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軽自動車は「燃費が良い」「維持費が安い」「コンパクトで運転しやすい」など、高評価が主ですが「小さくて可愛い」との声も良く聞きますよね。
それはきっと、軽自動車を愛車にするのが男性ユーザーよりも女性ユーザーの方が多いため、女性受けの良い可愛いクルマづくりに力を入れた結果なのでしょう。
そんな可愛い軽自動車の代表格には、ダイハツのミラトコット、キャラバン、スズキのアルトラパンなどが存在しています。
いずれもコンパクトでキュートな外観と可愛らしい内装が特徴です。
そのため、郊外のオシャレなカフェに行ったり、海を見に行ったりしても、可愛い車がいい感じに目的地とマッチして気分も上々。その日1日を可愛く楽しく過ごせますよ。
とは言え車というのは本来運転するもの。可愛さだけでホイホイ購入出来るようなものではありませんよね。
それゆえ、車を選ぶ際には車の外観・内観の可愛さ以外にも、ドライブ性能はどうなのか、安全性は確保されているかなど色々知りたい方、多いんじゃないでしょうか。
というわけでここでは、可愛いクルマの代表車種の『ダイハツのミラトコット』についてドライブ性能、安全性能を徹底的に調査した結果などをお知らせしていきます。



目次
可愛いミラトコットは楽しくドライブできる?
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引用元:ダイハツ公式サイト
ミラトコットは四角いボディの中で映える丸いヘッドランプが、親しみのある飽きのこない表情を生み出しています。
そんな外観がとても可愛いミラトコットですが、楽しくドライブできる性能はあるのでしょうか。
はい、そんな疑問を持つそこのあなた。そんな心配、少しもいりません。
ミラトコットは楽しくドライブできるよう、工夫をこらした快適で安全な装備が多数搭載されています。
そのため、よほど運転が苦手な方でない限り「ドライブの安全性能などが不安で楽しく運転出来ない」なんてことにはならないでしょう。
とは言えこれだけ聞いても、ミラトコットがどんなクルマでどんな安全性能が装備されているのかなんて、ほとんどの方が知りませんよね。
それではこれから具体的に、ミラトコットについて説明していきましょう。
ミラトコットはどんなクルマ
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引用元:ダイハツ公式サイト
ミラトコットの「トコット」は「トコトコゆっくり走るからトコット」と勘違いしている方、いらっしゃるのではないでしょうか。
でも実は、それ間違いなんです。
トコット(TOCOT)というお名前は
- 「To Character(自分らしさの表現)」
- 「To Comfortableness(安全安心・運転のしやすさ)」
- 「To Convenience(使いやすさ)」
から着想を得た造語のこと。
その上トコットは、7名の女性だけのプロジェクトチームが初期構想段階から「女性=可愛い物が好き」との固定観念を払拭しながら、彼女たちが本当に魅力的と思えるクルマを作り上げたという歴史も持っているんですよ。
だからこそトコットは女性運転手の気持ちに寄り添うことが可能となり、外観・内観の可愛さだけでなく、運転のしやすさなどにも期待出来る代物に進化することが出来たんですね。
それではここからはそんなトコットのドライブ性能について、もう少し詳しく見ていきましょう。
トコットのドライブ性能
トコットのエンジン、トランスミッション、シャシー、アンダーボディなど、基本構造は実績のあるミラ・イースと同じものを流用しています。
ですがそれだけで終わらないのがトコットのいい所。
トコットは、ミラ・イースと同じ基本構造に加えて「運転が苦手で、腕力も強くない女性が運転しやすく」をテーマに、エンジン、トランスミッション、パワステ、ブレーキなどをトコット専用にチューニングしているんです。
具体的には、エンジン出力をミラ・イースよりわずかに性能Up(+3ps、+0.3Kgm)させ、パワステやブレーキペダルの踏力をミラ・イースより軽くして少ない制動力でのコントロールを可能にしました。
結果トコットは、ミライースよりも更にキビキビ走るクルマに進化出来たのです。
ここまで進化したとなると、運転が苦手だろうが腕力がなかろうが、自信を持って運転出来そうですね。
トコットの内装の実力
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引用元:ダイハツ公式サイト
トコットの内装は全体に、温かみや優しさを感じるような風合いと演出が施されてます。
では、もう少し細かく見ていきましょう。
