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新型コロナウイルスが拡大し、感染を予防するためには密閉・密集・密接の3密を避けることが重要ですよね。
そのため、3密を避ける移動手段として車が人気を集めています。
特に維持費が安くて、コンパクトで運転しやすい軽自動車はとても人気です。
ただ、軽自動車のイメージって、「安かろう、悪かろう」ではありませんか?
乗用車に比べて、「壊れやすくて不安」との意見がまだまだありますね。
その不安から軽自動車を敬遠しがちになっている方は勿体ないですよ。
今回は、軽自動車の耐久性について調査しました。
さらに、長持ちさせるための方法についてもお知らせします。
目次
軽自動車の耐久性ってどうなの?




一般的に、車の寿命は10年と言われています。
軽自動車は「安かろう、悪かろう」のイメージがありますが、はたして普通自動車に比べて壊れやすいのでしょうか?
結論からいうと、軽自動車の耐久性は悪くありません!
軽自動車と普通自動車の平均使用年数(車が新車登録されてから抹消までの期間)を比べると軽自動車が1年以上長いとのデータがあります。
また、軽自動車専門メーカーの車の品質は、乗用車メーカーの平均品質よりも高いと言われているんですよ。
つまり、軽自動車だからといって普通自動車よりも耐久性が悪いとは一概にはいえないということです。
むしろ、使い方によっては軽自動車の方が長持ちすることだって十分にありえるでしょう。
軽自動車を長持ちさせる方法ってあるの?




どうしたら軽自動車を長持ちさせることができるのでしょうか?
その方法は、以下の3つです。
- メンテナンス
- 運転
- 保管
車を長持ちさせるためには、メンテナンスをすることで車を常に健康な状態とすることが大事です。
また、急発信・急ブレーキ・急ハンドルのような乱暴な運転をすることで軽自動車に負荷がかかり寿命を縮めます。
同乗車の頭が揺れないような丁寧な運転をすることで、車にも優しいので、結果的に長持ちするんです。
さらに、屋根の下で保管して、雨や直射日光をさけることでボディーへの負担を減らすことにつながります。
それぞれの具体的な方法について、詳しくみていきましょう!
メンテナンスすべき4つのことは?

軽自動車を長持ちさせるためにメンテナンスはとても大事です。
ここでは、やっておくべきメンテナンスを4つをお伝えします。
詳しく解説していきますのでご覧ください。
オイル交換
軽自動車は普通自動車よりも高回転で走行をするため、オイルの劣化が早くこまめな交換が必要となります。
そもそも、エンジンオイルの役割は、以下5つです。
- エンジン周辺の金属の動きをスムーズにする潤滑
- 熱を吸収して部品のオーバーヒートを防ぐ冷却
- エンジン燃焼時に発生するスラッジやカーボンを取り込む洗浄
- 水分などが金属と直接触あうことを防止し錆を防ぐ防錆
- ピストンとピストンリングの間に入り爆発漏れを防ぐ密閉
オイルが劣化してしまうと本来の性能を維持できず、車両の故障や不具合につながるわけです。
オイル交換は5000キロに1回の交換が推奨されています。
タイミングベルト交換
タイミングベルトは、エンジンの吸排気のタイミングをつかさどる重要な部品となります。
劣化してベルトが切れるとエンジンが正常動作ができなくなってしまい、エンジンストップ。
最悪の場合は、エンジンの破損につながるわけです。
そうならない為にも、定期的な点検と交換が必要ですよね。
タイミングベルトの交換は10万キロに1回の交換が推奨されています。
タイヤ交換
タイヤの役割は、以下3つです。
- 車の荷重を支える
- 走る、曲がる、止まるための力を路面に伝える
- 路面の衝撃を吸収する
タイヤは、直接道路と接する唯一の部品です。
タイヤ一本の設置面積は、わずかハガキ1枚分といわれています。
劣化すると走行中のバーストや雨の日に制動距離が長くなるなど、事故になる危険性が高まるのです。
事故に合わない為にも日頃からタイヤを確認する癖をつけておくといいでしょう。
交換の目安は使用年数が5年か、残溝が1.6mmとなり、スリップサインが現れた時に推奨されています。
バッテリー交換
バッテリーは、エンジン始動・ヘッドライト・カーナビなど車の電力が必要な部品を駆動させます。
バッテリーが劣化すると、エンジンがかかりにくくなるなど不具合の原因となるのです。
「最近、エンジンがかかるまでにやたら時間がかかるな?」と思ったらバッテリーの劣化を疑いましょう。
バッテリーの交換の目安は、3年ごとが推奨されています。
軽自動車を長持ちさせる運転方法

軽自動車を長持ちさせたい方は同乗者に優しい運転をしましょう。
では、同乗者に優しい運転がなぜ軽自動車を長持ちさせるのでしょうか?
まず、同乗者に優しくない運転というのは、「急ブレーキ・急発進・急ハンドル」ですよね。
優しくない運転をすると同乗者にムリな力がかかり人の頭や体が揺れてしまい、同乗者は不快に感じるでしょう。
これは、車にも同じことがいえます。
車も乱暴な運転をされると、ムリな力により各部品に負荷がかかり、車の寿命を縮めることになるのです。
日頃から同乗車に優しい運転をすることで、車の寿命を伸ばすことにつながります。
軽自動車を長持ちさせる保管方法



軽自動車を長持ちさせるためには、雨や直射日光を避けることが大事です。
カーポートなど屋根の下で保管することにより、雨や直射日光によるボディの劣化やサビを防ぐことができます。
短い期間では大きな影響はありませんが、長い年数を経過すると塗装の色あせなどに大きな違いとなってあらわれるでしょう。
ただ、アパートやマンションなど賃貸に住んでいる方は、屋根のない駐車場を使用しなければならない場合もあります。
そんな時には車体をすっぽりと覆ってくれる、車用のボディーカーバーもありますのでご検討ください。



まとめ




軽自動車の耐久性は、普通自動車と比べて決して悪くありません。
メンテナンス・運転・保管に気をつけることで長持ちをさせることは十分に可能です。
コロナ禍で3密を避けるための移動手段として車の購入を検討される方もいらっしゃるでしょう。
軽自動車の耐久性に不安があった方も、あらためて軽自動車を候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか?
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