車の購入費用はどれくらいが相場?知って安心の平均購入価格!

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カー斗
社用車の運転も慣れたし、そろそろ車買おうかな~?でも、車っていくらくらいで買えるんだ?

クルルン
あれ?カー斗、車の平均購入価格って知らないのかワン?
カー斗
えっ?犬がしゃべった!!しかも独り言が聞こえてたのか?!
クルルン
今、カー斗が気にしてるのは車のことだろうがワン!困ってるみたいだから、吾輩が教えるワン!

 

カー斗君はなんだか不思議なことになっていますが、それはさておき!

今あなたの頭の中では「だいたい、みんなはどれくらいの金額で車を買っているのかな~?」これが1番の疑問ではないのでしょうか?

車を買った人に出会った時に「いくらで買ったの?!」と片っ端から聞くわけにはいかない。

でも、実際は「みんなどれくらいの金額を車にかけているんだろう?」とちょっと気になるところですよね。

そんな気になる車の平均購入価格を知れば、安心してカーオーナーへの1歩が踏み出せるはず。

また今回は、予算内にうまく購入価格を抑える工夫についてもお伝えします。

カー斗君と一緒に、賢い車の購入者を目指して読み進めてくださいね!

 

知りたい!車の平均購入価格

クルルン
じゃあ、まずはみんながどのくらいの金額で車を購入しているのかを見ていくワン!
カー斗
よろしくお願いします!

ではさっそく、気になる車の平均購入価格を見てみましょう。

どんな金額が出てくるのか楽しみですね!

まずは新車と中古車の平均購入価格をご紹介します。

その後、平均購入価格に頼らない予算の決め方についてもご紹介するので、参考になさってください。

 

高い?安い?みんなはこれくらいの額で買っている

新車・中古車それぞれの平均購入価格は以下の通りになります。

ただ、新車はあくまで予算の目安なので若干上下している可能性があることをご承知ください。

 

新車と中古車の平均購入価格
  • 新車 およそ170万円
  • 中古車 およそ102万円

 

この金額を見て皆さんはどう思いましたか?

高いと感じるか、意外と安いと感じるかは人それぞれでしょうね。

ただ、「みんな、これくらいはかけてるんだなあ~!」というひとつの目安にはなるはずです。

特に、初めて車を買う場合には基準にするものが無いので、いい目安になるかもしれませんね。

中古車の場合には「こんなにお金をかけないために中古車にしてるんだ!」という方もいるでしょう。

あくまでも、平均値です。目安として参考になさってくださいね。

 

安心安全を重視!ならこんな費用の目安もある!

カー斗
思っていたよりみんな車にお金を使ってるんだな。生活を考えるとここまで出したくないよ……
クルルン
カー斗、大丈夫だワン!そんな人におすすめな方法がちゃんとあるんだワン!
カー斗
えっ?僕の生活が苦しくならない方法があるのかな?

 

カー斗君の様に思う方におすすめする目安があります。

それは『年収の半分以下を予算にすること』たったこれだけです!

そんな簡単なことでいいの?と不安に感じた方もいらっしゃるでしょう。

でもこれがとても大事なことなのです!

 

特にローンを組むのであれば、毎月決まった額のお金が出ていくことになりますよね。

生活はぎりぎりでもいい!と、あまりに高額なローンを組むと生活費を切り詰めなくてはいけないかもしれません。

また、車に乗ると事故やトラブルなど思ってもいない事が起きてしまう場合があります。

そんな不測の事態が起きた時に高額なローンでは、支払いができなくてカツカツになってしまう可能性があるでしょう。

一括で支払う場合も、大きな買い物だから後悔はしたくない!と奮発したら、あとの生活が苦しい・・・では辛いですよね。

平均額だけでなく、年収とのバランスも考えてみてはいかがでしょう。

 

カー斗
たしかに、車だけあれば生活できるわけじゃないもんな。
クルルン
そう!後々のことまでしっかり考えて予算を決めるんだワン

 

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忘れていない?車の購入にかかる「あの」費用

ところでカー斗、車の購入にかかる費用は、車の代金だけじゃないってわかってるかワン?

