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「車を売ろう!」そう決心しているならば、手続き自体に難しいことはあまり、ありません。
ただ、いくつかの書類が必要になります。
また、売却の方法によっても買取価格が変わる傾向にありますし、どんな業者を使うかによっても買取価格は変わります。
どうすれば、スムーズに車を売却できるのか?
どうしたら、なるべく高く車を買取ってもらえるのか?
考えてはいるけれど、車事情に詳しくないと情報を集めるのも大変でしょう。
これを読めば必要な書類も、車をなるべく高く買取ってもらえる方法も、マスターできるはず。
大切に乗ってきた愛車を、少しでもスムーズに高額で売却する方法を身に着けてくださいね。
目次
売却前に確認を!軽自動車と普通車の売却時に必要な書類

車を売却するには、車そのもの以外にも、揃えるべき書類があります。
とはいえその書類を目にする機会は、車検と車の売却時以外にはほとんどありません。
車の売却に必要な書類を用意してくださいと言われて、何も見ずに用意できる人は、少ないでしょう。
「せっかく書類を揃えたのに違ってた!」
こんなことにならないよう、必要な書類を事前に把握してから揃えましょう。
特に、売却する車の種類には注意が必要です。
軽自動車と普通自動車とで、揃えるべき書類に違いがあるのです。
それぞれの売却時に必要な書類をチェックしてみましょう。
軽自動車の売却に必要な書類は6つ!
現在、国内で販売されている自動車のうち約半数は軽自動車。車種人気ランキングでも約半数は軽自動が占めています。
国内では、軽自動車が人気!なのですね。
ということは、普通自動車よりも軽自動車を売却しようと考えている方が多いと考えられます。
この記事を読んでくださっているあなたも、軽自動車の売却を考えてみえるかもしれませんね。
まずは、人気を集めている軽自動車を売却する際に揃えなければいけない書類を確認しましょう。
- 自動車検査証
- 自賠責保険証明書
- 軽自動車納税証明書
- 振込口座情報
- リサイクル券
- 住所を証明する書類
自動車検査証というのは、いわゆる車検証のこと。
車検の時に受け取ったけれど、どこにしまったっけ?という方は急いで探しておきましょう。
自賠責保険証明書や軽自動車納税証明書、リサイクル券も同様です。
住所を証明する書類とは、住民票や印鑑証明書のコピーを指します。
つまり、売却前に市町村役場で交付してもらわないといけない書類です。
車を売却するお店や売却する相手の手元に持って行っても、書類がないのでは売却を完了できません。
「来週が売却日だから、まだ余裕がある」
そんなふうに思っていたら土日祝日が重なって、交付が受けられなかったなんてことにならないよう、早めに交付を受けておきましょう。
なお、書類以外にも印鑑が必要になります。
実印でなく認め印でも大丈夫ですが、書類と合わせて持参するのをお忘れなく。


普通車の売却に必要な書類も6つ!違うのはどれだ?
普通車の売却に必要な書類の数も6つ。数的には軽自動車と変わりません。
しかし、軽自動車とは明らかに違う書類がメンバーに入ってきます。
何が違うんだろう?と探しながら、チェックしてみてください。
- 自動車検査証
- 印鑑登録証明書
- 自賠責保険証明書
- 自動車納税証明書
- 振込口座情報
- リサイクル券
お気づきでしょうか?
「住所を証明する書類」に代わって「印鑑登録証明書」が入っています。
これは、普通自動車は資産とみなされて法務局への登録を義務付けられているため。
資産を手放す側、つまり車を売却する側も、売却に同意している意思を明確に示すために、印鑑登録証明書の提出を求められます。
印鑑登録証明書は、市町村役場かコンビニで交付が受けられます。
ただ、証明書を発行してもらうにも必要なものがあります。
「印鑑登録証」か「マイナンバーカード」のどちらかです。
でも、「印鑑登録証やマイナンバーカード、どこにしまったっけ?」という方もみえるのでは?
頻繁に使うものではないだけに、おうちの中で行方不明・・・なんてこともありがちなカードです。
再発行となるとそれなりに手間も時間も要しますから、早めに用意しておきましょう。




