軽自動車の乗り心地は実際に良いの?N-WGNを色々な視点から徹底調査

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みさき(妻)
軽自動車に乗る人多くなったね。
大輔
そうだね、今は自動車販売数の3割以上を占めるそうだよ。
みさき(妻)
へー、そうなの?なんか意外。ちょっと窮屈そうだし……。価格で決めているのかしら?
大輔
いやいや、そうとは限らないよ。昔のイメージとは全く違う車になっているからね。

 

今、街中ではもちろん、テレビのコマーシャルでも様々な軽自動車をみかけます。

これは人気があり、また、購入候補車に入れている人が多いということを表していますね。

しかし中には「乗り心地が大切だから候補に入れない」という方も少なくありません。

かつての悪いイメージが影響しているのではないでしょうか?

もしもそうならば、それは大変もったいないですよ。

各メーカーは軽自動車製造に力を入れており、最先端の技術を車づくりに反映しています。

その最新の車を候補に入れるチャンスがなくなってしまう恐れがありますよ。

車としての実力が昔と比べて圧倒的にアップしており、乗り心地の良さに繋がっています。

あなたが検討している普通車と同じくらいの乗り心地や、他の魅力を持つ車があるかもしれません。

先入観だけで候補から排除しないために、乗り心地ポイントを一緒に見ていきましょう。

あなたのカーライフに最適なパートナーが見つかるお手伝いができれば嬉しいです。

 

軽自動車の乗り心地って?

ひと昔前、軽自動車は「窮屈、薄い壁、快適さとは無縁の安い車」で、乗り心地の悪いイメージがありました。

乗るのはちょっと恥ずかしいと感じる人がいたのも確かです。

ところが今、デザインはもちろん居住性、走行性、安全機能など驚くほど進化しています。

機能の向上で乗り心地は本当に良くなっていますね。

各車の魅力をひとつひとつ見ていったらすぐに納得することでしょう。

燃費の良さや利便性などのメリットと合わせて、普通車から乗り換える人も増えているほどです。

 

乗り心地は車のボディタイプで違う?

魅力の1つに「ユーザーのライフスタイルにあわせた様々なラインナップ」があります。

この多様性が乗り心地の理由にもなっているかもしれません。

大きく分けると次のようなボディタイプがあります。

ボディタイプ
  • スーパーハイト系
  • ハイト系
  • セダン系

「スーパーハイト系」とは車高が高く室内空間の広い車。

スライドドアなどの仕様が多く、小さい子供や高齢者のいるご家庭に合っています。

子供や高齢者、お世話する人にとって広いスペースは安心ですね。

 

「ハイト系」はスーパーハイト系ほどの車高はありませんが十分な広さ。

高さが少し低く軽くなる分、走行性がより安定しますね。

ファミリーはもちろん色々なユーザー層に適した乗り心地です。

 

「セダン系」はコンパクトで小回りが利く車です。

カップルやご夫婦のみ、または1人で乗るのに適していますね。

余分な広さがないのは居心地が良いものです。

 

ライフスタイルに合わせた車選びは乗りやすさや居心地に大きく関係しますね。

ユーザーのニーズを考えた車づくりが乗り心地に繋がっているのは必然かもしれません。

 

乗り心地のポイント、どこを見る?

では、実際にどこを検証していったらいいのでしょう?

昔のマイナスイメージをクローズアップして確認していくのがいいかもしれません。

 

乗り心地のポイント
  • 居住性 室内の広さは?快適さは?
  • 走行性 安定感はある?
  • 安全機能 安心して運転できる?

「窮屈で圧迫感を感じる」「走りの安定感がなくて不安」「安さ重視の軽量化で危険なイメージ」

こんなかつての悪いイメージを軸に検証していきましょう。

 

みさき(妻)
たしかに昔は軽自動車でデートのお迎えはちょっと嫌だったかも。
大輔
今はCMでもさわやかイケメンが軽自動車でデートしてるよね。
みさき(妻)
小さくて安いだけの車というイメージはもうないのね。
大輔
うん、それを一緒に確認していこう。

 

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乗り心地はハイト系軽自動車でチェックするのが良し!

