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みなさんは、今1番売れている車は何だと思いますか?
少し考えてみてください。
正解は、ホンダの軽自動車です!!
2017年度〜2019年度まで3年連続で新車販売台数1位です。
さらに今年度も上半期1位となっており4年連続となることが有力視されています。
あまり印象ない方もいらっしゃるかもしれませんが、ホンダの軽自動車は今すごい人気です!!
そこで、今回は大人気ホンダの軽自動車の売れ筋車種をご紹介。
さらに、売れてる理由も合わせてご説明させていただきます。
目次
ホンダの軽自動車で売れ筋の人気車種は?
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引用元:ホンダ公式HP
今、人気のホンダで発売されている軽自動車ってどんな車種があるんでしょうか?
まず、ホンダで売れ筋の人気車種トップ3を見てみましょう。
- N-BOX
- N-WGN
- S660
みなさまのご存知の車ありましたか?
続いてホンダの軽自動車の人気を確認してみましょう!
以下の新車販売台数をランキングをご覧ください。
- 2017年度
1位:N-BOX(ホンダ) 2位:プリウス(トヨタ) 3位:ムーヴ(ダイハツ) - 2018年度
1位:N-BOX(ホンダ) 2位:スペーシア(スズキ) 3位:タント(ダイハツ) - 2019年度
1位:N-BOX(ホンダ) 2位:タント(ダイハツ) 3位:スペーシア(スズキ) - 2020年度 (上半期)
1位:N-BOX(ホンダ) 2位:ヤリス(トヨタ) 3位:スペーシア(スズキ)
新車販売台数ランキングでは、ホンダの軽自動車が3年連続で1位!!
しかも、車種はN-BOXです。
軽自動車に限定した場合では、5年連続で1位とN-BOXが圧倒的な人気なんですね!
また、N-BOXには及ばないものの、別の良さを持つN-WGNと軽スポーツカーのS660も人気があります。
それぞれの車種をご紹介する前に、「なぜ、ホンダの軽自動車が売れてるのか?」理由をみてみましょう。
ホンダの軽自動車が売れてる理由

今から、ホンダの軽自動車がなぜ売れているかを説明させていただきます!
ホンダの軽自動車の売れてる理由を理解するために、ホンダってどんな会社か見てみましょう!
そもそもホンダってどんな会社?
- 創立:1948年
- 創業者:本田宗一郎氏
- 連結売上:15兆8,886億1,700万円(2019年度3月)
- 単独売上:4兆775億6,400万円(2019年度3月)
- 事業内容:輸送用機器製造業
ホンダは、世界有数の自動車メーカーとして有名ですが、他にもいろいろなモノを製造しています。
しかし、すごい売上金額ですね!! さすが、世界有数の輸送機メーカーです。
また、創業者の本田宗一郎さんは、数々の伝説のある偉人です。
ご興味のある方は、ホンダ公式HPをご覧ください。
ホンダの事業って?
ホンダの事業は主に以下が挙げられます。
- 自動車(軽自動車〜スーパーカーまで)
- バイク
- 芝刈り機
- ジェット機
- 歩行ロボット
- F1
自動車に関しては、軽自動車〜スーパーカーまで製造しています。
芝刈り機は世界No.1。驚きですね!!
他には、最新のテクノロジーを駆使したジェット機や歩行ロボットも注目。
さらに現在、世界最高峰レースのF1でレッドブル・レーシングにエンジンを供給しているんですよ。
しかし、残念ながらF1への参戦は2021年で撤退となります。
ホンダは、自動車はもちろんのこと、F1の参戦やジェット機開発など技術にこだわりを持った輸送機メーカーです。


へーすごいねー!! ところで、F1って何?

・・・。
ホンダの軽自動車は自社開発!!
ホンダの軽自動車が売れている理由の一つが自社開発です。
トヨタなど多くの乗用車メーカーは、軽自動車に関してOEM供給(他社製造)を受けています。
しかし、ホンダは他社からのOEM供給を受けていません。
そのため、これまで乗用車などの輸送機器の開発で培ったこだわりの技術を使って、他社とは違う軽自動車を自社開発していることが人気の理由です。
では、次に、ホンダの軽自動車の人気車種をそれぞれみていきましょう!


