定年後に車を購入するかしないか?迷う場合の車の選び方と楽しみ方は!

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おじさん
かあさん、定年後はスポーツカーでも買って、2人で日本全国の温泉巡りでもしようか?
おばさん
うわあ、素敵ね。温泉行きた~い!
おじさん
よし!じゃあ一緒にスポーツカーを見に行こう!
おばさん
でも、老後に車なんか買って大丈夫なのかしら?最近、ニュースで年金不足が問題になっていたし・・・何だか老後資金が心配だわ。

 

定年後は長年の仕事からやっと解放され、本当の意味での『自由』な暮らしが待っています!

まさに『第2の人生』のスタートです。

車好きの方なら、憧れの車に乗って「自由気ままなドライブに出かけたい!」なんて夢も膨らみますよね。

 

でも『金2000万円問題』などの老後の不安なニュースを耳にすると、車は高いし!維持費も高い!

「本当に車を買っていいのか?」と弱気になりますよね。

それに最近の高齢者の悲惨な事故を見聞きすると、老後の運転に自信が持てなくなって免許の返納のタイミングも気になってしまいます。

 

でも、そんな不安がある方でも大丈夫です!

車を上手く選べば、免許を返納するその日まで存分にカーライフを楽しめるんですよ!

定年後に車でドライブに出かけたり、自由な旅も自分の好きなように出来ます。

それでは早速、シニア世代にピッタリな車の選び方や楽しみ方をご紹介しましょう。

 

定年後に車を購入する?購入しない?

ズバリ!定年後に車を購入するか迷ったら、『購入する』ことをおすすめします!

 

最近「老後資金は年金だけでは2,000万円も足りない!」というニュースが流れましたよね。

このニュースで日本中に激震が走り、老若男女問わず老後の生活に不安を覚えたでしょう

私も不安になって、すぐに老後の『年金受給額』を確認し生活費の試算をしてみました。

その結果、基本的な生活は年金で出来ても余暇や娯楽にかけられる予算は限られているということが分かったんです!

それなら使い途を吟味して、『本当にやりたいこと』や『自分が生かせること』に年金を使いたいですよね。

人生100年時代、心豊かな人生を送るためには夢中になれる『生きがい』が必要です。

シニア世代は充実した人生を楽しめる世代であり、時間に縛られずに自由を楽しむことができます。

そんな時に車を使って好きな時に好きな場所にドライブや旅行に出かけることが出来れば、これまでの人生を振り返ったり、これからの人生に想いを馳せることが出来ますよね

つまり車は移動手段だけではなく、私たちの人生をより豊かにしてくれる『相棒』のような存在になるでしょう!

シニア世代のニーズにあった車選びをすれば、老後生活はきっと有意義で実のあるものになりますよ。

そういう意味でも、定年後に車を購入することをおすすめします。

 

おばさん
むやみやたらに節約するだけが能じゃないのね。たしかに、車があれば、私たちの老後はもっと楽しくなるかもしれないわね!
おじさん
そうだな!かあさんと一緒に寺社巡りに温泉巡り、海や山など自然を感じながら走るドライブ・・・考えただけでもワクワクしてきたよ!

 

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シニア世代の車の選ぶポイントは?

シニア世代が車を購入する際に、重要視すべきポイントとは何でしょうか?

それは『安全性が高い車』『コストが安い車』そして『シニアに優しい車」です。

これらのポイントを押さえて車を選べば、定年後に車を買っても失敗しませんよ!

それでは、それぞれのポイントをみてみましょう。

 

安全性の高い車を選ぼう!