カー斗
えっ?どういうこと??

あー!やっぱりわかってなかったワン!解説するワン!!

 

そうです、クルルンの言う通りで車を購入する際にかかる費用は車の本体価格だけではありません。

諸費用といわれるものが含まれます。

「え?それ何?」「諸費用って何を取られるの?」という方もみえるでしょう。

また、「諸費用を考えるとどれくらいの額の車が買えるの?」という話にもなりますね。

諸費用と車の本体価格の関係、見ていきましょう。

 

諸費用にはどんなものがある?

諸費用は大きく2つに分けられます。

税金にかかわるものと、ディーラーや自動車販売店に支払うものとの2つです。

以下に、主な諸費用を挙げてみたので確認してみてください。

 

自動車購入時にかかる諸費用
  • 税金・・・自動車取得税や自動車重量税
  • ディーラーや販売店の手数料・・・検査登録手続きの代行代や洗車代
  • その他・・・保険料

 

この諸費用は総額で「新車代金の1~2割」かかるといわれます。

つまり、新車の平均的な予算170万円で車の本体価格から諸費用まで全部まかないたいとなったら、車は予算ギリギリの価格では買えません。

ちなみに中古車の場合には、だいたい車の本体価格の1割程度が諸費用という声があります。

ずれにせよ、ディーラーや販売店が表示している本体価格だけでは車は買えない、と言うことを肝に銘じましょう。

 

オプションにも注意!!

どんなものをどの程度の数つけるかによって価格が違うため、先ほどお伝えした諸費用に入れられないのが「オプション」です

これも本体価格とは別にかかるため、注意が必要。

オプションだけで数十万円かかることもあるので、付けるつもりはなかったのに「車を見ていたらつい付けたくなっちゃって……」となったら、大出費になってしまいますよね。

もし、「個性を出したいからこれはつけたい!」「この機能は私には必須!」というオプションがあるならば、それも予算に入れておきましょう。

 

いくらの車なら予算に収まるの?

結局のところ、どの程度の価格の車なら予算に収められるのでしょう。

諸費用やオプション代を計算するとなると何だか大変そう……と思いませんでしたか?

大丈夫ですよ!単純な算数ができれば、予算は簡単に割り出すことができます。

ここで車の本体価格を見積もってみましょう。

予算は平均的な新車購入時の金額、170万円で考えています。

 

車の本体価格の考え方

諸費用の目安(2割の場合)→ 1700000×0.2=340000円

この諸経費の目安を総予算から引く→ 1700000-340000=1360000円 

残った1360000円が、車本体に払える代金です。

 

どうでしたか?意外と簡単でしたよね!

これを参考に車を見繕えば、大きく予算オーバーすることはないでしょう。

オプションを考えている場合は、ここからさらにオプション代金を差し引く必要があることをお忘れなく。

 

カー斗
なるほど!たとえば30万円をオプションにして、と考えてもいいわけだ!

クルルン
まあ、そうだワン……でもやりすぎれば買える車が限られるワン!

カー斗
そ、そうか……それも考えないといけないんだ!

クルルン
お店に行く前に、Webサイトをよく見てどんな車がいいか、予算に収まるかも考えるんだワン!

 

130万円程度で買える車の例

カー斗
130万円程度で買える車があるんだ!
クルルン
もちろんだワン!燃費や機能も文句なしのおすすめ車を紹介するワン!