家族連れに大人気の室内空間 N-BOX
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引用元:ホンダ公式HP
技術のホンダが自社開発をして、家族向けに大人気のN-BOX。
その人気の理由は以下の3つです。
- 室内空間の広さ
- 荷室の使い勝手
- 視界の良さ
では、N-BOXが売れてる理由をそれぞれ説明をさせていただきます。
室内空間の広さ
- 長さ:2,240mm
- 幅 :1,350mm
- 高さ:1,400mm
N-BOXは軽自動車で最大サイズの室内空間です。
この室内空間を実現するために、ホンダの特許技術の「センタータンクレイアウト」が採用されています。
通常、燃料タンクの設置場所は、後席や荷室下です。
ところが「センタータンクレイアウト」にすると、燃料タンクを薄型にして前席下に配置できます。
そのため、後席や荷室空間の広さが確保できるのです。
広い室内空間は軽自動車でありながら、家族でゆったりとお出掛けできます。
荷室の使い勝手
こちらも「センタータンクレイアウト」により、床が低く開口部が広い荷室となっています。
後席は後ろからワンタッチで倒すことができ、27インチの大人用の自転車をのせることも可能。
非常に広くて使い勝手の良い荷室スペースとなっています。
視界のよさ
着座位置が高いので、遠くまで見渡せて運転がしやすいです。
また、Aピラーについて徹底的に追求された設計となっております。
Aピラーとはフロントガラス脇の柱のことで、このAピラーが細いとドライバーに広い視界を与えるんです。
しかし、細すぎるとドライバーは強度面で不安になります。
そのため、ドライバーが不安にならないギリギリの細さのAピラーでありながら、 視界を確保させています。
個人での使いやすさにこだわった N-WGN
引用元:ホンダ公式HP
N-BOXが家族向けであるのに対して、N-WGNは個人向けをターゲットとして人気があります。
人気の理由は、以下の3つです。
- 運転性能
- 安全装備
- 後席ヒンジ式ドア
では、N-WGNが売れてる理由をそれぞれ説明をさせていただきます。
運転性能
N-WGN専用にチューニングされたGデザインシフトにより、アクセル操作に素早く対応した運転ができます。
車重はN-BOXと比較すると50Kg軽量であり車高も低いので高速道路の走行性が高いです。
また、軽自動車で初めてテレスコピックという機能が搭載されました。
テレスコピックとは、ハンドルを前後に調整する装置のことであり、適切な運転ポジションを確保できます。
このような装備により、誰もが無理なく運転できる車になってるんですね。
安全装備
Honda SENSINGを全車に標準装備しており、安全に考慮されています。
- 衝突軽減ブレーキ(自転車にも対応)※ホンダ車初
- 誤発進抑制機能
- 歩行者事故低減ステアリング
- 路外逸脱抑制機能
- 渋滞追従機能付ACC ※ホンダの軽自動車初
- 車線維持支援システム
- 先行車発進お知らせ機能
- 標識認識機能
- 後方誤発進抑制機能
- オートハイビーム
N-BOXにもHonda SENSINGが搭載されています。
ところが、N-WGNでは自転車に対応した衝突軽減ブレーキと渋滞追従機能付ACCが追加され、より安全です。
後席ヒンジ式ドア
一見してデメリットとして考えられがちなヒンジ式ドア。
ところが、N-BOXで採用されているスライドドアではなく、ヒンジ式ドアを指名する方もいるんですよ!!
その理由は、以下の3つです。
N-BOXがターゲットとしているパーソナルユースにメリットがあります。
それは、後席に荷物を置くことが多くスライドドアのような待ち時間がないことです。
また、部品点数を少なくできるのでコストを安く抑えられます。
さらに、ボディ剛性が高くできるので走行性能をUPすることができるのです。
運転の楽しさを味わえる S660
引用元:ホンダ公式HP

S660は、車を運転することが大好きな人に人気の車となっています。
その理由は、以下の4つです。
- ミッドシップエンジン
- 軽量・高剛性ボディ
- 6速MT設定
- オープン2シーター
ミッドシップエンジンと軽量・高剛性ボディで気持ちよくカーブを曲がることができます。
また、車を操る楽しさを感じるなら6速MTは必須ですね。
まさに、風を感じて運転を楽しめる車好きに人気の1台に仕上がっています。
まとめ
今回は、ホンダの軽自動車についてご説明をさせていただきました。
F1に参画し、ジェット機も開発するほどこだわりの技術を持ったホンダが自社開発した軽自動車。
人気があるのには、理由があります。
ホンダの軽自動車を一度ご検討してみてはでしょうか?
今回ご紹介した3台以外にも、素敵な軽自動車がありますよ。
皆さんもお気に入りの一台を見つけて、楽しいカーライフをお過ごしください。
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