安全性が高い車といえば、『安全装置』がついている車です。

以前は安全装置といえば、高級車にのみ搭載されているというイメージでした。

しかし最近では販売台数の多いコンパクトカーや軽自動車などにも安全装置が標準装備されているので、安全性を重視するシニア世代に人気が高まってきています

 

安全装置とは?
  • ぶつからない装置
  • 飛び出さない装置
  • はみ出さない装置

 

安全装置には、主に『ぶつからない』『飛び出さない』『はみ出さない』という3種類の安全システムがあります。

国はこれらの機能を搭載した車を『セーフティ・サポートカー』とし、交通事故の発生の防止や被害軽減対策として高齢者を含めた全てのドライバーに推奨しているんです。

いわゆる『サポカー』と呼ばれるものですね。

サポカーについてはテレビのCMなどでよく流れていますので、耳にしたことがある方も多いでしょう。

車の購入に悩んでいた親戚の叔父が、最近サポカーを購入したそうです。車には乗りたいけど運転には不安があったようで、事故を未然に防ぐシステムが充実している車を選べたことをとても喜んでいました。

 

サポカーは安全性に優れているのはもちろんのこと、任意保険の保険料の割引や近い将来にサポカー減税も始まるとのことなので、これから一気に全国的に普及していきそうですよね。

それではそれぞれの安全システムについて詳しくみてみましょう。

 

  • ぶつからないシステム

ぶつからないシステムとは『車・自転車・歩行者』を検知した場合に、緊急自動ブレーキが作動し事故を予防するシステムです。

赤外線レーザーと単眼カメラの2つのセンサーで周囲を検知するので、ある程度のスピードが出ていても、また昼夜を問わずに対象物を検知しブレーキが作動します。

動いている対象物に対してブレーキが作動し衝突を回避したり軽減できるのは、本当に素晴らしい技術だと思いますよね。視力が悪くなったりとっさの判断が鈍くなってくるシニア世代には、嬉しいシステムですね。

 

  • 飛び出さないシステム

飛び出さないシステムとは、誤発進抑制機能のことです。

車の前後にセンサーが付いていて、誤ってアクルペダルを踏んだとしても車が壁や他の車に当たらないように発進が抑制されるシステムのことをいいます。

過剰にアクセルペダルを踏みこんだ場合にもブレーキが作動するので、思わぬ事故を未然に防ぐことができます。

シフトレバーをバックに入れたままアクセルを踏んで壁に激突したり、車の周囲にいた子供を轢いてしまうといったような悲惨な事故を防ぐためにも、この誤発進抑制機能が販売される車全てに標準装備されるようになればいいですよね。

 

  • はみ出さないシステム

はみ出さないシステムには一定の車間距離を維持するクルーズコントロールや、車線の逸脱を防止し走行車線を維持するパワーステアリングなどがあります。

車が車線をはみ出したりはみ出しそうになった場合には、『警報が鳴る』ことで警告してくれます。

私の乗っている車は周囲の障害物に反応して警告音が鳴ります。駐車時や急に歩行者が車の前後を横切った時などに音で教えてくれるのは本当に便利です。

これまでにも運転していてヒヤッとする場面が何度もありましたが、このセンサーのおかげで車を擦ったりぶつける恐れがほとんど無くなりました。

人間の認知度は100%でないので、運転手をアシストしてくれる機能は本当に有難いシステムです。

 

また高齢になってくると、注意力やトラブルを予見する力が若い頃よりも劣ってくるのを感じる人もいらっしゃるでしょう

突発的なトラブル時にはパニックになりやすいので、二重の事故防止のためにもサポカーを選ぶことを強くおすすめします。

各自動車メーカーは、それぞれがその安全技術を競って次々に新しいシステム搭載の車を発表しているんですよ

サポカーは『セダン・スポーツカー』など車種も豊富なので、車選びも楽しめそうですね。

 

おばさん
最近本当に高齢者の事故が多くて怖いわ・・・
おじさん
スポーツカーも捨てがたいけど、いろいろ考えるとやっぱサポカーが安心だよな!

