トヨタプリウスPHVの維持費がいくらかかるか検証!家計は苦しくなる?

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自分の生活に合った保険へ変えるだけで、かなりお得になるってご存知ですか?

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発売当初から人気の高いトヨタプリウスPHV

納車までに時間がかかることでニュースになるほどでしたね!

 

私たちが驚かされたのはその燃費の良さ

電気でも走ることができて燃料代を抑えられるのが注目の的となりました。

環境にも良いし、乗ってみたいと思われる方もたくさんいらっしゃるでしょう。

 

でもプリウスPHVは他車に比べると購入金額が少々お高いですね。

「燃費が良くてハイブリッドでと、良いことづくめだと維持費も高くなりそう……。」

「やっぱり家計が苦しくなるから別の車にしようかな。」

 

そんなふうにあきらめるのはまだ早すぎます。この記事をぜひ読んでみてください。

トヨタプリウスPHVは実は家計を助けてくれる車なんですよ!

皆さんにお知らせしたくて検証結果をまとめました。

「これなら大丈夫、家計が苦しくなったりしない!」ときっと思っていただけます。

 

プリウスPHVはものすごくお得に乗れるエコ車!

みっちゃん
ひろしくん、プリウスPHVの試乗会どうだった?
ひろしくん
いい走りしてくれたよ!それに聞いてみると維持費も結構お得らしいんだ。
みっちゃん
そうなの!エコ車の機能はすごいと聞いてるけど、維持費もエコだと助かるわね。

 

1997年に誕生したトヨタプリウスはその燃費の良さで当時の話題をさらいました。

世界で初めての電気とガソリンの両方を使って走る、量産される『ハイブリッドカー』だったのです。

 

さらに2017年にはトヨタプリウスPHVがお目見えし、再度注目されることとなります。

それまでのプリウスでは電気は補助的な燃料でした。

でも、PHVになると電気だけで長い距離を走れるように進化を遂げたのです。

 現在では電気だけで68.2km走ることが可能に!

すごいですね。68.2kmですよ!

 

あなたは毎日どれぐらい車に乗っていますか?こんなに乗っていらっしゃいますか?

そうなんです。プリウスPHVならお買い物や近くの用事に乗る場合は電気だけで走れてしまうんですね。

 

また現在は『地球環境』に配慮して生活することが当たり前になってきました。

政府も『地球環境』に配慮した製品には様々な優遇措置を取っています。

プリウスPHVはまさに環境に配慮したエコ車の代名詞。すごく優遇されているのです。

どのように優遇されているのか具体的に金額を出して説明していきましょう。

 

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車の維持費ってどんなものがあるの?

購入する際の代金は別にして、車を使っていく時の維持費はどんなものがあるか把握していますか?

税金、車検等の言葉はすぐに出てきますがきちんと必要な経費を書き出してみましょう。

 

車の必要経費
  • 税金
  • 保険
  • 車検代
  • 燃料代
  • 駐車場代
  • 高速料金

 

ずいぶん項目があるものですね。「これ全部払うの?!払えるのかな……?」と心配になる方も多いでしょう。

大丈夫です。1度に払うものではありませんからね。

実はプリウスPHVなら、購入後4,5年後までなら年間の維持費は25万円前後になるという計算になるんですよ。

そう聞いてもイメージしづらいという方もいるでしょう。

同じトヨタ車で比較するとカローラ1300ccの標準モデルでは年間の維持費は33万円必要と計算されています。


それでも家計を考えると少しでも減らせるようにしたいもの。

さらに維持費を抑えるためにどういったところに気を使うべきかも考えてみます。

まずはプリウスPHVではどれだけ必要か、1つ1つを検証していくことにしましょう。

 

プリウスPHVはエコ車だから税金が優遇されるんです!

まずは車を持つならば避けて通れない税金から考えてみます。

税金の優遇ってどれぐらい受けられるのでしょう?