トコットの内装で最初に目につくのは、正面のインパネです。インパネの樹脂パーツは白い部分が陶器のような風合いで、ナビまわりはキャンバスのような手触りとなっているのがオシャレな雰囲気を醸し出しています。
更にシートは、2トーンカラーやフチ取りにパイピング処理を施すなど、上品で質感の高い仕上がりになっているんですよ。
また、自然な運転姿勢でもボンネットの先端が見やすく出来ているため、前方の死角が少なく、後方視界も良好なのが安心できます。
トコットのうれしい装備
クルマの装備は、ドライブを楽しくするのに欠かせません。トコットにはどんな配慮がされているのでしょうか。
かなり色々あるので、まずはリストアップしてみますね。
- 6種類の表示が可能なパノラマモニター
- 2人分の充電用USB電源ソケット
- 前席の間にあるコンソールボックス
- 前席シートヒーター
- 紫外線と赤外線をカットする窓ガラス
- ハッチバックドアに電気スイッチ式オープナー
異常がトコットに付いている嬉しい装備になります。
2人分の充電用USB電源ソケットや、前席シートヒータ、紫外線と赤外線をカットする窓ガラスなど、心温まる装備が目立ちますね。
特に、紫外線と赤外線をカットする窓ガラスは女性に嬉しい装備なのではないでしょうか。



可愛いミラトコットの安全性能を徹底調査
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引用元:ダイハツ公式サイト
クルマの基本性能は「走る」「曲がる」「止まる」と言われています。そして、ミラトコットの基本構造は実績のあるミライースと同じですので、この基本性能の3要素は満足出来るレベルでしょう。
しかし、いくら基本性能がよくても運転者のヒューマンエラーがあるので、それを防止する安全技術が大切ですよね。
トコットはそんな安全技術に問題がないのか。
はい、問題ありません。トコットは安全を目指す技術が数多く搭載されており、運転に自信がない人でも安心して運転可能なんですよ。
- 誤発進抑制制御機能(前方・後方)
- 衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能
- 車線逸脱警報機能
- 先行車発進お知らせ機能
- オートハイビーム
- SOFI 乗員にやさしい安全インテリア
- TAF 進化した衝突安全ボディ
- ACTIVE SAFETY アクシデントを未然に防ぐ安全性能
それでは個別に詳しく説明します。
誤発進抑制制御機能(前方・後方)
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引用元:ダイハツ公式サイト
最近ニュースでブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故を目にしますが、そんな踏み間違いは一端踏み間違うと焦ってすぐに修正できないのだそう。
そんな踏み間違い事故防止のために、誤発進抑制装置という機能が搭載されるようになりました。
この誤発信抑制装置はまず、クルマに搭載されたステレオカメラあるいはソナーセンサーで前方4m以内に障害物等があることを検知します。
次にシフトポジションを「前進」にしたまま必要以上にアクセルペダルを踏みこんだ場合、急発進を抑制。
無事に踏み間違い事故を防ぐことが出来るのです。
衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能
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引用元:ダイハツ公式サイト
こちらの衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能は、聞きなれない方が多いことでしょう。
そんな聞き慣れない言葉の羅列であっても、機能性は抜群です。
性能の内容としては実にシンプルで、クルマが何かに衝突しそうになったら自動ブレーキがかかる、という性能のみ。
とは言え、ブレーキが作動するには段階が存在します。ここから少し詳しくみてみましょう。
第1段階:まず音と表示で警告。走行中、衝突の危険があると判断されると警告を出し、ドライバーに注意喚起開始。
第2段階:弱いブレーキをかける。衝突の危険性がより高まったと判断すると、自動で弱いブレーキ(事前ブレーキ)を開始。
第3段階:ブレーキ力をアシスト。事前ブレーキ作動中、ドライバーがブレーキを踏むと、自動的にブレーキを強化(被害軽減ブレーキアシスト機能)
第4段階:強いブレーキ。衝突が避けられないと判断すると、強いブレーキ(緊急ブレーキ)を作動させ、衝突の回避や被害軽減をサポート。