さきほどご紹介したボディタイプには3つの種類がありましたね。

今回の調査では、その中でもハイト系軽自動車をピックアップしていきます。

なぜ今人気のスーパーハイト系ではいけないのでしょうか。

それにはちゃんと理由があります。

は、より幅広いユーザー層にマッチする車だからです。

スーパーハイト系は先述通り小さい子供や高齢者のいるファミリーにより適していました。

セダン系は1人乗りやカップルにちょうどいい車です。

ハイト系は、このどちらにも対応しやすい機能や仕様となっているんです。

使いやすいボディサイズに充分な広さ。

他のボディタイプの良いところがバランスよく反映されていると言ってもいいでしょう。

オールマイティにユーザーに対応できるからこそ、軽自動車の乗り心地を確認するのに最適です。

 

ハイト系軽自動車の魅力って?

さて、どんな車があるでしょう。

例えばスズキ ワゴンR」「日産 デイズ」「ダイハツ ムーヴ」「ホンダ N-WGN」などです。

いずれもよく聞く名前ですね。

優秀な車が揃っているようですが、どんなポイントが魅力になっているのでしょう?

ハイト系の魅力
  • 十分な広さで低燃費
  • 手に届きやすい車体価格
  • 安定感のある走行性能

スーパーハイト系ほど車高は高くありませんが、十分な高さがあり室内も広々。

適度な大きさでスライドドアなどの装備がないのでその分車重も軽いです。

軽さは燃費にいい影響を与えます。広くて低燃費。

これは乗る側にとって、すごくありがたいですね。

さらにドアの装備もシンプルなので使うパーツも少なくてすみます。

そのため車体価格も抑えられるのです。

良いことづくめ、と言ったら言い過ぎでしょうか?でも、車を使う側には嬉しいことですよね。

また高すぎない車高は重心が低くなるので、走りに安定感が出ます。

背の高い軽自動車で、横風に煽られて怖い思をした人もいるでしょう。

これなら、横風に煽られる心配も少ないですね。

コストパフォーマンスに優れ、安心の走り心地が魅力です。

 

人気のハイト系軽自動車・ホンダのN-WGN!

ご紹介したハイト系。優秀な車が勢揃いでしたね。

その中で今、販売台数を伸ばしているのがホンダN-WGN。

現在、軽自動車販売台数10位以内に入る人気自動車です。

ホンダにはN-WGNの他、今、絶対的な人気のスーパーハイト系N-BOXがあります。

このN-BOXを作ったホンダのハイト系軽自動車となれば、期待が高まるのでは?

人気上昇中のこの車のこと、知りたくなってきましたよね?

さっそくN-WGNの乗り心地をあらゆる面から詳しく見ていきましょう!

みさき(妻)
へ~何だか私も乗ってみたくなってきた。
大輔
うん!君もどんな乗り心地か知ればもっともっと興味が湧いてくるはずだよ。

 

N-WGNを徹底調査!乗り心地をチェック・チェック!

引用:ホンダ公式HP

 

N-WGNの紹介と共に軽自動車としての乗り心地についても検証していきましょう。

まず驚くのが軽自動車と思えない広さの室内空間。

そして最新の快適機能と安全機能を備えてた軽自動車です。

見た目は丸みを帯びた親しみのあるデザイン。レトロなヨーロッパのクラシックカーを思わせます。

日々の生活になじみやすいデザインで、コンパクトで小回りも利くので街乗りにぴったりです。

全車に適用するカラーは9色。白黒シルバーの基本色の他、アースカラーなどもそろっています。

気になる車体価格は次の通り。

N-WGN車体価格
  • 2WD 1,298,000円~1,529,000円
  • 4WD 1,431,100円~1,662,100円

最新機能と洗練されたデザインの車を150万円ちょっとで手に入れることが可能です。

それでは、その他の機能と乗り心地のポイントを一緒に見ていきましょう。

 

みさき(妻)
わー、N-WGNって、レトロな感じでかわいいのね。
大輔
おしゃれな軽自動車が多いよね。
みさき(妻)
見た目がもう、合格点。

 

居住性から見た乗り心地

まず広い。室内高約130cm、室内長も200cmちょっとあり大人4人乗っても余裕です。

圧迫感のない広い空間は快適なドライブに繋がりますね。

広い空間のほか、次のポイントが乗り心地をアップさせています。

室内のポイント
  • センタータンクレイアウト
  • テレスコピック&チルトステアリング
  • 運転席ハイトアジャスター
  • ドアアームレスト
  • 防音材・遮音材