車に課せられる税金は2種類あります。『自動車税』『自動車重量税』です。

それぞれプリウスPHVはどれくらい優遇されるのかを見ていきましょう。

 

『自動車税』が少なくなるの?

『自動車税』は車の排気量によって金額が決められる税金です。

プリウスPHVは1800ccなので1年に1度39,500円を納めます。

でもうれしいことに購入した翌年だけは75%減税の対象となり、自動車税は10,000円です!

政府の決めた、エコカーの基準に合っているからこその減税です。

浮いたお金をどうしましょうか?わくわくしますよね。

 

最初は「自動車重量税」がいらないって本当?

 

もう一つの税金は『自動車重量税』ですが、プリウスPHVでしたら新車購入後5年間は不要です。

『重量税』は3年目の車検の際に支払う税ですね。

 

しかしプリウスは政府の推進する『環境に配慮した車』の基準を満たしています。

そのため3年目にやってくる、1回目の車検の際に払うべき向こう2年分の『重量税』も免除になるのです。

つまり購入から5年間は『重量税』の支払いはしなくていいことに。

これは大きい!うれしい特典です。

「ありがとうエコカー減税!」ですね。

 

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保険は入らなければならないの?

自動車保険には2種類あります。『自賠責保険』『任意保険」です。

この2つの保険はあなたとあなたの周りの人のためにも必ず加入されることをおすすめします。

保険にかかる経費は、プリウスPHVも他種の車でも基本的には同じ金額です。

プリウスPHVだから保険がお得になるというわけではありません。

ここは車に乗る時の固定費と考えていただくとよいでしょう。

ただ、この後経費を落とすための工夫を合わせてお伝えするのでぜひ、参考になさってくださいね。

 

自賠責保険は義務です

『自賠責保険』は公道を走るすべての車が必ず加入しなければならない保険です。

新車購入時に3年分の39,120円を支払い、そのあとは2年分27,840円を支払っていきます。

この金額はプリウスPHVだけでなく、どの車に乗っても同額です。

平穏無事な時には保険の必要性を感じませんが、あなたを守るための義務として加入してください。

人身事故はあってはならないことですが、何が起きるか予測できないのが私たちの生活です。

自分の身や生活を守るための大事な保険ですね。

 

任意保険はあなたを守ってくれます

『任意保険』は文字通り任意に加入する保険です。

運転を誤って物を壊してしまったり、大きな人身事故を起こしてしまった時の保険ですね。

 

この保険は加入者の年齢、過去の運転状況、車種、によって金額が変わってきます。

統計的に大きな事故を起こさずに普通に過ごしてきた方でしたら、年間65,000円ぐらいになるでしょう。

状態の良い車に乗っていると自然に任意保険の金額は下がります。

新車に乗っていたり、腕の良い車検専門店の世話になっていると金額が抑えられますね。

 

「任意なら払いたくないな」と思うのは皆同じですが、自分で想像もしなかったことが起こるのが世の常です。

『任意保険』を惜しんだばかりに多額の損害賠償金を払うことになった人を何人も見てきました。

自分もお相手も守るために加入しておきたい保険です。

車の生活を楽しむためにも保険をかけておいてください。

 

どこの保険にしようか迷われている方に、おすすめの記事はこちらです。

関連記事:自動車保険を比較検討し見直そう!オススメの保険ランキング

 

新車なら車検代は4年目まで払わなくて大丈夫!

