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子供ができ子育てをする上で車が欲しいと考える方も多いことでしょう。私自身も子供を生んでから車の必要性を感じて、車を利用している一人です。
子供がいると意外と外出しなければならない事も多く、車での移動は様々な面で非常に楽です。
移動に抱っこ紐やベビーカーを使う人も多いと思いますが、大変な経験をしたことがありませんか?
たくさん買い物をしたくても、重たくて買うものが限られますよね。
天気が悪い日は雨具が邪魔になったり、いきなり降り出した雨にお母さんも赤ちゃんもずぶ濡れになりながら慌てて帰ることもあるでしょう。
夏の暑い日は熱中症も心配ですよね。汗でびっしょりになって気持ち悪い事が良くあります。
私も経験しているので気持ちがよく分かるんです。
でも、車を使うことでそのように苦労することも少なくなり、楽しく快適にお出かけできるようになりますよ!
そこで今回は、子育てに便利な車の選び方や移動中に子供が大人しくなる便利なグッズを紹介します。
また、お金に余裕がないという人も必要な時だけ安く車を利用できる方法も紹介します。
目次
マイカーは子育てに便利?

私は自分の経験上、子育てには車が必要だと考えています。
でも、私のように子育てに車が必要だと思う人もいれば、中には必要ないと思っている人もいるでしょう。
地域によってはスーパーなどが充実していたり、バスや電車も十分で車なしでも不便だと感じない人もいます。逆に家の周りに何もなくて不便なところもありますよね。
そこで車を利用する利点と欠点をいくつかあげます。
- 歩いて行けない距離でも移動可能
- 天候を気にすることなく出掛けられる
- 体調不良などの緊急時もすぐに病院へ行ける
まずは利点を確認していきましょう。
歩いて行けない距離でも移動可能
徒歩や自転車などは子供が一緒だと移動距離が限られてきますよね。車なら行動範囲も広がって遠くでも移動可能です。
「バスや電車を利用すれば?」
と言う人もいると思いますが、子供と一緒に移動するのは思っている以上に大変で疲れるんです。
「泣かないかな?大人しくしてくれるかな?」
と常にヒヤヒヤしながら移動している方も多いでしょう。
私自身まだ子供をバスや電車に乗せて移動した事がありません。なぜなら移動中に泣き出したり騒いだりすると困るからです。
うちの子は人見知りが激しく知らない人と目が合ったり触られただけで泣きます。こんな状態なので周りの目も気になり乗る勇気がないんです。
もう少し大きくなって興味を持ち始めたら乗せてあげようと思っています。
また、子供は遊び疲れたりすると眠ってしまう事がありますよね。うちの子供もよく抱っこ紐で移動中に眠ります。
これが、また重たいんですよ!
1歳過ぎるとそれなりに体重もあるので肩や腰が痛くてたまりません。さらに、両手に荷物を抱えていたら帰り着いた頃にはもうヘトヘトになっちゃいます。
しかし、車なら揺れが心地よくて大人しく寝てくれる事もありますし、重たい買い物の荷物を持って歩く必要がないんです。
ベビーカーや抱っこ紐でのお出かけに比べると、車で移動する方が断然楽ですよ。
天候を気にすることなく出かけられる
雨の日などの天気の悪い日は出かけるかどうか迷うことありませんか?外せない用事があってどうしても外出が必要な日もあるかと思います。
ベビーカーや抱っこ紐でのお出かけは準備が大変ですよね。雨の予報ならばベビーカーの雨カバーが必要ですし、長靴やレインコートなども必要です。
買い物をする前から荷物が多くなってしまいます。
私は、いつも出かける時にあれもこれもと詰め込んでしまい荷物が多くなるんです。きっと、共感してくれるお母さんがいるのではないでしょうか。
車なら不要なものは車の中に置いておけば良いので持ち歩く荷物も少なくて楽ですよね。
夏の暑い時期だと熱中症の対策も必要です。
ここ近年は猛暑が続いて大人でも辛い暑さなのに子供にとっては地獄だと思います。
保冷剤で冷やしたり水分補給をしたりしても長時間外にいるのは難しいですよね。
冬も防寒対策をしっかりしないと風邪を引いてしまうこともあります。また、外は寒いですが、室内に入ると暑くて防寒着を脱いだりすると荷物も増えます。
しかし、車ならどうでしょう?冷暖房をつければ温度調節もすぐにできるので快適ですよ。
体調不良などの緊急時もすぐに病院へ行ける
子供は体調の変化が激しいですよね。急に高熱を出したり、吐いてしまったり。
感染の恐れがあれば公共交通機関に乗るのは危険です。
時刻を調べる必要もあるので時間もかかるし、すぐに乗れるとも限りませんし夜中なら動いてもいません。
タクシーも良いですが、中々つかまらず時間がかかってしまうこともあります。
そんな時に車があればどうでしょうか?
