【知っておきたいマル得情報】
自分の生活に合った保険へ変えるだけで、かなりお得になるってご存知ですか?
「そんなのわかってるよ」という熟練者の方でも、目からウロコの情報が満載な記事をご用意しましたよ!
→目からウロコな記事はこちら
![]()
あなたが自動車免許を取得した後、次に考えるのは車選びでしょう。
「この車に乗りたくて免許をとった!」って人もいると思いますが、大体の人は車を選ぶ時にたくさん悩みますよね。
いざ車を買うぞとなっても「何をどう考えて決めればいいかわからない・・・」という人も多いでしょう。
車は交通手段であり、長い間を共にする相棒であり、自分の部屋でもあります。
何より車は値段的にもとっても大きな買い物です。
「楽しく快適なマイカーライフを送りたい!!」そんな思いで選んだはずの車なのに、後々になって「もう少ししっかり考えればよかったな・・・」なんて後悔したくありませんよね。
私も実際初めての車選びの際に、何をどう考えて選んでいいのかが全然わからず困ってしまいました。
そこでどうやって購入する車を決めたらいいのか知るために、いろいろなことを調べたんです!
今回は初めて車を選ぶ人が後悔をしないように、悩みやすい所や見落としがちなポイントに絞って解説していきます。
車選びを楽しむためにもこの記事を読んで参考にして下さい。
目次
車を選ぶ前にまずは予算を決める??

車を選ぶためには、まず予算を決めなくては始まりません。
車は大きな買い物です。支払い方は『ローン・現金での一括払い・頭金+ローン支払い』などがあります。
『現金一括払い』はローンと違って審査や手続きなどがないので簡単です。
しかし、車は安くても数十万、新車ならば数百万しますよね。
そんな金額を現金一括で支払うという方法はなかなか難しいので、多くの方が『ローンを組む』という方法を選ぶことになるでしょう。
車を購入する際の予算は、年収の1/3~半分くらいが目安だといわれています。
「ローンを組むからちょっと贅沢な車を買っちゃおうかな?」
この考え方は危険ですよ!
ローンを組むにしても自分が余裕をもって支払える金額にしましょう。
「せっかく買ったけど支払いが滞っている・・・」なんてことになってしまったら、快適なカーライフとは言えませんからね。
そして「本体価格」だけ支払えば車を買って乗ることが出来ると思っている人がいますが、これは間違いです。
本体価格にばかり目が行ってしまいがちですが、プラスでかかってくるオプション代・手続費用・整備費用・維持費などなどの諸経費もあるのでお忘れなく!!
ですので、それらを踏まえて「余裕をもって購入金額を支払えて、車にかかる様々なお金を滞りなく払える」そう思える範囲の予算を決めるのがベストではないでしょうか。
新車か中古車どっちがいいの??

新車・中古車ともにメリットとデメリットはあります。
ポイントは買い手が何を重要と考えているかです。
『新車』は価格が高いので「なれない運転で壁などに擦ってしまった!ぶつけてしまった!」なんていった時のショックは大きいですよね。
しかし、自分のために用意されカスタマイズされた車というものは何物にも代えられない喜びでしょう。
さらには、不調時の手厚い保証と部品が万全のコンディションであることは何とも魅力的ではないでしょうか。
それに対して『中古車』は誰かがすでに乗った後なので既に傷ついていることもあります。
素人目には部品やエンジンなどもの状態もいいのかわかりませんし、どんな整備がされているのかも見えません。
そのため早い段階で修理が必要になってくる場合もあるでしょう。
お手頃な価格で買えることと、さらには既に傷がついている事もありぶつけてもショックは小さいのです。
運転初心者の多くは車幅感覚をすぐにつかめないので、狭い路地や自宅の車庫入れなど様々なケースで車に容易く傷をつけてしまうことでしょう。
私の友人はお気に入りの新車を買ったばかりに「傷をつけたくないから運転しない!」という本末転倒な考えに至ってしまいました。
「運転になれるための車」そういった意味では初めての車には『中古車』が適していると言えるでしょう。
ボディタイプはどれにする?ライフスタイルに合わせて考えよう!