車検は車をいつも良い状態にしておくための定期検診、メンテナンスです。

タイヤがすり減っていたら交換という事も有りますし、オイルの交換は必ずやらなくてはなりません。

 当然新車を購入した年には状態が良いので3年間は車検は必要なく、4年目から2年おきに受けることになります。

 

4年目以降のプリウスPHVの場合、車検の費用は平均40,000円くらいでしょう。

これに手数料の印紙代1,800円が必要になります。

 

病院を選ぶ様に、どこでやってもらうかによって違ってくるのが車検のお値段。

40,000円から100,000円ぐらいまで差があると聞きます。

一般的にディーラーでお願いするとサービスはとてもいいのですがお高くなります。

車検専門店だとぐっとお安くあげられるので、情報を集めて信頼できるお店を見つけることをお勧めします。

 

また、車検を受けずに走っていることが明るみになると、厳しい罰則を受けることに。

車検も義務と考えなければなりませんね。保険と車検でしっかり自分と車を守ってください。

 

みっちゃん
車を持っている人がよく「今年は車検の年だ、出費が痛い」て言ってるわね。
ひろしくん
そうだね、でも車検は2年に1回必要な車自身の保険、健康診断みたいなものなんだ。
みっちゃん
事故やトラブルになったらもっと莫大なお金がいるのよね。車検は車を安全安心に使うための、大切な機会と思えたらいいわね。

 

ガソリン代がとってもお得!駐車場代や高速料金もプラスして

実際に車を走らせると必要になって来る経費も計算しておきましょう。

ガソリン代は本当にセーブできてしまうので、計算違いじゃないかと何度も計算機をたたきました!

数字を見ると納得していただけるかと思います。

また、駐車場代と高速料金は地域によって違いがあると思います。

ざっくりと試算してみましたので参考になさって下さい。

 

ガソリンスタンドに行く回数も減っちゃう!

先ず燃料としてガソリン、プリウスPHVの場合は電気料金も必要です。

エコ車の代表で、さまざまな税金の優遇制度が受けられるプリウスPHV。

驚きの燃費は37.3km/Lです!さらに電気で走れるって助かりますよね!

 

ガソリン代が節約できることはもうわかっていただけると思います。

電気だけで68.2㎞走ることができますから通勤、通学、買い物や病院通いなどの日常生活だけなら、十分まかなえてしまいますね。

 

68.2㎞走れるように、つまり電気で満タンにするためには、電気代は1日約176円必要です。

1か月にすると5,280円です。

かたやガソリンで68.2㎞走ると1日約560円必要で、1か月にすると16,800円になります。

 

地域やその他の条件からこの計算には誤差はあると思いますが、1万円以上の差ができました。

年間にすると12万円の差が!これは嬉しい!

 

私の知人はプリウスPHVに乗り換えてから、電気での走行にして浮いたガソリン代を住宅ローンにまわして、とても満足しています。

ガソリンスタンドに行く面倒くささもなくなったそうです。

充電も家庭で気軽にできます。外出先でも充電をできる場所がどんどん増えてきています。

 

100V電源の「普通充電」なら、今あるご家庭の配線を利用できるため、専用の配線工事はいりません。屋外にあらかじめアース付のコンセントが付いていれば交換も不要*1です。道の駅やサービスエリアに設置されている「急速充電」にも対応しているので、外出先での充電も気軽に行えます。

*1. 抜止形コンセントの場合は、高耐久コンセントへ交換が必要となります。

引用元:トヨタ自動車WEBサイト

 

 

あなたのお住まいではどれくらい?駐車場代と高速料金を試算してみよう!

自宅に駐車できない場合は駐車場代が要りますし、高速料金もかかって来ます。

駐車場代は場所によって全然違うのですが、平均的な価格としてひと月8,000円ぐらいで計算すると年間では96,000円ぐらいになりました。

 

高速料金は乗る人のカーライフによって全く違ってきます。

首都や大都市中心でなく、少し郊外の地域で毎日の出勤に車を使用した場合の概算を出してみました。

3区間860円×2(往復)×5(週休2日)×4(週間)×12(12か月)=412,800円
(ETC割引等を使わない通常料金の場合)


あなたの場合はいかがでしょう。

一度普段の生活を振り返って、どのくらい車を使う生活になっているか見直してみてもいいですね。

 

