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皆さんは、免許自主返納をお聞きになったことはありますか?
ニュースで高齢者が車の事故を起こしたことによって問題となりましたよね。
もちろん高齢者だけではないのですが、初心者の次に事故を起こすことが多いのも事実!
対策としてできたのが、免許自主返納制度です。
ただ「聞いたことはあるけどよく知らない……」という方もいるのでは?
もしも知らないから免許を返さないと考えているのなら止めましょう。
体が衰えていると自覚しているのなら、なおさらです。
事故を起こしてしまってからでは遅いのですから……。
残りの人生を台無しにするだけではなく、家族も被害者や関係者に責められてしまいます。
「あのとき免許を返納しておけばこんなことには……」と後悔する。それはイヤですよね?
この記事では「手続きはこうしたらいいのか」をまずは理解し、返納することでのメリットやデメリットの解説もしていきます。
ぜひ読み終えた後には、家族と相談し一緒に考えて欲しいと思って書きました。
では、じっくりゆっくりお読みくださいね。

目次
免許自主返納の手続きはどうしたら?

「そもそもどこで手続きをしたらいいの?」と知らない方もいるのではないでしょうか?
手続きが行える場所や情報についてまとめたものがこちらです。
- 手続きができる場所
- 手続きに必要なもの
では、1つずつ解説していきますね。
手続きがしたい!どこでできる?
「どこに行ったら……」と知らない方もいるのではないでしょうか?
2つありますのでどちらかに行ったら手続きができますよ。
- 免許センター
- 警察署
「免許を返したい」と考えているのなら免許センターがおススメ!
なぜなら運転経歴証明書の申請もできるからです。
「ん?何それ知らない?」という方もいるのでは?
この証明書については後ほど詳しく解説しますね。


免許返納に必要なものは?
「場所は分かったけど何を持っていけばいいの?」と疑問に感じた方もいるのでは?
必要な物を忘れてしまうと、最悪の場合出直しになってしまいます。
知らない方は、しっかりと確認しておきましょう。
では、こちらにまとめましたのでご覧ください。
- 運転免許証
- 印鑑
2つあれば手続きができます。
「思っていたよりも必要な物が少ない!」と感じた方もいるでしょうか。
ただ、免許を返納したら車の運転ができません。
手続きをしたいのでしたら電車やバスを利用するか、家族に運転してもらうか考えておきましょうね。


免許自主返納のメリットとは?

「免許返納にはメリットがあるの?」と気になる方もいるのでは?
運転することを辞める決意をするのですから、それなり良い事がないと決断できない方もいらっしゃるでしょう。
まとめたものがこちらです。
- 車にお金がかからない
- 運転経歴証明書がもらえる
詳しく解説していきますね。
車にお金がかからない
そもそも車を買うのにお金がかかりますよね。
「新車がほしい」という方もいれば「中古車でいいや」と考えている方もいることでしょう。
ただどちらにしても大きな買い物ですよね。
さらに車を持っているだけでお金がかかってしまいます。
- 自動車税
- 車検
- 任意保険
- ガソリン代
例えば軽自動車を買っている場合!
自動車税は、1年に10,800円かかります。2年に1回ある車検はケースバイケースですが、安くても約50,000円。
車を保有すると、自賠責保険は必ず入ります。任意保険は加入するのもしないのも自由です。
ただ「何が起こるか分からない……」と不安に感じて契約する方が多いことでしょう。
年代が若いほど高くなりますが金額は、毎月約5,000円。ガソリン代は3,000円支払います。
軽自動車にかかるお金が、2年間で約260,000円!
色々とお金がかかりますよね。
「え!?こんなに払っているの?」と驚いている方もいるのでは?
免許を返納することにより車にお金を支払う必要がなくなります。
大きな節約になるのがメリットです。
維持費について詳しくお話ししている記事がありますので、こちらもどうぞ。
関連記事:軽自動車の維持費はいくらかかる?みんなが軽自動車を選ぶ4つの理由!