ボディタイプを決定するうえで考えなくてはいけないのは、あなたの好みを踏まえた上で「誰が・どんな時に・何の目的で車を必要としているのか」ということです。
代表的なタイプとしては「軽自動車・コンパクトカー・ミニバン・セダン・SUV」があります。
運転初心者さんは車についての知識が少ない方も多いでしょう。
「名前は聞いたことあるけど、どんな車なのかさっぱりわからない・・・?」何て方もいますよね。
これがわからないと車選びは難航してしまいますよ!
では、それぞれがどんな車なのか簡単に特徴を紹介していきます。
軽自動車とは
基本的にはどのタイプの車よりも維持費が安価で小回りが利いているのが特徴。
最近は燃費もいい車種が多いですね。
室内空間も一昔前の軽自動車とは比べものにならない程快適に進化しています。
しかし、乗れる人数が少なくパワーが出ないという面も。
坂道ではアクセルを全開にしないと登れないこともありますね。
でも細い道でも通れますし、場所によっては軽専用の駐車場もあるので街乗りするのには適しています。
コンパクトカーとは
ボディサイズ・排気量共に軽自動車よりも大きいですが、普通乗用車よりもサイズが小さく作られています。
そのため、人数が軽自動車よりも乗ることが出来ているうえに小回りが効いていることが特徴です。
しかし、価格競争が激しくなるにつれて、足回りの部品をコストダウンさせていることもあるようです。
- ボディー・・・長さが4,200㎜で幅が1,700㎜くらいまでの車
- エンジン・・・おおよそ1,000㏄~1,500㏄くらいまでの車
- ナンバー・・・「500」番台。通称5ナンバーの車
ミニバンとは
基本的にシートが3列あり、荷物も人もたくさん載せられるのが特徴。
ベビーカーなどを載せても余裕があるので、子供がいる世帯には特に人気なようです。
車体が大きいため室内空間には余裕が生まれ、それを活かした居住性の高いラグジュアリー空間が作り出されています。
しかし車体が大きいため初心者には運転しずらいという面や、エンジンが大きくても動力性能に不足を感じることもあります。
セダンとは
「エンジンルーム・居住スペース・トランクルーム」としっかり分けられているのが特徴。
典型的な車と言っても良いのではないのでしょうか。
居住空間がエンジンルームとトランクルームに挟まれているため、安全性が高くなっています。
デザインもベーシックなため、乗る人を選びません。
しかし高級車のラインナップが多いため、価格が高めになっています。
SUVとは
「スポーツ・ユーティリティー・ビークル」の略称です。
かっこいい見た目も人気の理由の一つでもありますね。
高速道路などの舗装された道だけではなく、悪路や雪道での走行を重視しています。
そのような理由から車体の構造としてはタイヤも大きく車高が高くなっておりエンジンパワーもあります。
そのため、アウトドアに適しているのではないでしょうか。
維持費って何?どうして考える必要があるの?