プリウスPHVの年間維持費をシミュレーション

ここまで説明してきた、新車で購入のプリウスPHVの年間の維持費をまとめてみましょう。

 

プリウスPHVの年間維持費 購入時

購入時
自動車税   39,500円
自動車重量税     0円
自賠責保険  13,040円
任意保険   65,000円
車検代      0円
ガソリン代  37,600円
駐車場代   96,000円
合計     251,140円

プリウスPHVの年間維持費 4~5年目

4~5年目
自動車税   39,500円
自動車重量税     0円
自賠責保険  13,920円
任意保険   65,000円
車検代    40,000円 
ガソリン代  37,600円
駐車場代   96,000円
合計     292,020円

プリウスPHVの年間維持費 6年目以降

6年目以降
自動車税   39,500円
自動車重量税 10,000円
自賠責保険  13,920円
任意保険   65,000円
車検代    40,000円 
ガソリン代  37,600円
駐車場代   96,000円
合計     302,020円

 

自賠責保険は新車購入時に3年分の39,120円を支払い,以降は隔年(車検の際)に27,840円を支払います。

ガソリン代の計算はプリウスPHVの燃費37.2km/Lで1年間に1万km走ったとして計算した値です。

実際の燃費は下がりますが、電気での走行の効率を考えてトヨタのカタログ通りの燃費で計算しています。

また、駐車場代は全国平均の1か月8000円で計算した金額です。

お住まいの地域や条件によって変わって来ます。

ご自宅に駐車できるようでしたら、0円です!

 

比較のため、他の車でも主要な経費を計算してみました。

カローラ1300cc標準タイプだと、自動車税と重量税は購入時から46,800円納めることになります。

またガソリン代は燃費が20.6km/Lですので年間68,000円近く必要です。

これだけでもプリウスPHVの維持費がいかにお得なのかを、実感しますよね。

 

みっちゃん
プリウスPHVってセダンだし値段のはる車だから維持費が高いと思ったら、本当にお得なのね!
ひろしくん
僕のうちはスペースがあるから駐車場代なしでいけるよ。計算してみるとびっくりだね!

 

この記事は先にお話しした通り、プリウスPHVが家計を助けてくれることをお知らせしたくてまとめたものです。

でも、プリウスPHVは乗り心地もバッチリ!と声を大にして付け加えたいと思います

こちらの動画で、ぜひ乗り心地を確かめてくださいね!

 

まとめ

いかがでしたか?

プリウスPHVはトヨタのエコ対策の技術がギュッと詰まった車です。          

 車検が必要になる5年目までは税金が優遇されています。

驚くほど維持費が抑えられることをご理解いただけたことでしょう。

家計を心配していたあなたも怖くなくなったのではありませんか?

 

おまけに乗り心地も言うことなしですから、大満足していただけることうけあいですね!

普段エコ車のおかげで節約できているので、遠出するのに思いきり費用を使うことができますよ。

普段の節約がうれしく還元できて、とても有効な使い方になると思いませんか?

普段は電気を燃料にして走って、時々旅行に足を伸ばしてみて下さい。

家計を守りながらどうぞ楽しいカーライフを満喫なさって下さいね!

 

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今あるご自身の生活を何らかのアクシデントで失うことが無いよう、最低限の投資をしておくことはとても大切です。

様々な保険を比較検討した記事がありますのでリスクの少ない人生を送りたいという方はこちらをご覧下さい。

そして、車を手にしたらどうしても心配になってしまうのが事故ですよね。せっかくのマイカーを事故で台無しにしてしまっただけではなく、相手に大怪我を負わせてしまった時に、もしも保険に入っていないとしたら莫大な借金を負ってしまうことになります。

相手のご家族への対応もしなけらばなりませんし、自分の家族にだって辛い想いはさせたくないですよね。
更に、保険は地震などの天災に対応しているものもありますが、そうでないものもあるんです。知っているか知らないかは大きく差が出てきますよ。

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