以上の4つのステップで、緊急時の停止をサポートしてくれるんですよ。
車線逸脱警報機能
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引用元:ダイハツ公式サイト
こちらの車線逸脱警報機能は、居眠り運転などで車線を逸脱してしまった時、対向車線の壁に衝突するのを防ぐ装置です。
この機能は60km/h以上で走行中にステレオカメラで車線を感知してくれるため、車線からはみ出しそうになると、音と表示で警告してくれるんですよ。
居眠り運転などをして車線を乗り越えようものなら、この機能が音と表示で叩き起こしてくれるようです。
先行車発進お知らせ機能
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引用元:ダイハツ公式サイト
信号待ちでうっかり出遅れて、後ろからクラクションをならされた、という経験をしたことはありませんか。
この先行車発進お知らせ機能は、そんな信号待ちなどで前方のクルマが発進したことに気づかない時、音と表示で知らせてくれるんですよ。
なんだか常にしっかり者のお姉さんが隣に座って、注意してくれているみたいですね。
オートハイビーム
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引用元:ダイハツ公式サイト
警察から夜間の事故防止のため、基本はハイビームで走行し対向車があればロービームへ切り替えるように指導されていますよね。
そのビームの切替えを自動で行ってくれるのが『オートハイビーム』
前方の明るさを検知して、前方に対向車がいない時はヘッドランプをハイビームにし、遠くまで視界を確保。
対向車が現れると、今度は自動でロービームに切り替えてくれます。
実はこの機能、5~6年前のクラウンにでさえなかった装備なんですよ。たった5~6年の間にクルマはどんどん進化しているのが分かりますね。
SOFI 乗員にやさしい安全インテリア
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引用元:ダイハツ公式サイト
このSOFIという機能は、上記の写真のように衝突時に乗員を守るエアバッグが自動で出てくる機能のことを指します。
SOFIは前方からの衝撃と横方向の衝撃にも耐えられるように、なんと6つのエアバッグが付いているんですよ。
ちなみにSOFIは、Saftey-Oriented Friendly Interiorの略で、乗員にやさしく、より安全なインテリアを現した造語のことです。
TAF 進化した衝突安全ボディ
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引用元:ダイハツ公式サイト
トコットは可愛いわりに、意外とボディが硬くて頑丈です。
そのためトコットのボディは、欧州の衝突安全基準も余裕でクリアしているのだそう。
しかもトコットは、万が一衝突した時に自分をガードするだけではなく、衝突した相手も守れるように、クルマのフェンダー、ワイパーピボットなど各所に衝撃緩和装置や衝撃吸収スペースを設け、歩行者保護性能をより高めているんですよ。
相手のことも考えてクルマを作るなんて、素晴らしい発想だとは思いませんか。
ACTIVE SAFETY アクシデントを未然に防ぐ安全性能
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引用元:ダイハツ公式サイト
トコットには、走行中のアクシデントを防ぐ装備が数多く装着されています。
例えば、突然の横滑りが起きても安定するようにブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールするVSCや、発進・加速時にタイヤ空転を抑えて、アクセル操作を容易にするTRCなどが装着されいるんですよ。
雨の日や雪の日など路面が滑りやすい時は大助かりですね。
それに加えて、坂道発進をスムーズにするヒルホールドシステムも装着。ヒルホールドシステムとは、上の画像のような坂道で発進する際、クルマがずり下がらないようにするシステムのことです。
このシステムがあれば、急な坂道でも安心して発進することが可能なんですよ。



【おまけ】究極の安全装置(自動運転について)
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引用元:名城大学公式サイト
ここからは少しトコットから外れますが、安全性能を極めるとどうなるのか考えてみましょう。
そもそも交通事故は、自分または環境が要因によりヒューマンエラーが起きてしまい、起こるのがほとんどです。