2019年7月16日の国産車・現行車の中から130万円程度で購入できる車をご紹介しましょう。

「こんな感じか!」と車の具体的なイメージがつかめれば買いたい車を絞り込むのにも役立つはずです。

ぜひ参考にしてくださいね。

 

日産 マーチ

 

引用元:日産:マーチ[MARCH]コンパクトカー | 価格・グレード

グレードは「マーチS」

2WDのコンパクトカーで、価格は税込み1,151,280円。

お安く済ませたいけれど「やっぱり買うなら5人乗れる乗用車がいい!」という方におすすめの車ですよ。

同車種の中では最低グレードですが、燃費は21.4km/l

今必須ともいえるリモコンキーがしっかりと標準装備されています。

 

ホンダ N-WGN

引用元:タイプ一覧 | タイプ・価格 | N-WGN | Honda

タイプは「N-WGN C」。軽自動車でしかも4WDなのに価格は1,220,000円です。

燃費は4WDで26.2km/l。

「足回りを重視したいから、4WDがいいんだよなあ~!」という方にもおすすめの1台です。

エコカー減税対象車でもあるので、自動車重量税と取得税が減税されます。

少しでもコストを落としたい!という場合は、こういった点もチェックポイントです。

 

予算が決まっていると、なかなか自分好みの車種が選べないと思った方もいるでしょう。

実は新車をもっとお得に購入するための「交渉テクニック」があるんです!

予算が決まっていて「本当はこっちの車種がいいけど予算より少しオーバーしちゃうからな……」と困っている方は、このテクニックをぜひ確認してください。

詳しくはこちらの記事をどうぞ!

関連記事:新車購入は交渉しないと損! 値引き相場限界額にする方法&お得情報ご紹介

新車購入は交渉しないと損!値引き相場限界額にする方法&お得情報ご紹介

2019年8月2日

 

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まとめ

いかがでしたか?

車の平均的な購入費用は『100万円台』ということがわかりましたね。

ただ、後々の生活を考えると年収の半分程度で購入費用を抑えるのがベターと言えるでしょう。

また、予算をオーバーしてしまわないためには諸費用やオプションの購入費用も最初から考慮しておくことが必要です。

こだわりを持つことも大事ですが、予算と相談しながら決めていくようにすることがおすすめですよ。

予算を考える段階で内訳まできっちりと割り振っておくことで、自分にとって納得のいく価格で車を購入し楽しいカーライフを満喫することが出来るでしょう。

さらには前もって割り振りができていれば、車を購入する手続きもスムーズにいくはず。

先のこと、先のことまで考えて楽しいカーライフが送れる車選びをしてくださいね。

 

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関連記事:車を買うための賢い貯金方法は?貯金とその使い方教えます!

車選びについて、もっと知りたい!ならばこちらの記事もどうぞ
関連記事:様々な車と家族のかたち!おすすめの車選びとは?

 

 

 

 

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でも「テクニックを使った場合」と「テクニックを使わなかった場合」で50万円以上の差が出たとしたらどうですか?
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それを自らの判断でスルーしてしまうなんて、とても勿体ないことだと思いますよね。

今少しでも「ちょっと勿体ないかもしれない……」と思ったのであれば、それはあなたの素直な気持ちでしょう。
つまり、多くの方は「高い車やカッコイイ車に乗りたいけど、出来ることなら安く購入したい」と思っているんです。

私だってそうですよ!

正確には「そうだった」が正しいですね。私は払わなくて済んだお金を使い、家族水入らずで楽しい旅行に行って来たというわけです。そしてこの方法は「知っているか知らないか」「やるかやらないか」の差でしかありません。
たったそれだけ。
本当に、たったそれだけのことなんですよ。

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そして、車を手にしたらどうしても心配になってしまうのが事故ですよね。せっかくのマイカーを事故で台無しにしてしまっただけではなく、相手に大怪我を負わせてしまった時に、もしも保険に入っていないとしたら莫大な借金を負ってしまうことになります。

相手のご家族への対応もしなけらばなりませんし、自分の家族にだって辛い想いはさせたくないですよね。
更に、保険は地震などの天災に対応しているものもありますが、そうでないものもあるんです。知っているか知らないかは大きく差が出てきますよ。

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