緊急時、すぐに病院へ連れて行く事ができますよね。
常に必要なものをある程度車に積んでおけば慌てて準備する必要もありませんよ。私は、いざという時慌てない為によく持ち歩く物は常に準備しておくようにしています。
次に欠点について確認していきます。
運転に慣れていないと不安
車はあるけど運転に不慣れで、子供を乗せて運転するのが怖いと思う人もいますよね。
私も運転に自信がないので子供を乗せる時は不安です。いつもよりゆっくり運転したり安全運転を心がけています。
途中で泣かれると誰もあやしてくれないので、話しかけながら運転したりしたこともあります。
子供ばかりに気を取られると注意が散漫になってしまって慣れるまではやはり怖かったです。
車を維持していく為にお金が必要
子供にもお金がかかりますが、車にかかるお金もびっくりする程あります。
車のローン・駐車場を借りていれば駐車場代・ガソリン代・保険代・修理代・自動車税・車検代など費用も高額になりますよね。
購入の際はこういった費用の面も十分に考えなければなりません。
うちも事前に念入りに家族会議をして決めました。一人では決められないので家族で話し合って家族にとって一番ベストなものを選びましょう。
1台別に新しく購入しなければならない
旦那さんが通勤のために使っている場合、自家用車が1台だと旦那さんが仕事の間は車を使うことができませんよね。
そうなると、もう1台別に車を購入しなければならなくなります。
家計に余裕があれば問題ないとは思いますが、余裕がないならば1台だけでも大変なのに、もう一台増やすとなるとさらに家計も苦しくなります。
もし、旦那さんがバスや電車で行けるなら通勤手段を変更してもらったり、会社まで送り迎えしたりと工夫することも大切です。家族で十分話し合って決めましょう。
私の両親も2台目の購入を迷ったようです。
父は仕事の日は母に駅まで送り迎えをしてもらって電車で職場まで通勤していました。
やはり2台持つのは大変だったようです。特に不便に感じていなかったようですし、私の家族にはそれが合っていたんでしょうね。
私が考える子育てに便利だと思う車の選び方

いざ車を選ぼうと思っても、色々な種類があってどんな車を選べば良いかわからない方もいるでしょう。
ここでは、私が実際に子供を車に乗せてみて感じたことを参考に利用しやすい車はどのようなものかあげていきます。
お世話しやすい車を選びましょう
大人だけならば車内が狭くても特に問題はないでしょう。
しかし、子供を乗せるならば車内の広さを考えた方が良いですよ。
チャイルドシートを取り付けないといけないし、荷物も多いですからね。
また、少し遠出をする時などは途中車内で授乳したりオムツ替えをしなければならなくなる事もあります。
私も何度か経験があるのですが、車内が狭いと身動きが取れず大変だと感じます。
大きな車だと運転するのが怖いと思う人もいるでしょう。
私もその一人です。運転が苦手だと大きな車を運転するのは怖いですよね。
なので、私のように運転が苦手な人の場合は小さい車でも車内が広いものを選ぶと良いですよ!
スライドドアはとっても楽!
今では色々な車に導入されCMでも良く見ますよね。
使ってみて分かるんですが、子供を乗り下りさせるのが本当に楽ですよ。
買い物に行った時にいつも思うのが「駐車場が狭い!」ということ。
普通の車だとドアを開ける時に隣の車にぶつからないか心配になりませんか?