 

コストが安い車を選ぼう

年金生活を送るシニア世代にとって、車にかかるコストは安ければ安いにこしたことはありませんよね。

車を維持するために必要な費用にはどのようなものがあるのか、またこれらの維持費節約するためにどのような車を選べばいいかみてみましょう。

 

車にかかる維持費とは?
  • 運転にかかる費用
  • 税金
  • 保険料
  • 整備・メンテナンス費用

 

車を運転するためには、基本的に『駐車場代・ガソリン代・高速代』などの費用がかかります。

老後は年金中心の生活となるため、車を無理なく所有するためには車にかかる維持費を年単位で把握しておくことが必要です。

車にかかる諸経費を把握し使用できる予算を把握しておくことで、安心して車を楽しむことができます。

それでは、それぞれの車にかかる経費についてみてみましょう。

 

  • 運転にかかる費用

ガソリン代は1L当たりの走行距離(燃費)で異なりますが、軽自動車の燃費が27㎞/L、コンパクトカーの燃費が23㎞ /Lとなっており、普通車が5~15㎞/Lであることを考えると軽自動車やコンパクトカーがおすすめです。

ガソリン代は走行した分だけかかってくるし、『原油の価格の高騰』などにも左右されるので、出来る限り燃費のいい車を選ぶ方がいいですよね。

 

  • 税金

車にかかる税金は、購入時の『取得税や消費税』の他に『毎年かかる自動車税』と『購入時や車検時にかかる自動車重量税』を支払うことになります。

軽自動車にかかる税金は、自動車税は10,800円、自動車重量税は3,300円と安いですが、自動車税は排気量、自動車重量税は車両の重さによって金額が変わってきます

税金は排気量や車両の重さによって変わるので、1~2人で乗るならコンパクトカーや軽自動車を選んだり、『エコカー減税』『サポカー減税』対象の車を選べばかなりの節約になりますよね。

 

  • 保険料

車の保険料は『強制加入の自賠責保険』『任意加入の任意保険』があります。

自賠責保険の保険料は普通車であっても軽自動車であってもそれほど金額には差はなく、約25,000~26,000円です。

任意保険の保険料は、『保険の内容やプラン』『契約者の年齢』によって金額は異なります。

任意保険は『ゴールド免許』『サポカー購入の場合の割引』など各保険会社ごとによって保険料も異なるので、加入前に比較検討することをおすすめします。

 

  • 整備・メンテナンス費用

整備・メンテナンス費用には『車検』『消耗品の交換費用』などがあります。車検代は車検を依頼する場所によっても異なってきます。

また消耗品の交換には、『エンジンオイル・タイヤ』などの交換費用がかかります。

私の叔父は車を購入する際に、返納するタイミングを考えて『5年間』で車を償却するプランを立てたそうです。

5年間でかかる『税金』『保険料』『車検』などの整備費用を出し、年間の必要経費を算出していました。

車両本体価格にはそれほど差がなくても、選ぶ車によって維持費がかなり変わるということが分かったようです。

少しでも費用をかけずに車を所有することができれば、家計にも優しいし車での行動範囲も広がりそうですね

 

おばさん
1台の車を所有するためにどれだけ費用がかかるかを、しっかり把握しておくことが大切なのね。
おじさん
さっそく車を選ぶために、下調べを始めなきゃな!

 

シニアに優しい車を選ぼう

安全な車や費用が安い車を選ぶのはもちろんですが、シニア世代に優しい車を選べば使い心地もよく安全性もより高くなります。

 

シニアに優しい車とは?
  • コンパクトカー
  • 低フロア・高シートの車
  • 暖色系の車

 

  • コンパクトカー

まずはじめにシニアにおすすめの車種はコンパクトカーです。

おすすめする理由は新車が低価格であり低燃費で普通車よりも維持費が安いこと、また軽自動車と同様にコンパクトで運転しやすいけど軽自動車よりも安定感がある等の理由があります。

軽自動車は維持費も安く小回りも利いてシニア世代にはおすすめですが、車で旅行を楽しむなら安全性がより高くて乗り心地もいいコンパクトカーがおすすめです。

旅行に出かけた先で駐車場が狭いとストレスに感じる場合があります。そんな時にもコンパクトカーなら車体もスマートなので、駐車時に車をぶつける心配もなくなりますよ。

 

  • 低フロア・高シートの車

次にシニアにおすすめの車は、地面から車のフロアまでの高さが低く足に負担がかからない程度の高さがあるシートです。

スライドドアやドアの開閉部分が広いのも乗り降りが楽なのでおすすめですよ。

シニア世代は介護世代でもあるため、高齢の親を病院や介護施設に送迎するときにも車があると便利

その場合にもシニア向けの設計や内装になっている車は大活躍してくれるでしょう!