もう1つ、自動車売却の際の印鑑登録証明書を用意する際、注意したいことがあります。
それは、2通必要だということ。
名義変更と自動車税還付譲渡の手続きに、それぞれ1通ずつ必要なのです。
同時に2通、同じ書類が必要なことは日常生活の中では、あまりないものでしょう。
戸惑うとは思いますが、忘れずに2通発行してもらいましょう。
印鑑登録証明書以外の必要書類は、軽自動車の売却時と変わりません。
軽自動車同様スムーズな売却を目指し、全ての書類を揃えてから売却に向かいましょう。
なお、普通車の売却時に求められる印鑑は「実印」です。
間違えて、認め印をもっていかないよう注意してくださいね。
こんな時はどうする?書類にトラブルがあった時の対処法

市町村で交付される書類や、印鑑証明に起きがちなトラブルについてはすでにお話ししました。
しかし、車の売却時に必要な書類に起きがちなトラブルは他にもあります。
「書類がないから、今日は車を売れないの?!」なんてことになったら、がっかりですよね。
そうなる前に、必要書類に起きがちなトラブルとその対処方法を学んでおきましょう。
書類が見つからない!
家の中を隅々まで、引っ越しか?!と思うほどひっくり返したのに書類が見つからない!
これだけでも、気持ちが焦ってパニックになりますよね。
でも、焦っている場合ではありません。
どうしても見つからないならば、再発行を受けて書類を揃えなければ、売却は完了できません。
再発行などの手続きには時間がかかる場合がありますので注意しましょう。
自動車検査証つまり車検証の場合、平日に陸運局まで出向ければ、1時間ほどで再発行は可能です。
でも、自動車販売店などに代行を依頼すると、手元に届くまでに1~2週間を要することもあります。
車の売却を決めたら、何はともあれ必要な書類が揃っているかを確認しましょう。
万一紛失しているものがあれば全て揃えてから、どこに売却しようかな?など具体的なことを考えると、スムーズに売却できます。
なお、リサイクル券や軽自動車納税証明書、自動車納税証明書については、最悪なくても売却可能です。
納税や、リサイクル料の支払いが完了していさえすれば問題なし。
買取業者に調べてもらうことや再発行の代行お願いできる場合があるので、「なくしちゃったんです」と相談しましょう。

書類に変更があった!
売却する予定の車に乗り出してから今までに、引っ越しや結婚はしていないでしょうか?
病院や市役所の書類には、引っ越し後の住所や結婚後の名前を書いている。
でも、車検証や印鑑登録証明書などの住所や名前を変更してない!なんてことは、ないでしょうか?
そんな時は、下記の書類も必要になります。
- 1回のみ引越し⇒住民票
- 2回以上の引越し⇒戸籍の附票
- 結婚や離婚・養子縁組などで苗字が変更⇒戸籍謄本
- 市町村が合併して名称変更⇒住所表示変更証明書
ご自身の書類を確認し、変更があれば早急に必要書類を交付してもらいましょう。



売却は買取がおすすめ!買取店の選び方を解説!

車を売却するとなると下取りにするか、買取にするか迷うのではないでしょうか?
下取りよりも査定額が高額になる傾向があるため、買取がおすすめです。
とはいえ、買取に不安を抱える方もいるでしょう。
「今まで、下取りしかしてもらわなかったから買取の方法がわからない」
「適正価格がわからないから、交渉が大変そう」
そんな方でも大丈夫!自分の車を売却するのに適した、買取店の選び方をご紹介しましょう。
最初から1業者に絞らない!!
「おとなりさんが、あそこの業者なら高く売れると言っていたから、あそこで売ろうかな?」
そんな風に考える方もいるかもしれません。でもちょっと待ってください。
その買取業者よりも高く買取ってくれる買取業者があったらそちらで売りたいですよね?
手間はかかりますが、必ずいくつかの買取業者に依頼して、見積もりを取りましょう。
そのうえで買取価格が1番高いところに売却すれば、後悔しない売却ができるはずです。