運転経歴証明書が申請できる
免許を返納すると同時に申請ができますよ。
「運転経歴証明書って何?」と疑問に感じている方もいることでしょう。
身分証明書の1つとして扱う運転免許証ですが返納するとなくなりますよね。
「身分を証明できるものがない……」とならないように作られたのが運転経歴証明書!
つまり運転免許証のかわりになるんですよ。
さらに地域にもよりますが特典が追加されます。
- バス・タクシーの割引
- 商品券がもらえる
- ホテル等の施設が割引
ちなみに必要なものをまとめてみました。
- 運転免許証
- 印鑑
- 手数料1100円
- 写真
先ほど「免許センターで申請することをおススメ!」と説明したのは写真が撮れるから。
警察署だと写真を自分で用意する必要があります。
「写真を忘れた……」と二回行くのを避けたいなら免許センターに行きましょうね。

免許自主返納のデメリットはあるの?

メリットについて説明してきました。
「免許自主返納はお得そう!」と感じていることでしょう。
ただメリットだけではなくデメリットも……。
- 外出する機会が減る
- 認知症になりやすい
1つずつ解説していきます。
車がないと出かけにくい場合がある
近くに駅の近くに住んでいる方なら電車・タクシーが利用できますよね。
ショッピングしたりお出かけができることでしょう。
ただ「車がないとキツイ……」という方もいるのでは?
免許がないと車の運転ができません。
そうなると「移動手段がない……」となってしまい、外出する機会がなくなることでしょう。
電車・タクシーが近くに利用ができる場所に引っ越すことを考える必要があります。
引っ越しとなると大がかりになりますので、一度家族とも相談しておきましょう。


認知症になりやすい
「どういうこと?」と疑問に感じていることでしょう。
免許がなくなるから認知症になるわけではないです。
ただ車の運転には3つの大事なことがありましたよね。
- 認知
- 判断
- 操作
認知は「どのような行動しようか」と脳を使います。
免許がないと運転ができませんよね。
つまり脳を使う機会が減りますので認知症になりやすいんですよ。
さらに外出する機会も減っていき毎日家でダラダラすごしてしまうかもしれません。
その生活を続けると脳が衰えていき認知症になる可能性が高くなります。
「どうしたらいいの……」と悩んでしまいますよね?
対策としては、新しいことに挑戦していきましょう。
例えばですが、パソコンを使ったり資格の勉強等してみることをおススメしますよ。


免許自主返納には期限がある?

ここまでの話を知り、「免許を返納しよう!」と決意した方もいれば「まだしたくない」と考えている方もいるのでは?
もしも返納するのでしたら早めに行動することをおススメします。
なぜなら期限と条件があるから。
まとめてみましたのでご覧ください。
- 運転免許の有効期限が過ぎている
- 交通違反による免許停止
- 病気等による免許取り消し
ちなみに運転経歴証明書の申請ができる人は、免許を自主返納をしてから5年以内であること。
過ぎてしまうとできなくなりますので気をつけておきましょう。

病気で免許自主返納ができない……どうしたらいい?

基本は本人が申請しなくてはいけません。
ただ「免許証の自主返納をしたいけど病気で行けない……」という方もいることでしょう。
病気で免許センターや警察署に行けないから申請はあきらめるしかない……。
そんなことはありませんよ!
本人のかわりに代理人が申請することが可能です。
必要なものをまとめてみましたのでご覧ください。
- 申請者の運転免許証
- 代理人の本人確認書類
- 委任状(申請者本人が書く)
- 警約書(代理人が書く)
もしも2つ申請したいのでしたら追加があります。
- 申請者の写真
- 手数料1100円
- 印鑑
用意するものは多いのですが申請ができますのであきらめないでくださいね。


まとめ

免許自主返納についてまとめてみました。
何歳から申請しなくてはいけないというルールはありません。
ただ「昔と比べて体が衰えてきた」と自覚したらすぐに申請することをおススメしますよ。
事故を起こしてからでは遅いのです。
「あのとき申請しておけば」と後悔しないように家族とも相談しておきましょう。
車がない生活を考えておき準備する。
そうすることで、充実した生活が送れますよ。


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