車を維持していくにはもちろんお金がかかりますよね。それが『維持費』と呼ばれるお金なんです。
動くためにはガソリンが必要なので「燃料代」がかかってきます。
駐車場を借りなければならない方は「駐車場代」がかかるでしょう。
そして、車に長く乗ることや安全性を保持するためにはメンテナンスを受けなくてはいけないので「メンテナンス代」がかかります。
これは無料ではありませんが、半年か一年に一回程度で行うことがおすすめです。
それとは別に、国が指定している工場に車を預けて部品や装置などが安全に作動しているのか、交換が必要ないかの点検を定期的にしてもらう「車検」があります。
これを新車では初回に限り3年に1度、それ以外は2年に1度の間隔で受けなくてはいけません。
そして事故を起こした時や擦ってしまった時、エンジンやタイヤの不調などのトラブルが起きてしまったら「修理費」がかかってきますね。
まだまだ他にも車を維持していくのにかかるお金はたくさんあります。
「維持費」と言っても種類は多く本当に様々なものがあり、車の種類やその人の管理方法、メンテナンス頻度や車の乗り方で変わってしまうので簡単にどのくらいかかるなどと計算ができません。
この維持費を支払い続けることが出来ないような車を選んでしまうと、せっかく気に入って買ったのに早々に手放さなければいけなくなることもあり得るんです。
ですので、周りの人やディーラーの店員さんにおすすめの管理やお手入れの方法、維持費のだいたいの目安を聞いてみるのもいいでしょう。
そうすることで車を購入した後の出費の計算もしやすくなり「予想外の出費が!!ピンチ!!」何て困ってしまうことは無くなりすよ。
まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回初めて車を選ぶにあたって選び方のポイントや、悩みやすい所や見落としがちなポイントを紹介していきました。
初心者の方が車を選ぶ時には、まずは自分が余裕をもてる予算はどの位かをはっきりと理解しておくことは大事です。
新車と中古車のメリットデメリットを踏まえてどっちを選ぼうか、ライフスタイルから考えてどのボディタイプが適しているのか、自分に合った車選びの方法が見えてきたのではないでしょうか。
そしてこれにしようと決めた車で、本当に今後の維持費を支払って行くことに余裕を持てるのかもとても重要なポイントですね。
これらのことを出来れば楽しみながら考えてもらえれば嬉しいですね。
何故なら一番大切なのは、どんな車に乗りたいのかというあなたの気持ちなのです。
大切な相棒と素敵なカーライフを送るためにもしっかりと計画をたてて、楽しみながら悩んでくださいね。
愛車購入時50万円以上もお得になる!
値引き交渉やその他のテクニックで、場合によっては数十万円もお得に購入する方法があるんです!
ここまで聞いて「いやいや、安く買おうなんてケチくさいこと思っていませんよ」なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。それは素晴らしい心の持ち主です。でも「テクニックを使った場合」と「テクニックを使わなかった場合」で50万円以上の差が出たとしたらどうですか?
そのお金を使って家族みんなで一生の思い出を残す旅行にお出掛けしたり、自分の趣味に使うことだって出来てしまいます。
それを自らの判断でスルーしてしまうなんて、とても勿体ないことだと思いますよね。今少しでも「ちょっと勿体ないかもしれない……」と思ったのであれば、それはあなたの素直な気持ちでしょう。
つまり、多くの方は「高い車やカッコイイ車に乗りたいけど、出来ることなら安く購入したい」と思っているんです。私だってそうですよ!
正確には「そうだった」が正しいですね。私は払わなくて済んだお金を使い、家族水入らずで楽しい旅行に行って来たというわけです。そしてこの方法は「知っているか知らないか」「やるかやらないか」の差でしかありません。
たったそれだけ。
本当に、たったそれだけのことなんですよ。→【無料】『あなたの愛車は,今いくら?』全国の買取店ネットワーク
新車・中古車の値引き交渉
新車を少しでも安い値段で手に入れるためのお得な情報はこちらの記事をご覧ください。購入までの流れや値引き交渉術について、私の経験を元に詳しくご紹介しています。
誰だって損をせずになるべく安い値段で新車を手に入れたいですからね。
→新車購入は交渉しないと損!値引き相場限界額にする方法&お得情報ご紹介
自分に合った自動車保険で節約
今あるご自身の生活を何らかのアクシデントで失うことが無いよう、最低限の投資をしておくことはとても大切です。
様々な保険を比較検討した記事がありますのでリスクの少ない人生を送りたいという方はこちらをご覧下さい。
そして、車を手にしたらどうしても心配になってしまうのが事故ですよね。せっかくのマイカーを事故で台無しにしてしまっただけではなく、相手に大怪我を負わせてしまった時に、もしも保険に入っていないとしたら莫大な借金を負ってしまうことになります。
相手のご家族への対応もしなけらばなりませんし、自分の家族にだって辛い想いはさせたくないですよね。
更に、保険は地震などの天災に対応しているものもありますが、そうでないものもあるんです。知っているか知らないかは大きく差が出てきますよ。
コメントを残す