぜ、雨の日はスリップがおこりやすいのでしょうか。

路面にある水が原因でスリップが起こる現象をハイドロプレーニング現象といいます。

教習所で聞いて覚えている方もいるかもしれませんが、何やら呪文のような言葉ですね。

 

これは走行中にタイヤと地面の間に水が入り込み、タイヤが水の上を滑ってしまう現象です。

タイヤが水の上を滑ってしまうので、ブレーキハンドル操作が効かなくなってしまうのです。

この現象はタイヤと道路の排水性能が、走行時に必要な性能を下回る時に発生します。

つまり、タイヤの溝が減っていたり、スピードが出ていたり、そもそもタイヤの溝で水を掻き出しきれない程に路面に水が溜まっていたりした時に起きやすくなるということです。

 

近年は集中豪雨が増え、あっという間に道路が水浸しになる状況を目にする機会も増えました。

何かあったときに対応するというような考えでは手遅れになりかねません。

自身のタイヤの状態だけではなく、走行する道路の状態にも普段から気を配る心掛けが必要です。

 

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ハイドロプレーニング現象を予防する4か条

そもそも雨の日には運転しない、と言いたい所ですが、雨の多い日本ではそうはいきませんね。

雨の日でもスリップをしないように特に気を付けたい運転ポイントを4つご紹介します。

 

水たまりを避けて走行する

タイヤが接地できない程に路面に水があると、ハイドロプレーニング現象が起こります。

水たまりはなるべく避けて運転しましょう。

子供のように水に突進してはダメなんですね!

これは歩行者への水かけ事故防止にもつながります。

 

私が良く使う道には舗装が古く水たまりになりやすい道路があるので、雨の日はなるべくその道を使わないようにしています。

水たまりができやすい箇所が分かっていれば、道そのものを避けるのも対策の1つです。

 

車の速度を落として走行する

車のスピードが出ているとハイドロプレーニング現象発生の可能性が高まります。

雨の日は晴れの日以上にスピードの出しすぎに注意しましょう。

特にスピードを出しやすい高速道路では注意が必要です。

雨の日は急がずゆっくりと走れる道を選ぶのも、対策の1つです。

 

溝の減ったタイヤを使わない

タイヤの溝が減っていれば、それだけタイヤで掻き出せる水の量が減り、路面に水が残りやすくなります。

タイヤのスリップサインが見えるのはタイヤの溝が相当に減ってからです。

スリップサインが出ていなくても、溝が半分くらいに減ったら早めに交換しましょう。

 

タイヤの空気圧を適切な状態にする

タイヤの空気圧が減っている場合も、タイヤが水を掻き出す力を発揮できません。

タイヤの空気圧を適切な状態しましょう。

「でも、タイヤの空気圧なんて自分では確認できないし…」という方もいらっしゃるでしょう。

自分で確認できない方は、ガソリンスタンドで空気圧を測ってもらえます。

給油する際に一度、タイヤの空気圧を確認してみることをおすすめします。

 

もしもスリップしてしまったらどのように対処すればいい?

「スリップをしてしまったら……」考えただけでも恐ろしいですね。

もしもそういった場面に直面した時には、いったいどのような対処をすればよいのでしょうか?

運転中にスリップしてしまった場合の対処法は、ブレーキ・アクセル・ハンドル操作を何もしないことが1番です。

それらのコントロールが回復するのを待ちましょう。

 

慌ててハンドルを切る、あるいは急ブレーキ、なんて事は絶対にしないでくださいね!

 

皆さんは滑りやすい場所に手や足をついて、転びそうになったことはありませんか?

例えば、お風呂場で滑りそうになり踏ん張ったら余計に滑ってしまったという経験をしたことがある方もいるでしょう。

車も同じ事が起こるので、くれぐれもスリップしたら力を入れない事が大切です。

 

基本的にスリップを自力で解除する方法はありません。

万が一の為に車間距離は十分に確保して運転しましょう。

 

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スリップの他にも気を付けたい雨の日のリスクは?

雨の日にはスリップ以外にも気を付けるべきリスクが存在します。

代表的なリスクをご紹介します。

 

視界不良

雨の日は雫による視界の滲みや光の乱反射で視界が悪くなります。

ワイパーのメンテナンスを忘れないようにしましょう。

また、ヘッドライトを早めに着けるなどして、周囲に自分の車を認識させる工夫をしましょう。

 

サイドミラーの水滴

サイドミラーを確認しようと思ったら水滴で全然見えない、という経験はありませんか?

運転中に気が付くと不安になりますよね。

せめて出発前にはミラーを確認したいですね。

また普段からサイドミラーに水滴が付きにくくなるようなメンテナンスをしておくなど、リスクを減らしましょう。

 

まとめ

スリップを起こさない為には普段からのタイヤのメンテナンスと安全運転の心掛けが大切です。

そして、スリップしてしまったら、慌てず車のコントロールが回復するのを待つこと。

まずは正しい知識と対策方法をしっかりと身につけましょう。

正しい知識を身に付けたら雨の日ならではのドライブを楽しむのも良いですね。

 

雨の日のドライブが楽しめるようになったら、こちらの記事を是非参考にしてみてください!

関連記事:雨の日でも楽しめる日帰りドライブスポット

関連記事:雨の日デートはドライブで決まり! オススメするその理由とは?

 

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