業者に出向かなくても、買取価格は確認できる!
自分で業者を1つ1つ回る・・・。限られた休みの日や自由時間を使ってやるとなると、大変です。
今はインターネットで簡単に自分の車の買取価格を確認できます。
インターネットを使って、買取価格を確認する方法は大きく分けて2つあります。
- 個別の買取業者のサイトを使って確認
- 一括査定を行うサイトで確認
個別の買取業者のサイトで確認するのが向いているのは「身近な買取業者で売りたい」方。
生活圏内に買取業者が何件かあり、そこへ車を持っていくのが簡単という状況ならば、そのどれかで売りたいと思うのは当然のことでしょう。
わざわざ候補になるお店を回らなくても、サイトで査定をして比較すれば一目瞭然。
実際に出向くのは「ここで売ろう!」と思った1店舗だけで済みます。
逆に、身近な業者だとちょっとなと思えば、一括査定に切り替えて違う業者を探すことも可能です。
一括査定を行うサイトで確認するのが向いているのは「とにかく手軽に業者を決めたい」方。
多数の買取業者から1度に査定をもらえるので、比較にかける手間を省けます。
ただ、複数の買取業者から電話やメールで連絡が来るのは煩わしいと感じる場合もあるでしょう。
そんな場合には、1番高い査定額を提示した業者だけを教えてくれるところや、サイトの運営会社とのやり取りだけで完結するところを選ぶのがおすすめです。

軽自動車を買取に出す時でも、「あれ」がいるかも?!
軽自動車の売却に必要な書類はすでにお話ししました。
しかし買取業者に軽自動車を託す場合、印鑑登録証明書が必要になる場合があります。
何に使うのかというと買取業者が、売却を希望する人の身元を確認するため。
法律的には必要ありませんが、求められる場合もあると思っておいたほうが無難です。
心配であれば、自分が思っている印鑑が実印かどうかを確かめるついでに、1通用意しておくといいかもしれませんね。
法律的には要らないなら、時間とお金をかけて用意しなくてもいいよね!と思うのであれば、印鑑登録証明書の提出を求める業者は、候補から抜くのも1案です。

車を売却したら、新しい車を買いたい!と思っている方はこちらの記事もどうぞ。
関連記事:車の乗り換えの決め手は年数!? 購入におすすめのタイミングとは!
まとめ

車は大きな買い物。それだけに売却を人生で数多く経験する方は少ないかもしれません。
でも、どんな書類が必要か?分かっていればスムーズに売却までの手続きができます。
愛車の種類や自分が車を購入してから今までの変化を踏まえて、必要な書類を抜かりなく揃えましょう。
また、書類が揃っていれば安心して、買取業者を吟味することもできるはず。
愛用した車を少しでも高く売却できれば、次の車の購入費に充てるなど、有意義に使えます。
車の売却時にはスムーズな手続きができるよう、この記事を確認して、充実したカーライフを実現してくださいね。
愛車購入時50万円以上もお得になる!
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ここまで聞いて「いやいや、安く買おうなんてケチくさいこと思っていませんよ」なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。それは素晴らしい心の持ち主です。でも「テクニックを使った場合」と「テクニックを使わなかった場合」で50万円以上の差が出たとしたらどうですか?
そのお金を使って家族みんなで一生の思い出を残す旅行にお出掛けしたり、自分の趣味に使うことだって出来てしまいます。
それを自らの判断でスルーしてしまうなんて、とても勿体ないことだと思いますよね。今少しでも「ちょっと勿体ないかもしれない……」と思ったのであれば、それはあなたの素直な気持ちでしょう。
つまり、多くの方は「高い車やカッコイイ車に乗りたいけど、出来ることなら安く購入したい」と思っているんです。私だってそうですよ!
正確には「そうだった」が正しいですね。私は払わなくて済んだお金を使い、家族水入らずで楽しい旅行に行って来たというわけです。そしてこの方法は「知っているか知らないか」「やるかやらないか」の差でしかありません。
たったそれだけ。
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新車・中古車の値引き交渉
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誰だって損をせずになるべく安い値段で新車を手に入れたいですからね。
→新車購入は交渉しないと損!値引き相場限界額にする方法&お得情報ご紹介
自分に合った自動車保険で節約
今あるご自身の生活を何らかのアクシデントで失うことが無いよう、最低限の投資をしておくことはとても大切です。
様々な保険を比較検討した記事がありますのでリスクの少ない人生を送りたいという方はこちらをご覧下さい。
そして、車を手にしたらどうしても心配になってしまうのが事故ですよね。せっかくのマイカーを事故で台無しにしてしまっただけではなく、相手に大怪我を負わせてしまった時に、もしも保険に入っていないとしたら莫大な借金を負ってしまうことになります。
相手のご家族への対応もしなけらばなりませんし、自分の家族にだって辛い想いはさせたくないですよね。
更に、保険は地震などの天災に対応しているものもありますが、そうでないものもあるんです。知っているか知らないかは大きく差が出てきますよ。