スライドドアだと隣の車に当てることは絶対にありません。多少、駐車場が狭くても大丈夫です。
大きな子供であれば普通のドアでも良いと思いますが、チャイルドシートに乗せないといけない年齢ならとても楽だと感じますよ。
数年後の家庭を想像しましょう
皆さんは数年後を想像したことありますか?
子供も大きくなっていますし、もしかしたら2人目、3人目なんてこともあるでしょう。
同じ車にできれば長く乗りたいと思うなら、先のことも考えて長く乗れる車を購入する必要がありますよ。
購入後、使いにくいと感じないために事前に色々な事を考えておくことが必要です。
家族で話し合っていくつか希望する条件を細かく書き出しておくと良いでしょう。お店の方にその条件を伝えれば自分たちの理想の車を紹介してくれると思います。
お店の方にも手伝ってもらいぴったりの車を選んで下さいね。
必要な時だけ借りればOK!お得に車に乗る方法

「車が欲しい!」と思っても、高くてすぐには買えないという人もいるでしょう。
そんな人でもわざわざ車を購入せずに車に乗れるんです。
たまにしか車を使わないのであれば必要な時だけ借りれば購入するより安くすみますよ。今はレンタカーやカーシェアリングというものがあります。
しかし、どちらにも利点と欠点があるので利用する際は良く考えて選んで下さいね。
レンタカーの利点・欠点
- 基本料が無料
会員登録をすれば乗りたい時だけ料金を支払えば良い。 - 同じレンタカー会社であればどこでも返却可能
行きだけレンタカーで帰りは電車、なんてことも可能です。
- ガソリン代や保険料がかかる
ガソリンは満タンにして返さないといけません。事故など何かあったときのために、保険にも必ず入ります。 - 借りるのも返すのも営業時間内でないといけない
借りたい時・返したい時はレンタカー会社の営業時間に手続きをしに行かなければなりません。自分の都合ではできないのが面倒です。 - お店までわざわざ出向かなければならない
借りたいときはレンタカー会社の店舗まで行き手続きをします。予約などはネットでもできますが、最終的な手続きは必ず店舗で行います。
レンタカー会社によっては、チャイルドシートを貸し出ししてくれるところもあります。その他にもいろいろな備品の貸し出しがありますので、こんなのが欲しいというときは確認してみるといいですよ。
カーシェアリングの利点・欠点
- 車にかかる費用がゼロ
購入費用、駐車場代、保険、ガソリン代、税金、メンテナンス代などが基本的にはかかりません。これは嬉しいですよね! - 登録してあれば必要な時にすぐ使える
会員登録しておいて近くに車を借りられるステーションがあれば、予約してから車に乗るまでわずかな時間です。急いでいる時も良いかもしれません。
ただ、予約でいっぱいの時もあるので借りたい時に借りられないこともあります。ご注意ください。
- 荷物を置きっぱなしにはできない
もちろんですが、他の方も使うので荷物は全て下ろさなければならない。利用する度にチャイルドシートを付けたり外したりするのは少し面倒ですね。 - ペットは乗せられない
いろんな方でシェアする車ですので、ペットは厳禁です。シェアする車や登録するところにもよりますので、しっかり確認してください。 - 喫煙禁止
こちらも基本的にはほとんどの車で禁止されています。喫煙できる車を借りたい場合は確認してください。 - 車の状態が悪い時もある
前の人が使ってすぐだと掃除ができていないので汚れていることもあるようです。子供を乗せるのは衛生面で少し気になりますね。
私も車がなかった独身時代に利用したことがありますが、簡単に借りられるので便利でしたよ。
チャイルドシートを準備すれば子供がいても利用しやすくなっています。維持費などもほとんどかからないです時々乗るくらいなら購入するより安く済みます。
車移動に便利な子供も大人しくなるグッズ

皆さん、車で子供が泣いたり暴れたりして困ってるなんてことありませんか?