そこで、ヒューマンエラーをゼロにする自動運転の開発が世界で盛んに行われることとなりました。
自動運転とは
一口に自動運転と言っても、自動化のレベルによって5段階に分かれています。
- レベル0:運転者がすべての運転操作を実行
- レベル1:システムがアクセル・ブレーキ操作またはハンドル操作のいずれかを条件下で部分的に実行
- レベル2:システムがアクセル・ブレーキ操作またはハンドル操作の両方を条件下で部分的に実行
- レベル3:システムがすべての運転操作を一定の条件下で実行
作動継続が困難な場合は、システムの介入要求等に運転者が適切に対応 - レベル4:システムがすべての運転操作及び作動継続が困難な場合への対応を一定の条件下で実行
- レベル5:システムがすべての運転操作及び作動継続が困難な場合への対応を条件なしで実行
運転操作の主体はレベル0~2が運転者、レベル3~5がシステムと言われています。
ちなみに、2020年4月から自動運転レベル3での路上走行が許可されたのだとか。そして、レベル5の完全自動運転は、2030年頃の市販車に搭載されるそうですよ。
自動運転、かなり進んできていますね。
ダイハツの自動運転はどこまで進んでいるの
ところで肝心のダイハツの自動運転は、どこまで開発が進んでいるのでしょうか。
もちろん、最高の企業機密ですから詳しいことはわかりませんが、昨年(2019年)の東京モーターショーで発表されたモデルがヒントになっているようです。
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引用元:ダイハツ公式サイト
これは、2019年10月の東京モーターショーでダイハツが公表した完全自動運転車「Icoico」の画像です。
Icoicoは、公共交通機関に近いパブリックトランスポーターで一般の乗客に加え、クルマ椅子や大きな荷物を持った旅行者にも配慮したクルマ。
付属のお世話ロボット「ニポテ」が移動に関わる生活をアシストしてくれるそうです。
早めに個人用の自動運転車を発売してくれれば、運転が苦手な女性や免許証を返納するか悩んでいるお年寄りなど、たくさんの人に喜ばれるのではないでしょうか。



まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございます。ここでは、ミラトコットを楽しく、安全にドライブできる装備などを紹介していきました。
ミラトコットは可愛らしい上に、安全装備も充実しているので、きっと皆さんの愛らしくて力強い味方になることでしょう。
そのため新車にお悩みの方はぜひ、ミラトコットを購入して、家族・友人と一緒に快適なドライブを楽しんでみてくださいね。
愛車購入時50万円以上もお得になる!
値引き交渉やその他のテクニックで、場合によっては数十万円もお得に購入する方法があるんです!
ここまで聞いて「いやいや、安く買おうなんてケチくさいこと思っていませんよ」なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。それは素晴らしい心の持ち主です。でも「テクニックを使った場合」と「テクニックを使わなかった場合」で50万円以上の差が出たとしたらどうですか?
そのお金を使って家族みんなで一生の思い出を残す旅行にお出掛けしたり、自分の趣味に使うことだって出来てしまいます。
それを自らの判断でスルーしてしまうなんて、とても勿体ないことだと思いますよね。今少しでも「ちょっと勿体ないかもしれない……」と思ったのであれば、それはあなたの素直な気持ちでしょう。
つまり、多くの方は「高い車やカッコイイ車に乗りたいけど、出来ることなら安く購入したい」と思っているんです。私だってそうですよ!
正確には「そうだった」が正しいですね。私は払わなくて済んだお金を使い、家族水入らずで楽しい旅行に行って来たというわけです。そしてこの方法は「知っているか知らないか」「やるかやらないか」の差でしかありません。
たったそれだけ。
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様々な保険を比較検討した記事がありますのでリスクの少ない人生を送りたいという方はこちらをご覧下さい。
そして、車を手にしたらどうしても心配になってしまうのが事故ですよね。せっかくのマイカーを事故で台無しにしてしまっただけではなく、相手に大怪我を負わせてしまった時に、もしも保険に入っていないとしたら莫大な借金を負ってしまうことになります。
相手のご家族への対応もしなけらばなりませんし、自分の家族にだって辛い想いはさせたくないですよね。
更に、保険は地震などの天災に対応しているものもありますが、そうでないものもあるんです。知っているか知らないかは大きく差が出てきますよ。