 

  • 暖色系の車

最後にシニア世代に優しい車として、『暖色系の色の車』を選ぶことをおすすめします。

『赤・黄・オレンジ』などの暖色系は膨張色で暖色系は周囲の物体が実際の距離よりも近くに見えるので、危険予知が早くなり事故を未然に防ぐことができるとされています。

『白・グレー』の色あいも人気で、これらの色はボディが光を反射しやすく事故率が低くなるようです!

定年後は自由な時間が多くなるので、車に乗る時間も必然的に多くなります。車を買う際には安全性はもちろんのこと、コストやその他のポイントを踏まえて購入することをおすすめします。

 

おばさん
定年後には、私たちの親の介護にも車は必要ね。病院の送り迎えや、一緒にお墓参りするときにも車があれば便利だわ。
おじさん
おやじやお袋にも長生きしてもらわなきゃいけないしなあ!

 

シニア世代の車を楽しむポイントは?

シニア世代が車を楽しむポイントは、定年後の人生をより積極的に過ごすということにあると思います。

定年を迎えて仕事を辞めると自分自身の『存在価値』を見出すことがことが難しくなり、全てに無気力になって引きこもってしまう人が多いと言われています。

こんな時に生活に車を取り入れることで、趣味や生きがいが見つかり老後の生活が一変して充実したものになります

「定年後に遊ぶのでは遅すぎる」という片岡鶴太郎の言葉を見つけたのですが、定年前から車でどう遊ぶかを計画しておけばスムーズに定年後の余暇を始められそうですよね。

最近では、老後の自由な時間を使って『日本全国車中泊の旅』にでる方も多いです。

私の友人の両親は、定年後に北海道から九州まで車中泊の旅を楽しまれていました。

車だからこそ『道の駅』のグルメや漁港などで獲れたての魚介を楽しめ、普通の旅行とは一味違った旅行が出来たと話されていました。

他には孫と一緒にアウトドアを楽しむアクティブなシニア世代もいるそうです。

三世代の家族ぐるみで「ハイキングやキャンプに出かけて自然を満喫する!」なんて、まさに憧れの老後生活ですよね。

車はもちろん大人数が乗車できる大型のワゴン車が人気のようです。

 

おばさん
おとうさん、孫とキャンプが出来るなんて素敵だわ!ねえねえ、バーベキューコンロも一緒に買いましょうよ!
おじさん
おいおい、かあさんは気が早いなあ。よし、じゃあ俺はさっそく車を選ぶとするか!

 

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まとめ

定年後に車を買うかどうかについては、『事故を起こす恐れ』や『巻き込まれたりする恐れ』や『購入費や維持費の高さ』を考えると、なかなか二の足を踏む人もいるかもしれません。

でも車は『親の介護が必要になったとき』や『病院への通院や重い荷物の買い物』にも便利だし、まだまだ旅行に出かけたり子供や孫との良好な関わりを続けるためにも必要でしょう。

安全面については、サポカーのように車の運転をサポートしてくれるシステムがあれば、免許を返納するその日まで安心して運転が出来ます。

また車にかかる費用が心配なら、低価格で低燃費のコンパクトカーや軽自動車が人気でおすすめです。

これらの車は保険料や税金も安いので、シニア層にも無理なく選んでもらえると思います。

長い人生を最後の最後まで前向きで元気にあり続けるためには、家の外に目を向けて活動的であることが一番です。

定年前から計画をたてて、長い老後を車とともにたくさんの想い出作りが出来ればいいですね。

 

 

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そして、車を手にしたらどうしても心配になってしまうのが事故ですよね。せっかくのマイカーを事故で台無しにしてしまっただけではなく、相手に大怪我を負わせてしまった時に、もしも保険に入っていないとしたら莫大な借金を負ってしまうことになります。

相手のご家族への対応もしなけらばなりませんし、自分の家族にだって辛い想いはさせたくないですよね。
更に、保険は地震などの天災に対応しているものもありますが、そうでないものもあるんです。知っているか知らないかは大きく差が出てきますよ。

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