私の子供も時々騒がしくて困る事があります。
そこで車での移動中に子供も大人しくなる便利グッズを紹介します。
- スマホ、タブレットホルダー
普段からスマホで子供に動画を見せているという方にオススメです。座席に取り付けられるようになっていてチャイルドシートに乗せた状態で見せる事ができます。うちの子も大好きな動画を見ている時は大人しいのでとても助かっています。 - チャイルドシートに付けられるメリー
うちの子が0歳の時に良く頼っていました。赤ちゃんは動くもの大好きなので触ったりカミカミして楽しそうでした。 - オーボール
オーボールは赤ちゃん大好きですよね。下に落ちたらすぐに取ってあげられない時もあるのでチャイルドシートに紐などで取り付けておくと良いですよ。 - おもちゃのハンドル
うちの子のお気に入りはアンパンマンのハンドルです。一緒に運転している気分になるようで音を鳴らしたりして楽しんでいますよ。 - 音楽をかける
グッズではないですが子供の好きな音楽をかけてあげると喜びます。一緒に歌ったりしても楽しいですね。自然と眠ってしまう事もありますよ。
うちの子が1番大人しくしてくれるのは動画ですね。好きな動画見てる時は本当に静かな
んです。
でも時間を決めて見せるようにしましょう。長時間だと目によくはないですからね。
家で普段遊んでるおもちゃでも十分楽しめます。お気に入りのキャラクターがあればそれに頼るといいですよ。
また、たくさん話しかけてあげると子供も喜ぶでしょう。
まとめ

今回は車の必要性について色々とご紹介しました。
私は経験から子育てに車は必要だと考えます!
毎日大変な思いをするよりも、少しでも楽したくありませんか?
楽しく楽して子育てをする為には、便利なものは上手く活用していく事は大切です。
しかし、楽である一方、車を維持していくためには想像以上にお金がかかります。
車が必要かどうかというのは自宅周囲の環境など家庭によっても様々です。
車を持つことには利点や欠点があるということを十分理解した上でしっかりと家族で話し合いましょう。
そして、この車で良かったと思えるような車を選んで、子育てが少しでも楽になるよう活用していって欲しいです。
愛車購入時50万円以上もお得になる!
値引き交渉やその他のテクニックで、場合によっては数十万円もお得に購入する方法があるんです!
ここまで聞いて「いやいや、安く買おうなんてケチくさいこと思っていませんよ」なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。それは素晴らしい心の持ち主です。でも「テクニックを使った場合」と「テクニックを使わなかった場合」で50万円以上の差が出たとしたらどうですか?
そのお金を使って家族みんなで一生の思い出を残す旅行にお出掛けしたり、自分の趣味に使うことだって出来てしまいます。
それを自らの判断でスルーしてしまうなんて、とても勿体ないことだと思いますよね。今少しでも「ちょっと勿体ないかもしれない……」と思ったのであれば、それはあなたの素直な気持ちでしょう。
つまり、多くの方は「高い車やカッコイイ車に乗りたいけど、出来ることなら安く購入したい」と思っているんです。私だってそうですよ!
正確には「そうだった」が正しいですね。私は払わなくて済んだお金を使い、家族水入らずで楽しい旅行に行って来たというわけです。そしてこの方法は「知っているか知らないか」「やるかやらないか」の差でしかありません。
たったそれだけ。
本当に、たったそれだけのことなんですよ。→【無料】『あなたの愛車は,今いくら?』全国の買取店ネットワーク
新車・中古車の値引き交渉
新車を少しでも安い値段で手に入れるためのお得な情報はこちらの記事をご覧ください。購入までの流れや値引き交渉術について、私の経験を元に詳しくご紹介しています。
誰だって損をせずになるべく安い値段で新車を手に入れたいですからね。
→新車購入は交渉しないと損!値引き相場限界額にする方法&お得情報ご紹介
自分に合った自動車保険で節約
今あるご自身の生活を何らかのアクシデントで失うことが無いよう、最低限の投資をしておくことはとても大切です。
様々な保険を比較検討した記事がありますのでリスクの少ない人生を送りたいという方はこちらをご覧下さい。
そして、車を手にしたらどうしても心配になってしまうのが事故ですよね。せっかくのマイカーを事故で台無しにしてしまっただけではなく、相手に大怪我を負わせてしまった時に、もしも保険に入っていないとしたら莫大な借金を負ってしまうことになります。
相手のご家族への対応もしなけらばなりませんし、自分の家族にだって辛い想いはさせたくないですよね。
更に、保険は地震などの天災に対応しているものもありますが、そうでないものもあるんです。知っているか知らないかは大きく差が出てきますよ。
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