燃料タンクの位置に配慮した「センタータンクレイアウト」

後部座席にタンクの出っ張りがないので、足元にスペースが生まれ足をのびのび伸ばせます。

そして、「テレスコピック&チルトステアリング」「運転席ハイトアジャスター」。

これらはハンドルやシートの高さを調整します。

運転席を調節することで見通しが良くなり運転に安定感が出ますね。

乗っている人の乗り心地にも大きく影響することでしょう。

その他、ひじを置ける「ドアアームレスト」。前後に設置されているのは嬉しいですね。

防音材や遮音材を使っているので、外の音を低減。ドライブ時の会話や音楽を楽しめる機能です。

また、タイプによってプラズマクラスター技術を搭載したエアコンやシートヒーターの装備もあります。

 

みさき(妻)
軽自動車ってこんなに機能が充実しているの?
大輔
普通自動車と比べても劣らないね。
みさき(妻)
低燃費で使い勝手が良くって乗り心地がいいなんて素敵!ナイスパートナーだわ。

 

走行性から見た乗り心地

普通車のコンパクトカーと比べても劣らない走行性能を持っています。

スムーズな加速とパワーが秀逸で、坂道や合流、追い越しなどのシーンでもストレスなしで運転ができます。

4WDを選べば雪道や悪路も安心です。そして軽自動車の魅力の1つでもある嬉しい低燃費。

N-WGNは、JCOモード2WD車で29km/L。

ターボ車を除く全グレードが、この低燃費というのは嬉しいですね。

毎日のカーライフに気兼ねなく使うのに嬉しい低燃費です。気持ち的にも乗り心地が良くなりますね。

カーブの道で安定感のあるコーナリングをサポートする「アジャイルハンドリングアシスト」も装備。

山道やカーブの多い高速道路でも安定した走行ができます。

走行性の良さはまさに乗り心地の良さに通じますね。

N-WGNの魅力、他のホンダの軽自動車と比較したくなったあなたはこちらの記事をどうぞ。
乗り換えるならホンダの軽自動車がオススメ!その理由とは?

 

安全機能から見た乗り心地

今や軽自動車の安全機能は高度化しており、かつての「軽自動車は危険?」というイメージは薄れています。

このN-WGNにはホンダの誇る安全予防機能「Honda SENSING」が標準装備。

安全予防機能は様々な危険に備えて車がドライバーをサポートする機能です。

車の安全はドライバーにも、そのほかの乗員にも乗り心地の良さの大きなポイントになるでしょう。

例えば「渋滞追従機能付ACC」。前の車とのほど良い距離をキープ。

渋滞での運転が少し楽になりますね。

また、衝突の危険を音や警告音で知らせたり、不注意による急発進を防ぐ機能もあります。

そしてもちろん、万が一の衝突の場合の為の機能も十分考慮されています。

エアバッグの他、衝突時の衝撃を制御するHonda独自の安全技術「G-CON」を採用。

強いボディの骨格づくりを行っています。

かつての軽自動車の安全装備と比べたら驚きです。

快適な乗り心地はドライバーの不安やストレス減から実現するのかもしれませんね。

安全機能に加えてさらなる安心を手に入れたいあなたは、保険も比較検討を!こちらの記事をどうぞ。

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2019年10月11日

 

大輔
昔の軽自動車の1番の懸念はこの安全性といっても過言じゃないかもね。
みさき(妻)
そう思うと、本当に昔のイメージを払しょくしてるわね。
大輔
安全性がしっかりしていると、乗っている人の気持ちも全然違う。
みさき(妻)
乗り心地、最高ね

 

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まとめ

軽自動車の乗り心地、いかがだったでしょうか?

ホンダの人気車のN-WGNの魅力を確認することで軽自動車の乗り心地を検証できたのではないでしょうか?

昔は「仕方なく」軽自動車を購入するイメージでしたが、今は「選んで」軽自動車を選ぶ人が多くなりました。

乗り心地が以前と比べて断然アップしたことが人気の理由の大きな1つでしょう。

N-WGNはもちろん、そのほかの軽自動車も個性ある特徴が乗り心地を向上させています。

是非、各軽自動車の特長を確認してみてください。

すべてが乗り心地につながっているはずです。

ライフスタイルに合った乗り心地の良い車で楽しいカーライフを送ってくださいね。

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